ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2015年3月02日(月) 22:29

UPが遅くなってしまってすみませんでした。
今回は、とても久しぶりに声が聞けた方、声を届けるためだけにスマホで移動中につないで下さった方
寝落ちしてまた起きてきた方(苦笑)ほろ酔いでの参加(笑)と
バラエティに富んだメンバーの参加の有り様が楽しい会でした。

Roald Dahlを何作品か読み、ちょうど↓を読了し、楽しかったとのこと。
George's Marvellous Medicine by Roald Dahl
http://www.amazon.co.jp/Georges-Marvell ... okuorg-22/
Georgeは嫌いなnasty grandmotherと二人でお留守番をすることに。
そのgrandmotherが必ず飲むお薬。それを自分で作ってみたら?一筋縄でいかないDahl節炸裂です。

Dahlでどれが好きか、という話で盛り上がり、BFGと言う方、Magic Fingerが一番、という方、Dannyが捨てがたいという声など、いろいろ。
それだけどの作品も魅力があるということですよね(^-^)
その中で、リンクが共有された3作品をご紹介。

The Minpins by Roald Dahl
http://www.amazon.co.jp/Minpins-Roald-D ... okuorg-22/
Little Billyはお母さんから禁止されていたThe Forest of Sinsへ足を踏み入れてしまいました。
そこにはさまざまな生き物が暮らしている不思議な世界が広がっていました。
この作品の挿絵は、Dahlのほとんどの作品を手掛けているQuentin Blakeではないことも大きな特徴。

Revolting Rhymes by Roald Dahl
http://www.amazon.co.jp/Revolting-Rhyme ... okuorg-22/
ブラックユーモア満載のまさに大人のための童話。
白雪姫は大金持ちに!その奇想天外な方法は?
かわいくてハッピーエンドがお決まりの昔話なんて、赤ずきんちゃんのようにぶっとばせ(笑)

The Giraffe and the Pelly and Me by Roald Dahl
http://www.amazon.co.jp/The-Giraffe-Pel ... okuorg-22/
ほとんど毒のない(笑)平和で可愛らしいお話し。meが誰なのかは読んでのお楽しみ♪

「ひとまねこざる」のタイトルで日本でもお馴染みのCurious George。
シリーズで楽しんでいるとのことでした。
Curious George by H.A.Rey, by Margret Rey
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0395 ... okuorg-22/

アニメ化もされ、NHKで放映中です。こちらのタイトルは「おさるのジョージ」です。
http://www9.nhk.or.jp/anime/george/

Holes by Louis Sachar
http://www.amazon.co.jp/Holes-Louis-Sac ... okuorg-22/
タドキストの間で有名&大人気作家のLouis Sachar。
その中でも傑作と名高いHolesを非常に久しぶりに再読した。より鮮明に謎が分かり、非常に楽しめた。
突然、話や場面が大きく変わり、時代も遡るため、波にのるまで読むのがつらいかも。
ただ、それぞれのエピソードが最終的に集約していくさまが素晴らしい。
ある日、突然空から降ってきたスニーカーを手にしただけで罪に問われ
砂漠のど真ん中の矯正キャンプに放り込まれたスタンリー。
という発端から、何故か、教師や玉ねぎ、呪いなど様々な話が絡んできて・・・。

「穴」というタイトルで実写映画化され、DVDも出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%B4-HOLES ... okuorg-22/

A Greyhound of a Girl by Roddy Doyle (↓はKindle版)
http://www.amazon.co.jp/Greyhound-Girl- ... okuorg-22/
ネット上で刺激し合って同時期に読了したお二人で紹介して下さいました(^-^)
孫、母、祖母、曽祖母の女性4人のちょっと不思議なドライブ。
どう不思議なのかは是非手に取って確かめてみて下さい。
なお、Greyhoundとタイトルにありますが、この意味があまり分からない位に要素としては少ないとのこと。

邦訳は全く別のタイトルになっており、イラストも含め、大きく印象が違います。
さよならのドライブ
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%82 ... okuorg-22/

Complete House of Arden Series by Edith Nesbit: The House of Arden and Harding's Luck (English Edition) [Kindle版]
http://www.amazon.co.jp/Complete-House- ... okuorg-22/
数多くの児童文学を書いたイギリスの小説家、ネズビット。
彼女の作品を改めて読んだ。
↑はタイムトラベル・ファンタジーの草分け的作品と名高い2作品が収められている。

