たどくらぶ 開催のお知らせと報告

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Re: たどくらぶ 開催のお知らせと報告

投稿記事by FJ » 2021年2月14日(日) 17:06

こんにちは。FJです。

2月14日(日)の『たどくらぶ』の報告です。
今回の『たどくらぶ』、参加者は全部で8名。
東京は緊急事態宣言が延長されたため、Zoomで行いました。

昨年ほとんど参加できなかった私は、
みんなのブックトークやおしゃべりを聞きながら、
今日話そうと思っていたこととの共通点の多さに、ワクワク、どきどき。

キーワードは、英国の家、湖水地方、犬、Agatha、Bob。

ここ2年ほど、毎週、ドラマ「名探偵ポワロ」を観ています。
字幕なし多観だし、疲れているし、途中で眠ってしまうことも多いくせに
やめられません。
ポワロの話をするとモノ申したくなる?人も多いことに近頃気づきましたが、
私の場合は、単純にこのドラマシリーズを、
演出やロケーションなどひっくるめて楽しんでます。

で、先ほど挙げたキーワードは前日放映の回のものですが、
話し始めてすぐ、
「それ『もの言えぬ証人』ですか。」と一声ありました。

お見事です!

昨晩(録画したので)は、猫が好きすぎる私もBobの姿にやられました。
ああ、湖水地方Windermereに行きたーい!
英国流パンケーキを砂糖とレモンで食したい!

その日が来たら、
出かける前には絶対に『たどくらぶ』で
情報収集するんだから、
と心に誓ったのでした。

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次回の 『たどくらぶ』 は、4月11日(日)13:30~ です。
多読を楽しんでいる人なら、どなたでも参加できます。
お申し込みは下記よりどうぞ。
https://tadoku.org/english/tadokulove
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FJ
 
記事: 269
登録日時: 2015年8月10日(月) 14:04

Re: たどくらぶ 開催のお知らせと報告

投稿記事by ms.mikan » 2021年2月17日(水) 11:35

ms.mikanです。
私は、"The Boy, the Mole, the Fox and the Horse" by Chalie Mackesyの本を紹介しました。

Amazonで注文しても1ヵ月は待たされた、今、人気の本です。
2018年に作者がスケッチをインスタグラムに載せて話題になり、2019年10月に本として出版され、このパンデミックの中で、柔らかなタッチのスケッチ画と優しい言葉で、心が癒されると評判になりました。
少年が自然の中を歩いて行って、モグラ、キツネ、そして馬と出会って、嵐にあったりしながら、少年がいろんな事を問いかける中で、友情や優しさや愛を感じていく話です。
「人生は彼らが歩いてる道のようなもの、時には怖いこともあるし、素晴らしい事もある、人それぞれ個性があるし、弱点もそれぞれ持っている、あなたは人を愛してるけど、あなたも愛されてるんだよ・・・・」とか、特別変わった事でもなく、道徳の教科書に出てくるような言葉ばかりなんですが、素敵な優しい絵と一緒に読んでいくと、自粛生活にウンザリしてる心にぐさりと刺さるような気がしました。
「80歳の人にも8歳の子供にも合う本だし、途中から読んでも、飛ばし読みしてもオーケーだよ」と作者も語っています。
仕事に忙しい娘にも、孫にも読ませてあげたい本だと思いました。

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次回の 『たどくらぶ』 は、4月11日(日)13:30~ です。
多読を楽しんでいる人なら、どなたでも参加できます。
お申し込みは下記よりどうぞ。
https://tadoku.org/english/tadokulove
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ms.mikan
 
