こんな講座を発見!受講します/しました!

WEB上で(基本的に)無料で参加可能な Massive open online course (MOOC/オンライン大学講座)について紹介、情報交換、報告などをするフォーラムです。

こんな講座を発見!受講します/しました!

投稿記事by katobushi » 2013年11月23日(土) 10:31

皆様!

面白そうな講座を発見! いま受講している! 受講した!
という報告用のトピを作ってみました。
当面は、あんまり細かく分けても意味ないかな??ということで大きな くくり にしましたが、
特に意味があるわけではないので新トピを立てるかどうかは皆様の判断にお任せします!

報告を楽しみにしています :rainbow: :rainbow: :rainbow:

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katobushi
 
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Re: こんな講座を発見!受講します/しました!

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2013年11月24日(日) 00:02

老後の楽しみは中国語とインターネット大学受講です・・・

みなさん、時間のあるときに! :aserimasu:

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ふたつめの完走?

投稿記事by katobushi » 2013年12月09日(月) 19:38

:star2: edxで9月から受講していたある分野の歴史の講座が終わりました。

このクラスは、週に3つ(つまり3時間分!)のレクチャーが配信されるので、とてもとても全部はこなせませんでした。
そこで、興味のあるところ(24回中10回)だけをピックアップして視聴、4回あったExamはすべてパス、
フォーラムもたま?に覗くだけ、、、というゆる?い感じですすめました。

ピックアップしたレクチャーについては、
 (1)講義ビデオを観る、 (2)推奨テキストを読む、 (3)もう一度講義ビデオを観る、
といういつものやり方です。
この程度でも僕はとても楽しくて、観るだけなのでヒーヒーいうこともなく(笑)楽しい3ヶ月をすごすことができました :love3: :love3:

最初は、大学の講義を英語で受けている、という興奮がまずあって、
それが落ち着くと、今度は講義の質の違いに驚くばかり。。。
僕は大学で同じ分野の講義を受けていますが、それとは全くの別物で、
教授の情熱、プレゼンテーションの質の高さには感動的なものがありました。
(と同時に受講生の質も違っていて、大学の講義が変わればいい、という単純な話しではなさそう。。。)

そして最後の方は、扱っている内容そのものへの関心が増し(ようやくここで、冷静に、当たり前に、受講し始めた。。。)、
僕が日本語で勉強したものとどう違っているかや、そもそも10年前と今との「歴史観」の違いなど、
英語も日本語も織り交ぜて、家中の専門書をひっくり返したりしてました(笑)
知らなかったこともちょこちょこ出てきて、あらたに勉強したいものが増えたのも収穫の一つです。

完走(とはいえないか。。。)して思うこと。。。 :crying:
まずこの講座がとても気に入っています。
来年?また開講されるなら、もう一度受講しようと思います。
そうやって毎年、2度目、3度目の講座を受けて、少しずつフォーラムに参加したり、エッセイを書いたり、、、
しまいには、またこの季節がやってきたな? なんて思うようになって、
いつかは修了書を貰えるといいな。。。って思います。

そして改めて、tadokuを通して手に入れたものの大きさにしみじみ。。。
ある部分では、「tadokuのむこうがわ」に来ちゃったよな? って思えて、感慨深いものがあります。
(まだまだだ、なんて野暮なことは言わないで!!!)


:star2: おっと、投げちゃった講座の報告もしておきます。
coursera  の  "Western Music History through Performance"
という講座は半分くらいで投げました。
内容的には申し分なかったのですが、よく出来過ぎている、というか、作りこまれすぎている、というか。。。
ライブ感がたりない!?って感じで、教科書っぽさがちょっと退屈。。。
でも、気分によっては、教科書的な内容をまず頭に入れたい、って時もあるので、ダウンロードした講義ビデオは大事にとっておきます!


:star2: さて、来月からは、大本命の講座がはじまります!
(オンライン大学デビューの時にiTunesUで何本か講義ビデオをみて、その後courseraで同じ内容の講座があること知って、そっちで受けることにしていた)

さらには、
"Write Like Mozart: An Introduction to Classical Music Composition"
っていう魅力的な名前の講座もはじまります。(こちらはMIKIさんがきっと紹介してくれます!)

    :star: :star: :star:

ふぅぅぅぅぅ。。。今年の僕の村の大学生活はこれでおしまいです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。 :rainbow: :rainbow: :rainbow:

katobushi

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Re: ふたつめの完走?

