ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

Skypeの使い方からおしゃべり会開催の告知などなど、Skypeのこと何でも!

本が違っていました!

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2013年4月26日(金) 12:58

申し訳ないです!

Inspector Montalbano シリーズはお休みして(おもしろくないわけではないですよ)
おとといお話ししたベルリン出身の刑事のハードボイルド小説は

Philip Kerr 作 A Quiet Flame

[amazon]http://www.amazon.com/Quiet-Flame-Bernie-Gunther-Novel/dp/0143116487/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1366947947&sr=1-1&keywords=a+quiet+flame[/amazon]

です。

雲山さんのログの冒頭部分をそれにしたがって書き換えると次のようになります。
雲山さん、さかいの部分をそっくり入れ替えてくださるとありがたい!

******************************************

さかい先生
・A Quiet friend Flame
[amazon]http://www.amazon.com/Quiet-Flame-Bernie-Gunther-Novel/dp/0143116487/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1366947947&sr=1-1&keywords=a+quiet+flame[/amazon]
→この所、スコットランド人作家の手による、シリーズ小説を読んでいる。一言で言うとハリー・ボッシュ風。1950年代の南米を舞台にした殺人事件にナチス戦犯や当時の政治情勢が絡む。お勧めの小説。
→(Ernieさん)子ども向けの小説も書いている模様。
http://www.amazon.com/Akhenaten-Adventu ... 88&sr=1-12

******************************************

非常におもしろいシリーズですが、これはぜひ第1巻から順に読まなきゃいけまっせん!
順に読むと、ワイマール体制からナチスの台頭、第二次大戦中の非道から米英仏ソによる
ベルリン占領まで、「そうか、こんなだったんだ・・・ いかにもありそう」という気持ちになります。
それにしても現実はハードボイルド小説なんか吹っ飛ばしますね。
現実をいかに馴らして柔らかくしてハードボイルド小説にするか、作者の苦労はそこにあった?

おすすめです。第1巻から第3巻までまとめたkindle edition はこちら・・・



わたしはとにかくプラハが舞台の巻までこのシリーズを続けます。いま第5巻。

ernieさん、同じ作者の子ども向けファンタジーも読んでみますね。ありがとう! 楽しみ・・・

雲山さん、みなさん、ありがとう!!!!!! :applause: :applause: :applause:

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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by 雲山 » 2013年4月26日(金) 19:39

Ernieさん及びさかい先生、修正情報ありがとうございます。

前回の反省を生かし迅速に、と思ったのですがボロボロですね。。。
あちこち継ぎ接ぎが入って読みにくくなっておりますが、ご容赦のほどを...

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登録日時: 2011年12月04日(日) 19:53

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2013年4月26日(金) 21:26

雲山さん、見事なものです! :applause:

ぼろぼろだなんて言わないでください!! 
むしろみなさんが参加するきっかけを作ってくださっている・・・!!!

これからもよろしくお願いします。

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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2013年5月20日(月) 22:44

皆様、こんばんは。
ブックトークのスカイプおしゃべり会のreminderです。
明日、5/21(火)21時30分からです。

いつもと違って初の火曜日開催!なのにreminderがぎりぎりになってしまって申し訳ありません。

どうぞよろしくお願い致します。

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

ブックトークのスカイプおしゃべり会(2013/05/21)紹介本ログ

投稿記事by 雲山 » 2013年5月22日(水) 00:20

ブックトークのスカイプおしゃべり会(2013/05/21)紹介本ログ
●2013/05/21
21:30?
久々に参加された方も含め、大人数でのブックトークとなりました。
あまり本を読んでないとおっしゃる方も多かったですが、トークの切れは冴え渡り、
聞いているうちにアマゾン注文! という荒業も飛び出すなど今回も大盛況でした。