記事: 212
登録日時: 2014年5月16日(金) 13:37

Re: たどくらぶ 開催のお知らせと報告

投稿記事by みや » 2021年3月07日(日) 15:56

みやです。
遅くなりましたが、2月のたどくらぶの報告です。
私は、12月に観た映画の原作本のブックトークをしました。 
Michael Morpurgoの “Waiting for Anya”  
映画がとてもよかったので、一気に読みました。
物語の舞台は、スペイン国境に近い山の中にあるフランスの小さな農村。第二次世界大戦中のお話です。主人公の12歳の少年は、村の学校に通いながら羊飼いをしています。ある日、羊を連れて山へ行った少年は、そこで熊に遭遇します。走って村へ知らせに行き、大人たちが熊を仕留めて事なきを得たのですが、熊に立ち向かった愛犬が帰ってきません。山へ犬を探しに戻った少年は、そこで母を失った子熊をみつけます。そして、この子熊にミルクを持ってきた一人の男と出会います。これが物語の冒頭です。
当時、フランスは、すでにナチスの占領下にありました。男はユダヤ人で、山の中の亡くなった妻の実家に隠れ住んでいたのです。男にはアーニャという娘がいましたが、2人は逃げる途中にはぐれてしまいました。2人は、「もしも2人がばらばらになるようなことがあったら、アーニャの祖母の家で相手を待とう」と約束していました。
男は少年に「自分のことを知ろうとしてはいけない、誰にも話すな」と言って、子熊を連れて去っていきました。でも、少年は、子熊のことが気になって、この男の居場所を突き止めます。そして彼らは、次第にお互いのことを知っていきます。男が何人かのユダヤ人の子どもを匿い、スペインに逃がそうとしていること、そして、彼自身もここへ来るはずの娘といっしょに逃げようとしていること。少年は、この男とその義母の手伝いをするようになります。
村にはドイツ軍がやってきて駐屯し、山の国境をパトロールし始めます。国境を超えるユダヤ人の手助けをすることは大変危険なことなのですが・・・・。いつしか、少年の家族や村人を巻き込んで、物語は進んでいきます。
この物語は、実話に基づいたお話だそうです。

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みや
 
記事: 96
登録日時: 2014年6月21日(土) 21:50

Re: たどくらぶ 開催のお知らせと報告

投稿記事by ms.mikan » 2021年3月30日(火) 10:00

こんにちは。
4月のたどくらぶ開催のお知らせです。

■4月11日(日)13:30〜

たどくらぶはオンライン参加もできます。
「Zoom」を使って事務所とオンラインの参加者をつないで開催します。
どうぞふるってご参加ください。お待ちしています!

詳細とお申し込みは下記よりどうぞ。
https://tadoku.org/english/tadokulove/


 


『たどくらぶ』 は
仲間と一緒に Tadoku を楽しみたい人の集まりです!

 読み聞かせをしたり…
 好きな本を紹介したり…
 自分のプロジェクトを発表したり…

それぞれが、思い思いに Tadoku を楽しんでいます。

Tadoku をされている方なら 「誰でも」 ご参加いただけます。
多読歴や「英語力」は問いません。
手ぶらでのお気楽参加も歓迎します。
仲間の話を聞いているだけでも楽しい!はずです!
はじめての方も気軽に遊びに来てください。
オンラインでも参加できます。
お待ちしています!

4月の日直
ms.mikan

=========================================================
◇日時: 4月11日(日)13:30~15:30頃 (遅刻早退可、適宜延長あり)
◇会場: NPO多言語多読/Zoomでのオンライン参加
http://tadoku.org/about/address
◇参加費:
正会員・準会員 700円
賛助会員・一般 1,000円
オンライン参加 500円
多読講座受講生 初回無料

◆お申し込み
https://tadoku.org/english/tadokulove/
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ms.mikan
 
記事: 212
登録日時: 2014年5月16日(金) 13:37

Re: たどくらぶ 開催のお知らせと報告

投稿記事by ms.mikan » 2021年4月12日(月) 12:51

こんにちは、ms.mikanです。
4月11日(日)の『たどくらぶ』の報告です。
今回の『たどくらぶ』参加者は全部で6名。
3人はNPO事務局から、3人は自宅からのZoomで行いました。