投稿記事by MIKI » 2013年12月10日(火) 10:21

katobushiさん、完走おめでとうございます。

いつも英語おしゃべり会で、ほんとに楽しそうに講座の内容や、受講しているときの様子を語ってくれて、
その分野に特別な思い入れがあるわけでもないはずの私まで、そんなにおもしろいのなら、
試しに受講してみようかしらと思うくらい、katobushiさんのワクワク感が伝わってきました。

katobushi さんが書きました:完走(とはいえないか。。。)して思うこと。。。 :crying:
まずこの講座がとても気に入っています。
来年?また開講されるなら、もう一度受講しようと思います。
そうやって毎年、2度目、3度目の講座を受けて、少しずつフォーラムに参加したり、エッセイを書いたり、、、
しまいには、またこの季節がやってきたな? なんて思うようになって、
いつかは修了書を貰えるといいな。。。って思います。

こういうゆったりしたペースの学びの感覚、すごくいいと思います。
でも、katobushiさんのペースなら、2,3年後じゃなくて、来年にはあっさり修了してるかも?

katobushi さんが書きました:そして改めて、tadokuを通して手に入れたものの大きさにしみじみ。。。
ある部分では、「tadokuのむこうがわ」に来ちゃったよな? って思えて、感慨深いものがあります。
(まだまだだ、なんて野暮なことは言わないで!!!)

いやいや、まだまだですよ!
なんてね。言わないでと言われたら言いたくなる(^^ゞ(笑)

katobushiさんの報告で嬉しいのが、tadokuで手に入れたものが、
英語で"新しいことを学んでいる""好きなことを心から楽しんでいる"
"友達がどんどん増え続けている"っていうところ。
試験の合否とか点数とかじゃなくてね。

また1年後はどうなってるでしょうね?
案外、海外に留学して真剣に専門分野の勉強をする!なんて言い出して、TOEFLの勉強してたりして。

これからのkatobushiさんが楽しみです♪

katobushi さんが書きました: :star2: おっと、投げちゃった講座の報告もしておきます。
coursera  の  "Western Music History through Performance"
という講座は半分くらいで投げました。
内容的には申し分なかったのですが、よく出来過ぎている、というか、作りこまれすぎている、というか。。。
ライブ感がたりない!?って感じで、教科書っぽさがちょっと退屈。。。
でも、気分によっては、教科書的な内容をまず頭に入れたい、って時もあるので、ダウンロードした講義ビデオは大事にとっておきます!

私は、これ、katobushiさんよりも、ずっと早い段階で投げました。
だって、先生の表情がなさすぎて、面白くないんだもん・・・
内容はきちんとしてると思うけど、きちんとしすぎててつまらなかったです。

katobushi さんが書きました:"Write Like Mozart: An Introduction to Classical Music Composition"
っていう魅力的な名前の講座もはじまります。(こちらはMIKIさんがきっと紹介してくれます!)

これ、いったいどんな講座なのか、楽しみですよね?。
実際に、何かのソフトを使って作曲して、ファイルを送って聞いてもらって・・・
なんてこともあるのかしら?

ではでは、来年もいっしょに、Happy Learning♪

MIKI

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MIKI
 
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Re: ふたつめの完走?

投稿記事by horimama » 2013年12月12日(木) 18:35

katobushiさん、Congrats!! :applause:

そして、こんなにきっちりとフォーラムを整理してくださってありがとうございます!!!

katobushi さんが書きました::star2: edxで9月から受講していたある分野の歴史の講座が終わりました。

このクラスは、週に3つ(つまり3時間分!)のレクチャーが配信されるので、とてもとても全部はこなせませんでした。
そこで、興味のあるところ(24回中10回)だけをピックアップして視聴、4回あったExamはすべてパス、
フォーラムもたま?に覗くだけ、、、というゆる?い感じですすめました。


そういうゆるさ、というか、自分で加減ができるところがいいですよね。


katobushi さんが書きました:最初は、大学の講義を英語で受けている、という興奮がまずあって、
それが落ち着くと、今度は講義の質の違いに驚くばかり。。。
僕は大学で同じ分野の講義を受けていますが、それとは全くの別物で、
教授の情熱、プレゼンテーションの質の高さには感動的なものがありました。
(と同時に受講生の質も違っていて、大学の講義が変わればいい、という単純な話しではなさそう。。。)

