こんなもの見つけた!

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Re: こんなもの見つけた!

投稿記事by horimama » 2013年1月13日(日) 00:07

皆さん、こんばんは。horimamaです。

無料のiPadアプリを物色していて見つけた映画関連アプリを紹介させて下さい!

:star2: The Hobbit
https://itunes.apple.com/jp/app/hobbit-movies/id545808528?l=en&mt=8

これは、まるでDVDの特典映像がそのままアプリになったような豪華さです!!
英語オンリーですが、指輪ファンなら愛でなんとかなります :grin:

最新技術を駆使したこだわりの作りで、インタラクティブ・マップに制作秘話などなど…
それに、360℃が見渡せる…何だろ?名前は忘れてしまいましたが、とにかく、ホビット庄の中に入ってしまったかのような感じで、びっくりしました!

超オススメです :heart2:

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Re: こんなもの見つけた!

投稿記事by omayu338 » 2013年1月13日(日) 21:44

なんと無料ではないですか!(今だけ?)
いただきました! :applause:

horimamaさん、ありがとう! :love2:

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Re: こんなもの見つけた!

投稿記事by horimama » 2013年1月13日(日) 23:24

Omayuさん、こんばんは!

あらら…無料って書くの忘れてましたね :aserimasu:

どんだけ興奮してたんだか…→自分

映画関連アプリは、おそらくずっと無料だと思います♪
数年前に公開の、ガフールの冒険も、去年公開したスノーホワイトも、今でも無料ですから。。

:star2: The Legend of Guardians
https://itunes.apple.com/jp/app/legend-guardians-owls-gahoole/id391127511?l=en&mt=8

3Dがとてもキレイですし、可愛いゲームもついています!
あと、何気に八ヶ国語対応です。

:star2: The Snow White and The Huntsman
https://itunes.apple.com/jp/app/snow-white-huntsman-storybook/id526800978?l=en&mt=8


あと、無料つながりで、ディズニーの絵本も。。

:star2: The Toy Story
https://itunes.apple.com/jp/app/toy-story-read-along/id364376920?l=en&mt=8

パート1のみ無料です!
映画のノベライズ?絵本で、音声が映画そのまま :kuu:
さすがディズニーだなと思ったのは、幼児向けモードがあることです。
どんな違いかは、試してみてのお楽しみ!
数ある絵本アプリの中でも、素晴らしい出来だと思います :rainbow:

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Re: こんなもの見つけた!

投稿記事by horimama » 2013年1月17日(木) 16:35

こんにちは!horimamaです。
こんなサービスを見つけました!

「リブライズ」という、本棚を図書館にしてしまう仕組み・サービスです。

http://librize.com/

どういうことかというと、自宅やオフィスなどにある本棚の本を、このサービスを通じて、図書館のように他の人に利用してもらえるようにできるのだそう。
(貸出することも、閲覧のみにすることも可)

図書館(ブックスポットと呼ぶようです)を作るためには、まずFacebookのページを開設し、バーコードリーダーを購入してサイトに本を登録すればOK。
利用者は、Facebookのアカウントでサービスに登録し、スマホにアプリを入れる必要があります。(スマホが図書カード代わりになる)
こちらのサービスは無料です。

でも、「Facebookを使いたくない」「本棚を非公開にしたい」といった場合には、プライベートな本棚を作ることができる有料の図書館カードもあるそう。
図書館カードは紙で作られていて、ブックスポット用(1枚2500円)と利用者用(25枚2500円)とか。
                                               *価格はこの2012年12月27日現在です。

これ、我が家で検討中です!蔵書の数はたぶん300冊くらい?……そんなに多くないですが……
このまま眠らせておくのも、もったいないかな??と思っていたところだったので。
ま、そうなると、本棚のある部屋を掃除しないとですけどねぇ。。。 :sweatdrop:

元記事「世界のすべての本棚を図書館に」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/27/news033.html

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クレジット・カードの手数料

投稿記事by Julie » 2013年1月30日(水) 16:12

こんなもの見つけた!の主旨とちょっと違うかもしれませんが、
abc news から。

Credit Card Purchase Surcharge Allowed in 40 States
http://abcnews.go.com/GMA/video/credit-card-purchase-surcharge-allowed-40-states-18333489

クレジット・カードの手数料(surcharge)は従来お店が負担してきましたが、
客に負担させることもできるよう、全米 40 州で合法化されたそうです。

といっても、ウォールマートのような大手では、従来どおり
店側が負担するといってますから、当面は、顧客負担に踏み切るとしても
小さなお店だけでしょう。 Don't panick yet!