Five Children and It by Edith Nesbit
http://www.amazon.co.jp/Five-Children-I ... okuorg-22/
ネズビットと言えば浮かぶ有名な全3部のシリーズの1作目。
引っ越し先で見つけた砂場で遊んでいた5人兄弟は、とても奇妙な生き物と出会った。
"It"はsand-fairyだといいPsammeadと名乗った。ITは願いをかなえてくれると言うが・・・。

More Weird Things Customers Say in Bookstores Jennifer Campbell
http://www.amazon.co.jp/More-Weird-Thin ... okuorg-22/
タイトルと表紙の台詞でお分かりの通り、書店でcustomersから繰り出されるweirdな質問に焦点をあてた本。
customerとbooksellerの会話が羅列されているだけのシンプルな内容。
隙間時間に読むのによさそう、ですが、読み始めたら面白くて止められないかも(笑)

上記のタイトルにMoreとあるように↑は2冊め。1冊目はこちら。
表紙には"Do you have any books by Jane Eyre?"とあります(苦笑)
Weird Things Customers Say in Bookstores by Jennifer Campbell
http://www.amazon.co.jp/Weird-Things-Cu ... okuorg-22/

The Little Prince by Antoine de Saint-Exupery (著) Richard Howard (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/Little-Prince-A ... okuorg-22/
オリジナルは仏語。邦題「星の王子さま」として日本でも長きに渡り愛されている作品!
と思ったのですが、幼い頃から愛読してきた私にとって意外だったのは
読んだけどあまり印象に残っていない、ちゃんと読んだことがない、という方ばかりだったこと。
今回、ご紹介くださった方もそんな感じだったそうですが
改めて読み直してこんなに奥深く、いろいろ考えさせられる作品だったことに気付いたとのこと。
邦訳版や英語版が家にある、という方がほとんどのため、再読しよう、と思った方多数のようです(^^)

Peter Spier's Circus by Peter Spier
http://www.amazon.co.jp/Peter-Spiers-Ci ... okuorg-22/
表紙だけでぎっしりと描かれた緻密な絵の魅力が一目で分かると思います。
サーカスの一団が町にやってきた様子を描く。
文字もありますが、イラストだけでも楽しめる一冊。

People by Peter Spier
http://www.amazon.co.jp/People-Peter-Sp ... okuorg-22/
同じ著者の作品ではこちらもおススメ。
そのタイトル通り、世界中の人々について瞳、表情、衣装等細かく描かれています。

邦訳も「せかいのひとびと」というタイトルで出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9B%E3%81 ... okuorg-22/

最近、文字のない絵本にはまっていろいろ楽しんでいる。その中から2冊ご紹介。

Mirror by Jeannie Baker
http://www.amazon.co.jp/Mirror-Jeannie- ... okuorg-22/
実はイラストではなく全てコラージュ。
オーストラリアとモロッコ、遠く離れた二家族の一日が鏡のように対称的に描かれている。

Jeannie Bakerは他にも美しいコラージュ作品を数々発表している。
http://www.amazon.co.jp/Jeannie-Baker/e ... okuorg-22/

Imagine a Night by Sarah L. Thomson (著), Rob Gonsalves(イラスト)
http://www.amazon.co.jp/Imagine-Night-S ... okuorg-22/
表紙をよく見ていただくと途中から段々別のものに・・・。
全ての頁にそれぞれ工夫が凝らされていて、見ればみるほど不思議な世界へといざなわれる。

"Day"バージョンもあります。
Imagine a Day by Sarah L. Thomson (著), Rob Gonsalves (イラスト)
http://www.amazon.co.jp/Imagine-Day-Byr ... okuorg-22/

Fast Food Nation: What The All-American Meal is Doing to the World by Eric Schlosser (↓はKindle版)
http://www.amazon.co.jp/Fast-Food-Natio ... okuorg-22/
10年以上前に出版された本ながら、昨今の日本のファストフード業界の一連の騒動が脳裏に浮かぶ
アメリカの食に関するさまざまな問題に深く切り込む1冊。
"Fast Food Nation"という映画にもなった。

Chew On This: Everything You Don't Want to Know About Fast Food by Charles Wilson, Eric Schlosser
http://www.amazon.co.jp/Chew-On-This-Ev ... okuorg-22/
上記の本を青少年向けにリライトされた作品。
大人向けが厳しい方はこちらから入るのがオススメ。