そして最後の方は、扱っている内容そのものへの関心が増し(ようやくここで、冷静に、当たり前に、受講し始めた。。。)、
僕が日本語で勉強したものとどう違っているかや、そもそも10年前と今との「歴史観」の違いなど、
英語も日本語も織り交ぜて、家中の専門書をひっくり返したりしてました(笑)
知らなかったこともちょこちょこ出てきて、あらたに勉強したいものが増えたのも収穫の一つです。


そうそう。私も最初の数カ月は、とにかく興奮しまくっていて、ダンナや子どもたちにもCourseraの話ばかりしていたような。。。 :sweatdrop:
講義の質も、学生の質も、よくわかります。
さすがに世界のトップレベルの大学は違う!と思いました。
おそらく…先生によっては、実際に大学で教える時よりも、いろいろな基準をやさしくしていると思いますし、教科書やら何やらの制限もあって
課題の量なんかも大分抑え目だと思うのですが、それでも、自分が学生の頃、一年間かけて学んだような内容を数週間でやってしまうことに
本当に戸惑ったし、英語力のせいで全然ついて行けないことにちょっと落ち込んだりしますけど。。
でも、それ以上に、面白い!!

katobushi さんが書きました:完走(とはいえないか。。。)して思うこと。。。 :crying:
まずこの講座がとても気に入っています。
来年?また開講されるなら、もう一度受講しようと思います。
そうやって毎年、2度目、3度目の講座を受けて、少しずつフォーラムに参加したり、エッセイを書いたり、、、
しまいには、またこの季節がやってきたな? なんて思うようになって、
いつかは修了書を貰えるといいな。。。って思います。


私も、二回もエントリーして挫折している講座、あります(笑)
いつか完走して見せるぞ!!と虎視眈々と時期を狙っていますもん。

katobushi さんが書きました:そして改めて、tadokuを通して手に入れたものの大きさにしみじみ。。。
ある部分では、「tadokuのむこうがわ」に来ちゃったよな? って思えて、感慨深いものがあります。
(まだまだだ、なんて野暮なことは言わないで!!!)


いえいえ。本当に、「tadokuのむこうがわ」というか、その先の世界、というか……
と、同時に、tadokuの進化形?みたいな気もします。
「観る」「読む」「話す」「書く」がすべてそろっていますからね。。
「話す」については、全ての講座とはいいませんが、
いくつかの講座でGoogleのプラットフォームを利用して生徒同士でディスカッションをするように指示が出ました。
私は時間の都合がつかず断念しましたけど :crying:

それにしても。。本当に、katobushiさんには驚かされます。
凄い勢いですねぇ??
で、いつか修了書を手に入れたら、盛大に(?)お祝いの会 :cake: でも開きましょうか :grin:
Courseraの東京Meet upを主宰してみるのも楽しいかも?

horimama

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A Brief History of Humankind

投稿記事by horimama » 2013年12月12日(木) 19:27

今月初めに講座の期間が終了したヘブライ大学の Dr. Yuval Noah Harari による歴史の講座を受講しました。
……というか現在受講中です :aserimasu:

で、この講座、来年の6月位に再度、開講する予定なのだそう。
歴史に興味があるCoursera初心者の方にはかなりお勧め :heart2: です!


というのも、こちらは読み物の指定がなくて、とにかくビデオを観て、ちょこっとテストをする。。。というもの。
ビデオは毎週1?2時間。先生は英語のネイティブではないのですが、聴きとりやすい英語です。
あまりお勧めはできませんが、ビデオの再生スピードを変えることもできるし、
英語の字幕を表示させることもできます。

人類の発祥の部分から、自分が習ったころと違う!!!と衝撃的でした。
かなり最近の研究も網羅しているし、歴史の切り口が新鮮で、
例えば、全体を次のような4つに分けています。

Part I The Cognitive Revolution;
Part II The Agriculture Revolution;
Part III The Unification of Humankind;
Part IV The Scientific Revolution

面白いのは、「ゆる???く受講」することを先生自らおすすめしているところ。
気になるトピックだけでいいですよ??と。

テストも、最初は最後の一回だけの予定でした。(途中で、学生からの要望で小テストが加わりました)
で、実は、まだ最後のテストまでたどり着いていません……
先生が、テストの締め切りを来年の1月15日、そして講座の最終クローズを1月31日にしてくれたので、
これからじっくりやろうという予定なのです :grin:

フォーラムはありますが、参加は強制ではありませんし。。評価には関係ありません。
参考書は、かなりの数になりますが、それは全然読まないで大丈夫です。
ただ、面白いな、と思ったトピックに関して、さらに深く学びたい場合の参考になると思います。


では、皆さん、来年も

Happy learning :cheers:

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コース修了、おめでっとお!

