第29回「たどくらぶ」忘年会スペシャル!(12月9日)開催のお知らせ

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第29回「たどくらぶ」忘年会スペシャル!(12月9日)報告

投稿記事by katobushi » 2018年12月12日(水) 17:23

こんにちは、katobushiです。
12月9日(日)の 『たどくらぶ』忘年会スペシャル! の報告です。
参加者は全部で13人でした。


忘年会も兼ねていたので、テーブルに美味しいものがずらり!
美味しいワインとチーズと「ピカリリー」なるものと、a bucket of olives、、、
写真を撮っておけばよかった!

さて、僕は前々日の講座で仕入れたネタを紹介しました。



これは、John Foster さんの子供向け?の poem 集です。
やさしいことばで書かれていて、内容もひねりが効いていて面白い!
Poemへの入り口としては、ナーサリーライムよりも入りやすいかもです。

講座に通っていた頃から Poem や Rhyme に興味津々で、
「この文章はどんなふうに響かせればいいんだろう?」と
想像しながら朗読の練習するのが大好きでした。

最初に Poem の面白さを教えてくれたのは Love that dog だったかな?
Madeline や The Gruffalo の文章がrhymingになってることを知って
たくさん練習したこともあります。



という事を話そうと思っていて、忘れてしまった!
のでここに買いておきます :aserimasu:

それでは他の方も報告をお願いします!


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次回の 『たどくらぶ』 は、1月13日(日)13:30~ です。

ご参加いただくには、毎回必ず 「参加表明」 をしてください。
開催日の約2週間前に「開催のお知らせ」トピックが投稿されます。
その投稿をもって、参加申し込みの受付を開始します。

参加を希望される方は、そちらへ 「参加表明」 していただくか、
NPO多言語多読へメールか問い合わせフォームよりお申し込みください。

これまでの活動の様子を知りたい方はこちらをご覧ください。
http://tadoku.org/blog/blog/category/tadokulove
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katobushi
 
記事: 994
登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

Re: 第29回「たどくらぶ」忘年会スペシャル!(12月9日)開催のお知らせ

投稿記事by ms.mikan » 2018年12月13日(木) 14:01

ms.mikanです。
私は"THE TALE OF KITTY-IN-BOOTS"のブックトークをしました。

Beatrix Potterが1914年に書いたお話ですが、彼女は一枚しかその絵を書いてなくて、出版されていませんでした。
2016年の彼女の生誕150周年の記念に、Roald Dahlの本の挿絵画家で有名なQuentin Blakeが挿絵を描き、出版されたものです。
A kind old ladyに大事に飼われている black cat(Kitty)が、おばあさんの知らない世界で、Norfolk jacketとlittle fur-lined bootsを優雅に着こなし、
ウサギ狩りに出かける話です。
Peterはじめ、Mrs. Tiggy-winkle, Mr. Tod等々、THE TALE OF PETER RABBITに出てくるお馴染みさんも登場します。
もちろん、ウサギ狩りはうまくいかないのですが・・・・いろんな冒険?ハプニング?ユーモアにもとんだ、楽しいお話です。

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ms.mikan
 
記事: 179
登録日時: 2014年5月16日(金) 13:37

Re: 第29回「たどくらぶ」忘年会スペシャル!(12月9日)開催のお知らせ

投稿記事by RuiRui » 2018年12月14日(金) 10:07

RuiRuiです。

私はクリスマスのマザーグースを紹介しました。
Little Jack Hornerという短い唄です。

部屋の隅でクリスマスパイに親指を突っ込み、
レーズンをほじくり出して、
「ぼくはなんていい子!」というジャックホーナーくん。

マザーグースには、
歴史的な事柄を唄っているものがいろいろありますが、
この唄もそうらしいです。

ジャックのモデルと言われているのが、
ヘンリー8世時代に実在したトマスホーナー。

グラストンベリーの修道院長が、
パイの中に土地の権利書12枚を賄賂としてしのばせ、
ヘンリー8世に贈ることにしました。

しかし、運搬係のトマスホーナーは、
ロンドンまで行く途中でパイの中から1枚抜き取り、
その土地を自分のものにしてしまったと言われてます。

みんなで何度か歌った後で、
実際にクリスマスパイを食べてみました。
来る途中で、阿佐ヶ谷のブリティッシュカフェで買ってきたものです。
小さいので、とても権利書は入れられませんが、
中に入っているミンスミートが美味しくて好評でした。

また同じカフェで買ってきた「ピカリリー」も
皆さんに味見してもらいました。

すごく酸っぱくて、ターメリックの黄色をしたピクルス。
イギリスではポピュラーなものらしいです。
ハムや鶏肉やクリームチーズなど、白いものと相性抜群。

マザーグース唄って、クリスマスパイやピカリリー食べて、
NPOの部屋がちょっとだけイギリスっぽくなったかしら?

RuiRui

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RuiRui
 
記事: 181
登録日時: 2015年10月02日(金) 15:39

Re: 第29回「たどくらぶ」忘年会スペシャル!(12月9日)開催のお知らせ

投稿記事by Owly » 2018年12月24日(月) 05:53

おっと、もうクリスマスイブじゃないですか。

Owlyです。

もっと早く報告するはずだったのに...

今回紹介したのは
”Emmet Otter's Jug-Band Christmas" story by Russel Hoban, pictures by Lilian Hoban



Jug-Band、有り合わせの物で作った楽器、例えばJug,ジャグは昔はウィスキーなどの液体が入っていた陶器のボトルに息を吹き込んで音を出したり、洗濯板をじゃらじゃら掻き鳴らしたり、洗濯桶をひっくり返して箒の柄で弦を張って作ったwashtub bassとか、そんな素朴な楽器を演奏する人たちです。

エメット・オッターはお母さんのMrs.オッターと二人暮らし。洗濯を請け負って生活費を稼ぐお母さんの配達を手伝いながら、エメット自身はお父さんが残してくれた道具箱を使って、細々したした大工仕事もしています。食料はエメットが毎日釣りをする魚でなんとかなりますが、生活は苦しく余裕はありません。この年は特に不作や、不景気で、Mrs.オッターに洗濯を頼む人も減ってしまいました。しかしもうすぐクリスマス。二人はせめてクリスマスには、何か素敵なものをプレゼントしたいと、お互い心の内で思っています。でもお金はありません。そんな時にタレントコンテストに優勝すれば、50ドルの賞金がもらえるというおいしい話が飛び込んできます。50ドルもあったらプレゼントが買える!エメットもMrs.オッターもそれぞれが一攫千金を夢見て、内緒でちょっとした投資をすることにしました。

この可愛いイラストのクリスマスストーリーは、1970年代にアメリカでジム・ヘンソンのマペットミュージカルで映画化されていて、今もクリスマスシーズンには楽しまれているそうです。全編を見るのは無理ですが、歌の部分は公式サイトからいくつか見ることができます。



急遽結成されたエメットたちのジャグバンドの練習風景。



しかしタレントショーの本番では強力なライバルが現れて...



この辺は原作とはかなり違いますが、悪役ぶりが強烈です。

結末は観ての読んでのお楽しみ。

Happy Christmas!

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Owly
 
記事: 111
登録日時: 2011年9月08日(木) 00:37

Re: 第29回「たどくらぶ」忘年会スペシャル!(12月9日)開催のお知らせ

投稿記事by Owly » 2018年12月24日(月) 05:59

う、しまった。

Owly再び。

最後の動画のリンクがきちんと貼れてませんでした。失礼しました。


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Owly
 
記事: 111
登録日時: 2011年9月08日(木) 00:37

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