The Omnivore's Dilemma for Kids: The Secrets Behind What You Eat by Michael Pollan
http://www.amazon.co.jp/The-Omnivores-D ... okuorg-22/
表紙にYoung Readres Editionとあるように、こちらも同じように食に関する問題を青少年用に
journalistであり、supermarket detectiveであるMichael Pollanが書いた著書。

SNS上で、会の前後も交流があり、同じ本を同時期に読んだり、情報交換したりと
広がっているのが嬉しく、また楽しいです。
次回は3月24日(火) 21時30分からです(^^)

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Ernie
 
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登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2015年3月03日(火) 22:02

報告を読むだけでも「物語」がある! :datubo:

24日、聞きに行きたい!!

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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by MIKI » 2015年3月14日(土) 05:18

すっかり遅くなってしまいましたが・・・
Ernieさん、ログのアップありがとうございました!

Ernieさんがおっしゃる通り、メンバーの参加のしかたがバラエティに富んでいて、
参加者同士のやりとりを聞いてるだけでも楽しかったです(^^)

実は、はね酸をもろに浴びてしまったらしく、思わずポチってしまったものがあるので、
次回のおしゃべり会ではそれについて紹介しますね。

3/24、楽しみにしています♪

MIKI

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MIKI
 
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登録日時: 2012年6月24日(日) 20:49
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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2015年3月22日(日) 23:15

MIKIさん、こんばんは。
いろいろとお忙しい中、またしても返信ありがとうございました!
あと、私のほうこそ、気づくのが遅れてしまってすみません。

前回の参加者の皆様の自由っぷりと言ったら楽しかったですね(^^;

MIKI さんが書きました:実は、はね酸をもろに浴びてしまったらしく、思わずポチってしまったものがあるので、
次回のおしゃべり会ではそれについて紹介しますね。
MIKI


今はAMINO酸の影にかくれてますが、はね酸も結構、皆さん浴びてますよね(笑)
次回、といってももう明後日ですが、ご紹介頂けるとのこと、楽しみにしています(*^-^*)

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Ernie
 
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登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2015年4月07日(火) 00:42

今回は、大勢の方に参加頂き、あれこれ話に花が咲いたのですが
同じ本を読んでいる人が多く、まとめてみたら本の紹介数自体はさほどでもない(^^;という感じでした(!?)

Stardust by Neil Gaiman
http://www.amazon.co.jp/Stardust-Neil-G ... okuorg-22/
映画を鑑賞して以来、ずっと読みたいと思っていた本。
曰く「今までは手にとって読み始めては投げ、という状態で
Kindleで自分でブックマークをつけたところをみてしみじみしてしまった。」とのこと!
それが今回は楽しんで読めたというのですから、やはり継続は力なり、ですね(*^-^*)

映画は割と子供向けだった印象がある。
ざっくり言ってしまうと流れ星を探しにいくお話。
という、単純な話なはずなのに、何故かすごく複雑でてんこ盛りのお話だった。
それがGaiman節です(笑)

こんなステキなイラストのバージョンも出ていて、これを持っている方も。
http://www.amazon.co.jp/Neil-Gaiman-Cha ... okuorg-22/

Nodame Cantabile 1 Tomoko Ninomiya
http://www.amazon.co.jp/Nodame-Cantabil ... okuotg-22/
TVドラマにも映画もなり、アニメ化もされた著名な漫画「のだめカンタービレ」。
その英訳バージョンを長期に渡り楽しんでいる。
漫画は大文字だけの表記が多いが、これは小文字の表記あり、更に日本語版と同じ本の開き。

オリジナルを知っている漫画、もしくは好きな漫画から入るというのは非常にいい方法なのですが
漫画はとにかく高い&入手が困難!という大きな欠点が。
紹介者さんは2年位かけて、1冊ずつ買いそろえているそうですがそれでもまだ全巻揃ってないそうです。
(でも全巻揃えたいほど魅力的な作品、ということですよね(^^))

日本の漫画の英訳バージョンでは、何の漫画が面白かったか、好きだったか、
もしくは途中で投げたか、という話でひとしきり盛り上がりました(笑)
ただ、私もそうなのですが、漫画の英訳版は残念ながらどうしても苦手という人もいるので
ダメだ!と思ったらいさぎよく投げましょう~。