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2013年12月13日(金) 20:56

みなさん、インターネット大学受講が落ち着いてきたようですね。

それだけでもすごいことですが、これからは内容に関心が向くのでしょう。
それはもっとすごい!

そして、日本の大学の在り方と、学生の在り方、社会が大学に期待するものの在り方さえ
問題になってくるのかな? :huh:

(インターネットの講座を見て、楽しんで、日本の大学をスキップしてしまえ! と
たくらんでいるわたしにはこの上ない大歓迎の方向ですが・・・ それは内緒)

(( あ、日本の大学は腐っていますが、その中にほんの少しはまともな個人が
います。いつも言うように、日本の受験生の選び方が大学の名前中心ではなくて、
そういう「まともな個人」中心になるといいな。))

また来年も Enjoy online courses!

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いつかかならず!

投稿記事by katobushi » 2013年12月18日(水) 18:21

mikiさん、horimamaさん、せんせい、
そしてまだ見ぬ村の大学生とその予備軍のみなさま!こんばんは!

horimamaさんが開拓してくださって、mikiさんに背中を押されて、
今ではオンライン大学が忙しいからtadokuは休もう!
というところまで来てしまったkatobushiです :tongue:


Coursera東京Meet upを主宰!?
僕なんかがそんなこと。。。やっても。。。いいですよね!?
いつかやってみたいです!!

でもその前に、もうすこしtadokistにひろまったらMOOCオフ!?
いやその前に、ひろめるためにもMOOCおしゃべり会!?

いつか実現しましょうね :rainbow: :rainbow: :rainbow:

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katobushi
 
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登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

いよいよ本格的にやってます!!

投稿記事by katobushi » 2014年2月04日(火) 21:56

こんにちは!katobushiです!
1月からcourseraで受講しているある講座について報告します!
いつもの如く、僕の専門分野の講座ですが、講座名は明かせません。ごめんなさい!

講座の概略は
 1)全15週、各週に2つのレクチャー(1回60分ちょと)、
 2)"Mastery Quiz"と呼ばれるクイズ形式の試験が2回、
 3)"Writing Assignment"と呼ばれる250字のエッセイ提出が3回、
 4)他にプロジェクトの発表(エッセイ+α)が1回
です。

今回の目標は、1)2)3)までを全部こなすこと、フォーラムに積極的に参加することです。
4)は今の僕にはハードそうなのでパスする予定です。今までで一番「本格的」な参戦です!
既にweek4に入っていて、初めてエッセイを提出・評価しました。その報告をしますね。

    :star: :star: :star:

:asterisk: エッセイを書く・評価する: Peer Assessments

講座によって詳細は違いますが、今回の講座でのおおまかな流れは、

:accept: 与えられたテーマにそって250字でエッセイをかく(1週間)
:accept: 他の受講生のエッセイを最低3人分評価する(1週間)
:accept: 自分のエッセイに3人分の評価がのって返ってくる

です。

:accept: エッセイを書く

    まずですね、標準的なエッセイの「書き方」というのがあるらしいのです(そこからか!!笑)。
    そのフォーマットに則って書けば、相手が読みやすい、ということです。
    以前、horimamaさんの報告でこのことが話題になっていて、
    その報告を読み返したり、参考になるサイトを教えてもらったりで、
    なんとなく、ふわ?っと、、、雰囲気だけ分かったつもりです(笑)
    今回はエッセイ全体の「構成」だけ意識して書きました。

    僕はまず、日本語でスケッチをかいて、つまり「文」にはしないでダイアグラムみたいなのをかいて、
    全体の構成と、どこに何を盛り込むかを簡単におさえました。
    そのあと英語で書き始めました(今思えばスケッチも英語でよかったかな)。

    「ツイッターでつぶやくのと同じでいいんだ」と開き直って?フリーライティングの要領で書くだけ書く。
    最後まで書ききってから、ローマ字を英語にしたり、文法を整えたり(意味ないけど!)。。。
    書くだけなら結構書けるもんだ!と思ってたら、書ききってからの ごにょごにょ に時間がかかりました(笑)