アメリカのアマゾンから Kindle 本を買うときにクレジット・カードを使っているので
一瞬ドキッとしましたが :eek:
いちいち手数料を顧客に上乗せしたら顧客離れが起きますから、
当面は踏み切らないでしょう。
でも、もし将来的に?、大手でも顧客負担が一般的になったりしたら??
目立つところに surcharge うんぬんと書かれるようになったら
そのことか?とわかるよう、心に留めておこうと思います。

以上、デマになったら嫌なので繰り返しますけど、
今すぐ変更になったという話ではありません。 :love3:
Just for your information でした?。

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だれかが置いていってくれた?

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2013年3月05日(火) 12:52

twitterのわたしのホーム(?)を久しぶりにのぞいたら、いくつかYouTubeの映像が並んでいて、
その中にこんなのがありました。



わたしは覚えがないのです。だから余計この映像は沁みた。

この映像はアメリカの図書館で禁書になった本からさまざまな人たちが短い抜粋を読み上げるのですが、
レイ・ブラッドベリの Fahrenheit 451 や、Carlos Ruis Zafon の The Library of Forgotten Books や、
Umberto Eco の The Name of the Rose や ほら、あの、図書館の浦島太郎みたいな絵本(YouTube に映像のある!)
を思い出します。 :toshokan:

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ご当地ミステリー4種

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2013年3月25日(月) 18:09

最近イタリアはシシリー島と、ドイツはベルリンと、フランスはドルドーニュ地方、アメリカはフロリダを舞台とする
ミステリーにはまりました。どれもほとんどだれも知らないと思うので、紹介します。

そこで、つらつら思いまするに、ミステリーの魅力のかなりの部分は「ご当地」にあるのではないかと・・・

そうでしょ、考えてみるまでもない。シャーロック・ホームズはロンドン、西村京太郎は京都(? 読んだことないけど)、
Patricia Cornwell だって、おもしろかったのはKay Scapettaがバージニア州リッチモンドに居を構えていた頃。
Sue Grafton の A is for Alibi 以下は、カリフォルニア州 Santa Monica あたりを模した町、
Sara Paretsky のV.I. Warshawsky シリーズはChicago、Harry Bosch はロサンジェルス・・・

(John le Carre にはご当地はないけれど、どこを舞台にしてもその場所をしっかり描いてくれる。
The Night Manager の冒頭のスイスのホテルなどは、いきなり主人公の脇に立って事態の展開を
待っているような気がします。)

ああ、前置きが長すぎる・・・ 

さて、シシリー島を舞台とするミステリーはこれ ↓



これはkindle版の第1作目。いまは315円。
第1作から第3作まではいった Montalbano Mysteries は1500円くらい。
わたしは結局この両方を買うはめに・・・

食べ物の話が微に入り細に亘っていっぱい出てくる。
朝昼晩、毎食紹介されているのではないか? いつもの大好きなレストランの描写がまたいいのです。

YouTubeには非常に画像が粗いけれども、テレビドラマ化したものがたくさん
アップされている様子。ぜひいつかじっくり見たい。
Inspector Montalbano で検索すると英語字幕版もあります。

4種紹介とはじめたけれど、時間がかかりそうなので、あとで3種混合にするか、4回に分けるか・・・
お楽しみに! :coffee:

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ご当地ミステリー 2番目

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2013年3月26日(火) 23:08

で、ほとんどだれも知らないと思われる「ご当地」ミステリーの2番目。

Philip Kerr というブリテン人(ひょっとするとイギリス人じゃなくて、スコットランドの人かな?)が
書いている、第二次世界大戦前から戦中を飛ばして(!)戦後のベルリンを舞台にした
ハードボイルド小説(一人称ではなかったかもしれない)。警察小説?
いや、第1作では私立探偵、第2作では刑事に戻っていましたね。