The Tombs of Atuan: The Earthsea Cycle (Earthsea#2) by Ursula K. Le Guin
http://www.amazon.co.jp/The-Tombs-Atuan ... okuorg-22/
邦題「ゲド戦記」として著名なシリーズの第2巻。
原題はThe Earthsea seriesやcycleとなっています。

ゲドも出てくるのですが、それがかなり後になってからなのでそれまでが堪えどころ、ということで
紹介された方は、前半は遅々として進まずだったものが、後半、一気に読めたというほどのめり込めたようです。
ゲドが主役だった前巻とは打って変わって、Tenorという少女が登場し
彼女の"the Eaten One",guardian of the Tombs of Atuanとしての視点からストーリーが展開していきます。

「星の王子さま」"The Little Prince"が前回のおしゃべり会で話題になり、その後、読了した方が数人いたのですが
その中のお一人は仏語のCDを購入するほどハマってしまったとのこと。
フランス語はほとんど分からないそうですが、それでも楽しく聴いているそう!
"tadoku"を身をもって実践されてますね(^-^)

朗読CD フランス語で聴こう「星の王子さま」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4808 ... okuorg-22/
朗読は、俳優でもあり、映画監督や脚本家でもあるBernard GIRAUDEAU。
残念ながらフランス語の『星の王子さま』のテキストはついていないそうです。

世界中で大人気!幼い頃に親しんだ方も多いのではないでしょうか?な絵本、マドレーヌちゃん。
この絵本、実はオリジナルは英語だってご存じでしたか?
舞台がパリの寄宿舎であること、マドレーヌという名前、作者の名前等々から
「この事実は初耳」な方が多いのではないでしょうか?

そんなマドレーヌちゃんを生み出したBemelmans氏は(当時の)オーストリア生まれ。
幼い頃から数奇な運命に翻弄され、16歳にして単身アメリカへ渡ることに。
波乱万丈なBemelmans氏の生涯とマドレーヌちゃんの魅力がたっぷりつまった本が紹介され参加者の垂涎の的でした。

マドレーヌと訳されていますが、原書である英語版はMadeline(マデライン)。
この名前には大きな意味があり、オリジナルの英語版を読むと一目瞭然。
韻を踏んでいるのです。
何故、マデラインではなく、マドレーヌちゃんになったの?
その辺りも含めて、とても素晴らしいお話が聞けました!
(私のfacilitateがよくなくて、既に数人がスカイプから落ちてしまっていたことを心の底から悔やみました(>_<))

孫のJohnの手による伝記。Bemelmans氏本人の絵やエッセイなどもたくさん掲載されています。
(実は私は本を直接見せて頂くという幸運にめぐまれたのですが、宝箱みたいなステキな本です♪)
Bemelmans: The Life and Art of Madeline's Creator John Bemelmans Marciano(著), Ludwig Bemelmans(イラスト)
http://www.amazon.co.jp/Bemelmans-Life- ... okuorg-22/

邦訳版はこちら 「ベーメルマンス マドレーヌの作者の絵と生涯 大型本」 John Bemelmans Marciano (原著), 福本 友美子 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%83 ... okuorg-22/

Madelineの名前については他にも、独自のアイデアをお持ちで披露してくださった方も。
長きにわたって愛されてきた絵本や本には、それ自体にストーリーがある♪
本当にブックトークって奥深いです(*^-^*)

Madelineシリーズの1、2巻をご紹介しておきます。
Madeline by Ludwig Bemelmans
http://www.amazon.co.jp/Madeline-Ludwig ... okuorg-22/

Madeline's Rescue
http://www.amazon.co.jp/Madelines-Rescu ... okuorg-22/
原書で楽しまれるのでしたら、音源付をオススメします♪


前回紹介したNesbitのThe House of Ardenを読了した。
http://www.amazon.co.jp/Complete-House- ... okuorg-22/
↑はシリーズ2作が入った合本。
Arden家の家宝を求めて、"White Mole"の力を借りて、Arden家の子供たちが時間軸を遡る。
100年以上も前の作品のため、原書はかなり手強いです。
版権切れの作品のため、ネットで検索すれば無料で公開されていますので興味のある方は是非。
(余談ですが、実は酒井先生はNesbitの作品を邦訳されたことがあるそうですよ!)