    スペルチェックはiPadがやってくれて、
    専門用語と固有名詞は、wikiで  日本語で検索→英語表示に変更  で拾いました。

    なにしろ初めてのエッセイだったので、あんまり頑張ってもしょうがない、ということで(おい!)、
    スケッチ10分、フリーライティングに20分、ごにょごにょするのに30分、くらいかな。
    その辺りでめんどくさくなってきて、submitをポチッとしました。

:accept: 他の受講生のエッセイを評価する

    最低3人以上評価しないと自分のものにも評価がつかないという仕組みです。
    どのエッセイもさすが!というような出来栄えで、例外なくエッセイの標準的な書き方に則ってる!!
    introduction → middle section → conclusion と綺麗に3つのパラグラフに分かれていて、
    それぞれのsectionに盛り込まれている要素もだいたい教科書通り。
    ひょぇ? それくらい基本中の基本なのですね!

    さて、3つエッセイの内、2つは難しかったです。知らない単語だらけ、センテンス長い。。。
    とりあえず、多読的に2回通して読んで流れをつかんで、
    3回目は辞書(英英)ひきひき、4回目は図に起こして。。。

    えらいもんで、これだけ分析的に読んでも、
    それに耐えられるだけの論理的な構成がある(ようにみえる)のです。
    すごいなぁ。。。(英語圏の人はみんなこうなの??)

    で、評価するにあたってのガイドラインが用意されていました。
    以下の5つの項目について、それぞれ fail ? excellent までの5段階評価をつけます。

    ・Is the author’s thesis clearly articulated and easy to identify?
    ・Did the author construct a convincing argument around that theory?
    ・Does the author use specific examples as evidence to support that argument?
    ・Is the paper well organized,
     and does it include an effective introduction, a strong middle section, and a compelling conclusion?
    ・Is the paper written in a clear way that is easy to follow?

    最後に、一番評価できる点と、どうすればもっと良くなるかをコメントします。

    まあ、これは本当に適当にやるしかないです。。。何をどうしていいのやら、さっぱりわからん。
    君のエッセイから沢山学べたよ、ありがとう!的なコメントをしておきました(笑)

:accept: 自分のエッセイに評価がついて返ってきた!

    5段階評価で3.5点!!
    おぉ? 低い? いやいや、十分です。平均以上だもん(笑) 前向きに捉える!!

    コメント欄にはみんな優しいことを書いてくれていました。
    どの人もだいたい同じことを言っていて、
    「argumentation は excellent、もうちょっと説明を足せば良くなるよ」 とのことです。

    これで、褒めるときのコメントの仕方なんかがわかりました。
    Author would do much better ??? とか、
    The paper could be more successful if ??? とか、
    大体こんな風に言ってます。
    :star: :star: :star:

さかい先生が、「やさしい絵本と専門分野の本をたくさん」って言ってたのですが、
その意味がなんとなくわかってきました。

この講座を受けはじめてから新しく覚えた単語が自覚できるだけで5つくらいあります。
「専門的な現象」の表現の仕方も、講義を聞いていてすっと入ってきます。
(前に受けた講座で使われていた表現をなんとなく覚えている!)
なるほどね? 難しいように見えても「いつもの言い方」なのですね。
たくさん出会っていれば、なんてことないわけだ。

それに、エッセイ書いたり試験受けたりを前提に受講しているせいか、集中力・吸収力が全然ちがう!
今までは同じ講義ビデオを3回くらい観ていたのに、この講座では1回観ただけで、かなり分かります。

ずいぶんながくなりました。また報告します :rainbow: :rainbow: :rainbow:
※エッセイを書くにあたって参考にしたサイトは後日まとめます!

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katobushi
 
記事: 1454
登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

Re: いよいよ本格的にやってます!!

投稿記事by MIKI » 2014年2月04日(火) 22:31

katobushiさん

わーい!おめでとう! :applause:

なんか、ちょこっと背中押したら、勝手にどんどん進んでいっちゃって、
あっ!というまに追い越されちゃいましたね?(^^)

何より、katobushiさんが、ほんとに楽しそうなのがいいですね!

まずは、お疲れさまのかんぱーい :cheers:

木曜日のおしゃべり会でお祝いしましょう♪

MIKI

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MIKI
 
記事: 314
登録日時: 2012年6月24日(日) 20:49
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