たまたま数年前に多読の講演でベルリンに行ったこと、去年は退職記念旅行でウィーンに行ったので、
興味深いわけです。第2作目はベルリンとウィーンの両方が舞台。
第2作目のベルリンはヨーロッパ戦線の戦勝国米英仏ソ連が分割しています。
まだベルリンの壁は立っていませんが、その直前の複雑な統治関係、勢力争いまで(当然)絡んできて、
欧州大戦直前の内幕物でもあるし、Nazi 親衛隊や Hitler Jugend のこと、ユダヤ人の扱われ方、
ざっとしか知らない歴史の裏側をのぞくおもしろさも、感じました。

  (わたしは小学校の間ずっと半ズボンでしたが、あれはおそらく Hitler Jugend に発するのでしょうね。
   英語国ではこどもの半ズボンというのは見ないようです。)

わー、また長くなりそうなのであとは、amazonのレビューを読んでください。
kindle版の1作目と、1作から3作を集めた少しお得版の両方を挙げておきます。
わたしはまたしても両方買ってしまった・・・

第1作はいま見るとkindle版でも1330円、お得版は 3作で1714円なので、
お得版だけ挙げておきます。サンプルで気に入りそうかどうか確かめてください!



よくよく見ると、わたしは第3作はまだ読んでいない。そして、すでに8作までは出ている。
その中に プラハ を舞台にしたのもあるらしい!

(どんどん話が逸れますが、このところプラハづいていて、Umberto Eco の The Prague Cemetery でしょ、
Bartimaeus Trilogyの第2作でしょ、去年も観光に行ったでしょ、というわけで、Kerr の8作目も楽しみ!

あ、また逸れる。Bartimaeus Trilogy の第2作にはカフカもちらっと登場!

これだからブックトークは止まらない・・・ あした夜9時半からですよ?!)

今晩はこれで終わり・・・ きのうの Inspector Montalbano シリーズは、表紙がすばらしいのです。
それだけで紙版を買おうかと思うくらい。
もちろん、iPhone や kindle fire や kindle for PC ではカラーで見ることもできますが・・・

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Re: こんなもの見つけた!

投稿記事by Kuma » 2013年3月29日(金) 01:23

酒井先生と指切りしたので(笑)約束通り書きます :yorokobashii:
20年くらい前にNHK教育テレビで放送された私のお気に入りのドラマ「夢見る子犬ウィッシュボーン」の英語版を
YouTubeで見つけました。長年探していてやっと見つけたのです。かなりお勧め!子ども番組だから英語も比較的わかりやすいし内容もGood。(ディズニーアニメより少し難しいレベル)かわいい子犬のwishboneが世界の名作物語に入り込んで主人公となり、冒険します。
それだけでもおもしろいのですが、飼い主の少年の学校生活、人間関係や成長と
名作の内容が何かしらつながってドラマになっているところがまた良いのです :heart2:
お話の紹介サイトはこちらhttp://www.imdb.com/title/tt0112225/episodes?season=1&ref_=tt_eps_sn_1
第1話はA Tail in Twain: Part One
http://www.youtube.com/watch?v=JyzkayZ0zD4

お話の順番通りに見たければ、紹介サイトでタイトルを確認、You Tubeで検索すればでます。1つの話が分割されてUPされているようです。
犬好きの方、本と英語が好きな方はきっと気に入ると思います。私はシラノのお話が特に好きです。

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Kuma
 
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登録日時: 2013年3月29日(金) 00:32

Re: こんなもの見つけた!

投稿記事by Kuma » 2013年3月29日(金) 01:54

もうひとつ映像関係でお勧めのものを。
『アンナ・パブロワ Anna Pavlova ?A Woman for All Time』

あの有名な映画『赤い靴』のマイケル・パウエル監修による天才バレリーナの伝記映画。
DVDもでているようですが、ビデオなら無料で四谷図書館で借りられますよ :idea1:
イギリスとロシアの共同制作で、バレエシーンをはじめとする全体の映像が大変美しく、
英語もゆっくりとした上品な話し方なので聞き取りやすかったです。(ローマの休日のアン王女みたいな感じ。)
私はバレエが大好きなので、多少知らない言い回しが出てきても不思議と内容がなんとなくわかり、こだわらずに楽しめました。
やはり好きなものを読んだり、観たり(聞いたり)というのは楽しいし、英語がすんなりしみ込んできてくれる感じがしますね。
バレエや芸術関係がお好きな方は是非どうぞ。

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Kuma
 
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登録日時: 2013年3月29日(金) 00:32

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