第15回金沢多読ファンクラブ定例会のお知らせ

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第15回金沢多読ファンクラブ定例会のお知らせ

投稿記事by プリン » 2018年7月29日(日) 11:58

こんにちは。毎日暑いですね。
第15回金沢多読ファンクラブ定例会開催のお知らせです。
以下のように開催します。

:asterisk: 日時:8月5日(日)13時30分〜16時30分
:asterisk: 場所:金沢市泉野図書館 2階 活動室2

参加ご希望の方は、こちらの投稿に返信または、下記のアドレスにご連絡ください。
お待ちしております。

purin_tadokuアットマークyahoo.co.jp
(アットマークは@(半角)に変えてください)

みなさんの参加をお待ちしています。

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プリン
 
記事: 312
登録日時: 2011年9月08日(木) 01:24

Re: 第15回金沢多読ファンクラブ定例会のお知らせ

投稿記事by プリン » 2018年8月07日(火) 11:03

プリンです。

第15回金沢多読ファンクラブ定例会の報告です。
参加は昔からのメンバー、私も含めて2名。
少ないながらも、図書館に入っていた新しい絵本を
2人で楽しみました。

ちょくちょく書棚に新しい図書が入ってくるようなので、新着本の発見が楽しみです。
では、その6冊のご紹介を。

①Finding Winnie:The True Story of the Worlds Most Famous Bear.


ディズニーのChristopher Robinがこの夏公開された?ようですが(日本の公開は9月14日とのこと)

そのプーのモデルになった実在のクマのWinnieのお話。
彼女がどういう経緯でプーのモデルとなったのか。
第一次世界大戦時彼女を買い取って育てたカナダの兵士、そのひ孫にあたる作者が語る物語。
後ろのほうには、当時の写真が掲載されています。

②The Tree in the Courtyard:Looking Through Anne Frank's Window

Anne Frankが住んでいた中庭に植えられていたHorse Chestnutの視点から語られるAnneの物語。
繊細なタッチで描かれるイラストがやわらかな雰囲気を醸し出している美しい1冊。
歴史の中の悲しい出来事を1本の木の視点で語ることによって生々しさが和らげられているように感じます。
2010年にこのHorse Chestnut(日本名セイヨウトチノキ、またはマロニエ)は寿命もほぼ尽きていましたが、雷に打たれ、その一生を終えます。その種子は世界中に分けられて、その子孫は今も各地で生きているということ。
Anneが日記を書き、後世に彼女の思いを残したように、このセイヨウトチノキもまた、そうやって悲惨な過去を語り継ぐ一翼を担っているという説明も載っています。

③They All Saw a Cat

The cat walked through the world, with its whiskers, ears, and paws . . .
子ども、犬、ハチ、へび、魚…… が a Catに出あう。彼らの見え方は一様ではないけれど、みんなが見ているのはthe catなのだ!
文章は同じくり返しで難しくはありません。とってもユニークな視点で描かれた1冊。

④Peppa Pig:Peppa Gose Around the World

こちらはおなじみのPeppaのお話。

⑤Creaturepedia

ユニークにカテゴライズされた動物図鑑。絵がとっても楽しい。
見ていて飽きないかも。

⑥Charlie the Ranch Dog

農場で働く犬のCharlieのお話。しっかりしていそうで実は抜けているとこがかわいい。

さて、金沢多読ファンクラブ定例会ですが、9月、10月は主催者が多忙なためお休みします。
11月は予定が決まりしだいご案内いたします。

皆さま、酷暑のおり熱中症にお気をつけくださいね。

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プリン
 
記事: 312
登録日時: 2011年9月08日(木) 01:24


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