Ernst by Elisa Kleven
http://www.amazon.co.jp/Ernst-Elisa-Kle ... okuorg-22/
crocodile の男の子、Ernstが主役。
Ernestが"What if…"とはじまるフレーズで様々なかわいくて不思議な空想をはたらかせます。
とにかく絵がキュート!
表紙だけでも分かりますよね(*^-^*)

Fast Food Nation: The Dark Side of the All-American Meal [↓はKindle版です] by Eric Schlosser
http://www.amazon.co.jp/dp/B003G83UI2/tadokuorg-22
前回のおしゃべり会時に読みかけだった(&紹介した)この本を読了。
10年以上前の出版&アメリカが舞台だが、現代日本の食に関する問題、闇の部分に充分に通じる作品。

邦訳も出ています。
文庫 ファストフードが世界を食いつくす by Eric Schlosser (原著),楡井 浩一 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E5%BA ... okuorg/22/

The Heroes of Olympus, Book One The Lost Hero by Rick Riordan
http://www.amazon.co.jp/Heroes-Olympus- ... okuorg-22/
お久しぶりです!な方が、現在、読み進めている本を紹介して下さいました(^^)
Percy Jackson seriesの続編。と言っても世界観を受け継いだ新シリーズでPercyは出てきません。

さて、冒頭で大勢が同じ本を読んでいた、と書きましたが、その本もご紹介しておきます。
Arthur RansomによるSwallows and Amazons seriesの3巻、4巻です。
原書はかなり難しいため、邦訳で挑戦した方も多かったのですが
皆、口を揃えて楽しかった、ワクワクした!と大好評でした(^-^)

3巻目 Peter Duck by Arthur Ransome
http://www.amazon.co.jp/Peter-Duck-Vint ... okuorg-22/
お馴染みのメンバーが、Peter Duckという心強い味方を得て、Wild Cat号で大海原へ。
そんな彼らを執拗に付け狙うのは悪名高き海賊!
果たして命をかけた大冒険の行方は・・・!?

4巻目 Winter Holiday by Arthur Ransome
http://www.amazon.co.jp/Winter-Holiday- ... okuorg-22/
4兄弟&Amazonsの2姉妹に、更に新たな仲間が♪
新メンバーの2人もとても魅力的&個性的。
こちらのお話しもシンプルながら、ドキドキ。
adventureは夏だけでも、海の上だけでもない、ということですね(^-^)

ダラダラ、ゆるゆると続いてきたこのスカイプブックトークですが、実はこの回、2015年3月で3周年を迎えました。
あまりにもあっという間に感じられて自分でもビックリです(^^;
次回は4月21日(火) 21時30分からです。
4周めも特に変わらず、ゆるゆると開催していこうと思っていますが、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会 3周年!

投稿記事by たんぽぽのわたげ » 2015年4月13日(月) 23:32

Ernieさん、

いつもいつもいつも、ものすごい報告をあげて下さってほんとうにありがとうございます!!
って毎回思うのに、読み逃げでごめんなさい!
参加してる間も楽しいけど、あげていただいた報告を読ませていただくのもとーっても楽しいです。
ありがとう~!

しかも、私のあんな取り留めもないような話をこんなにうまくまとめて下さって
すごすぎるー xd
どうやって
おしゃべりしながら、進行をしながら、こんな記録が取れるのか、
さては もう一人か二人Ernieさんが潜んでいるにちがいない! 笑


そして なんと!!
今回が3周年記念日だったなんて。
もうそんなにたつのかとびっくりです。

:cake: :cake: :cake: おめでとうございまーーーーす! :cake: :cake: :cake:

Ernieさんも参加者のみなさんも、本当にいつも楽しい(危険な?笑)時間をありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします♪♪

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たんぽぽのわたげ
 
記事: 106
登録日時: 2011年9月06日(火) 02:04

3周年おめでっとぉー! ブックトークのスカイプおしゃべり会!!

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2015年4月14日(火) 11:58

Ernieさん、みなさん、おめでとうございます。

世にも希なる集いですよね、ブックトークおしゃべり会!

また参加したいですが、それはそれとして、ぼくからも・・・

:cake: :cake: :cake: おめでとうございまーーーーす! :cake: :cake: :cake:

(TWさん、ありがとう!)