私は、1994年に放送されたイギリスのテレビドラマ“Dandelion Dead”を紹介しました。
YouTubeでepisodo1,2と二回に分けて送信されてます。
ウエールズ南部、イングランドとの境に近い、景色の美しい田舎町 Hay-on-Wyeが舞台です。(本屋で有名な町だと多読仲間が教えてくれました)ここで1922年に実際に起きた殺人事件がもとになっています。主人公は、タンポポの除草剤として手に入れたヒ素を使って、奥さんを殺し、仕事上のライバルを殺そうと試みるのです。仕事もあまりできない、奥さんの尻にひかれっぱなしのダメ男の主人公を、あのFoyles’ WarのMichael Kitchenが演じています。ちょっとコミカルな情けない人間だけど、うちに秘めた狂気?を抑え気味の演技でうまい味をだしています。
https://www.youtube.com/watch?v=vSTYLkhg4aY&t=783s



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次回の 『たどくらぶ』 は、5月9日(日)13:30~ です。
多読を楽しんでいる人なら、どなたでも参加できます。
お申し込みは下記よりどうぞ。
https://tadoku.org/english/tadokulove
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ms.mikan
 
記事: 212
登録日時: 2014年5月16日(金) 13:37

Re: たどくらぶ 開催のお知らせと報告

投稿記事by RuiRui » 2021年4月13日(火) 15:39

RuiRuiです。
今月もZoomで参加しました。

毎回新しいマザーグースを1つずつ紹介しているのですが、
今月は準備する時間がとれなかったので、勝手に「おさらいタイム」にしました。

2016年5月の第1回たどくらぶから先月まで数えてみると、
紹介したマザーグースは50こ以上。
たどくらぶ発足前にも金曜夜多読講座の中でいくつか紹介してきたので、
だいたい60こくらいになりそうです。
みなさんの頭に残っているものはあるかしら?

イギリスに旅行した時に買ってきたNursery Rhyme SNAPというカードゲームを使っておさらいしてみました。
この中には9つのマザーグースが使われています。
これらは現地ではよく知られているマザーグースということなのでしょう。

HUMPTY-DUMPTY
BAA BAA BLACK SHEEP
JACK AND JILL
MARY, MARY, QUITE CONTRARY
SING A SONG OF SIXPENCE
LITTLE JACK HORNER
LITTLE BOY BLUE
LITTLE MISS MUFFET
LITTLE BO-PEEP

みなさんの反応を見てみると、聞いたけど忘れちゃったものも結構あるようでした。
今後も折を見て「おさらいタイム」を持つのもいいかもしれませんね。


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次回の 『たどくらぶ』 は、5月9日(日)13:30~ です。
多読を楽しんでいる人なら、どなたでも参加できます。
お申し込みは下記よりどうぞ。
https://tadoku.org/english/tadokulove
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RuiRui
 
記事: 222
登録日時: 2015年10月02日(金) 15:39

Re: たどくらぶ 開催のお知らせと報告

投稿記事by みや » 2021年4月13日(火) 16:04

こんにちは。みやです。

私は2月からNPOのオンライン・英語講座 はじめてクラスを受講しました。多読を始めてから随分長くなりましたが、あらためて、ORTを心底楽しんでみたい。また、eBookを使うことで、文字のない絵と音だけの、言わば「おさなごの言語世界」の疑似体験がしてみたいと思ったからです。
TADOKUを楽しんできた後で味わうORTの世界は、本当におもしろかったです。それで、この日のたどくらぶでは、ORT レベル7の“The Big Breakfast”の話をしました。

このお話では、Floppy と子どもたちが、昔の貴族屋敷(?)にタイムスリップして、下働きをさせられます。いっしょに講座を受けていた頃、みんなが楽しみに観ていたダウントンアビー(字幕無し多観とは限りません)を思い起こしながら読んだら、すごく楽しかった。というような体験談をしました。ORTシリーズのいろいろなところにイギリスの文化が描かれていて、発見するものが多く、絵を見るのがとても楽しみでした。
なお、このストーリーの中でFloppyが思いがけない道具の中で働かされるシーンがあります。「え?まさか、これはジョークだよね」と思いながら見ていたのですが、仲間が「これは、実際に行われていたことだ」とYouTubeサイトを教えてくれました。短い動画をみつけたので、ここにはそれを貼ります。

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みや
 
記事: 96
登録日時: 2014年6月21日(土) 21:50

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