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さかい@tadoku.org
 
記事: 4008
登録日時: 2010年12月13日(月) 23:19
お住まい: Tachikawa-shi, Tokyo, Japan
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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by MIKI » 2015年4月15日(水) 09:53

バタバタしているうちに、すっかり出遅れてしまって、
はっと気付いたら、次のおしゃべり会、来週じゃないですか!!
時が過ぎるのが、ほんとーにはやく感じる今日この頃・・・(>_<)

Ernieさん、BTのスカイプおしゃべり会の皆さん、
こんにちは!!

えええっ!!
先月は3周年記念だったのですね!!
・・・っていうか、まだ3年しか経ってないんですね!!
なんだかもう、みんな、ずーっと昔からの知り合いのようで
もっともっと長く続いているような気がしていました。
おしゃべり会のほとんどの方と、まだ一度もお会いしたことがないなんて
いまだに信じられないです・・・

Ernieさん、こんな素敵な会をずっと続けてきてくださって
本当にありがとうございます。
毎回の素晴らしいログもありがとうございます!

実は、別の意味でAMINO酸の影響が出ているのか・・・
最近夜遅くまで起きていられない体質になってきていますが、
月に一度のBTスカイプおしゃべり会の日だけは体調を整えて
頑張って遅くまで参加しますので、これからもよろしくお願いします!!

MIKI

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MIKI
 
記事: 314
登録日時: 2012年6月24日(日) 20:49
Pottermore username: MagicRose1561

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会 3周年!

投稿記事by Ernie » 2015年4月18日(土) 22:35

たんぽぽのわたげさん、こんばんは。
返信、遅くなってしまってすみません~m(_ _)m

たんぽぽのわたげ さんが書きました:いつもいつもいつも、ものすごい報告をあげて下さってほんとうにありがとうございます!!
って毎回思うのに、読み逃げでごめんなさい!
参加してる間も楽しいけど、あげていただいた報告を読ませていただくのもとーっても楽しいです。
ありがとう~!


読み逃げだなんてとんでもない!
この無駄に長ーい(^^;報告を読んでくださっているだけで感謝です!
そして、報告も楽しい、という言葉が何よりです(^^)

しかも、私のあんな取り留めもないような話をこんなにうまくまとめて下さって
すごすぎるー xd
どうやって
おしゃべりしながら、進行をしながら、こんな記録が取れるのか、
さては もう一人か二人Ernieさんが潜んでいるにちがいない! 笑


いつももっと完結にまとめよう!と思うのにどうしても長くなってしまうのは
皆さんが楽しそうにお話している、紹介してくださる、その何分の一かでも伝えられたら、
というはじめから土台無理な野望をどうしても捨てきれないからです(^^;
たんぽぽのわたげさんは、大抵あまり読んでないから、って言いながら
ステキな本を、その裏側も含めていろいろ紹介してくださるのでいつも本当に楽しみです(*^-^*)

そして なんと!!
今回が3周年記念日だったなんて。
もうそんなにたつのかとびっくりです。

:cake: :cake: :cake: おめでとうございまーーーーす! :cake: :cake: :cake:

Ernieさんも参加者のみなさんも、本当にいつも楽しい(危険な?笑)時間をありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします♪♪


3周年は自分でビックリでした!
早かったですよね~(^^;
そしてお祝いの言葉とたくさんのケーキ、ありがとうございました(*^-^*)

これからも、洋書は勿論、それに絡んだ和書や絵本もたくさんご紹介くださいね!
何より、無理なく参加頂けたら!と思います。
これからも改めてよろしくお願いしますm(_ _)m

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: 3周年おめでっとぉー! ブックトークのスカイプおしゃべり会!!

投稿記事by Ernie » 2015年4月18日(土) 22:38

さかい@tadoku.org さんが書きました:Ernieさん、みなさん、おめでとうございます。

世にも希なる集いですよね、ブックトークおしゃべり会!

また参加したいですが、それはそれとして、ぼくからも・・・

:cake: :cake: :cake: おめでとうございまーーーーす! :cake: :cake: :cake:

(TWさん、ありがとう!)


酒井先生、お祝い、ありがとうございます♪
ゆるゆる適当にやっていたら、もう3年!
あまりにもあっという間に感じられて、自分でも1年くらい数え間違えているのでは?
と確認してしまったほどです(苦笑)
とにかく参加して、楽しい時間を共有してくださっている皆様に感謝するばかりです!

これからも今まで通り、適当に続けていけたらと思います(*^-^*)

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

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