※・書名[著者名]で記載しています。

たんぽぽのわたげさん
・One and Only Ivan [Katherine Applegate]
http://www.amazon.co.jp/One-Only-Ivan-Katherine-Applegate/dp/000745533X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1369123277&sr=8-1&keywords=one+and+only+ivan/tadokuorg-22/
→いけるかなと思い読んでみた。とても好きな小説。
ずっと主人公のゴリラの隣に寄り添って耳を澄ませている感覚で、終わってしまうのが悲しかった。
→(Owlyさん)人によってはまる人とはまらない人がいる小説。
→(たんぽぽのわたげさん)Animorphsの作者と知ってまた驚いた。作風がぜんぜん違う。
→(ernieさん)Animorphsは終盤作者が変わってしまうが、序盤の少年少女の心理描写が素晴らしかった。
→(たんぽぽのわたげさん)リンクのペーパーバック版は高いが、この表紙がお気に入りでこれ以外考えられない。

・Roscoe Riley Rules #1: Never Glue Your Friends to Chairs: Roscoe Riley Rules Series, Book 1[Katherine Applegate]
http://www.amazon.co.jp/dp/B001QIGZV8/tadokuorg-22/
表紙の主人公を見るだけで、何をやらかすんだろう、と思ってしまう。
話としては単純だが、展開に引き込まれる。作者の実力が感じられる作品。
GRなどのお行儀の良い英語を読んでいる人は少々読みづらいかもしれない。

・Life on the Refrigerator Door [Alice Kuipers]
http://www.amazon.co.jp/Life-Refrigerator-Door-Alice-Kuipers/dp/0330456458/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1369123318&sr=8-1&keywords=life+on+the+refrigerator+door/tadokuorg-22/
→読みやすく面白かったが、人によってはとても読み難いという人がおり驚いた。
→(purin purinさん)私は読みやすかったと思う。
→(メロディ♪さん)きりんで読めたので読み難いということはないと思う。母娘の会話がメインで女性には分かりやすい話。
→(たんぽぽのわたげさん)同感。短い本だと特に感じられるが、翻訳が難しいと思う。原著で読めてよかったと思う作品。
→(AMINOさん)男性でも面白いと感じた。

・Heart of a Samurai [Margi Preus]
http://www.amazon.co.jp/Heart-Samurai-Margi-Preus/dp/1419702009/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1369122757&sr=8-1&keywords=%EF%BC%A8%EF%BC%A5%EF%BC%A1%EF%BC%B2%EF%BC%B4%E3%80%80of++a+SAMURAI/tadokuorg-22/
 ※com版
http://www.amazon.com/Heart-Samurai-Margi-Preus/dp/0810989816/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1369140818&sr=8-1&keywords=heart+of++a+SAMURAI
2010 2012年に勧められたが、当時はまだ手が出なかった。原作者&翻訳者の方にお目にかかる機会があったのを期に読むことに。
翻訳版も同時に1章ずつ英語と日本語をちゃんぽんで読んだが、とても楽しめた。
鎖国時代の日本。大海原で難破し生死の境をさまよい米国籍船に助けられた主人公が様々な困難に立ち向かう姿に胸を打たれた。
→(ernieさん)アメリカ人の間でも面白いと評判になっている。
→(たんぽぽのわたげさん)アメリカ人作者が書いている。少々言葉は難しくても作品の力が引っ張ってくれる。
作者は文章のリズム感をとても大事にしているとのこと。
なお、作者との集いでのMargi Preusさんの言葉が分からない所もあったものの本を読んでいる時と同じ雰囲気を感じられた。
→(Owlyさん)タイトルやジャンルで回避すると出会えない小説がありますね。。。
→(purin purinさん)私も読み始めた所。この本はテレビでも取り上げられていた。


purin purinさん
・One and Only Ivan [Katherine Applegate] ※たんぽぽのわたげさんの本と同一
http://www.amazon.co.jp/The-Only-Ivan-Katherine-Applegate/dp/0062135791/ref=tmm_pap_title_0?ie=UTF8&qid=1369141987&sr=1-1/tadokuorg-22/
→Life of Paiの後に癒しを求めて読んだ。多少物哀しい所もあるが希望を持たせてくれる小説。
実話が元になっている?
→(Owlyさん)ずっと飼われていたゴリラの話が元になっているらしい。中盤以降は一気に加速する。
→(purin purinさん)章立てが短く読み易い。書き方が上手いと感じた。
ブックトークに触発され、サンプルを落として読み始めたが、そのまま購入してしまった。
→(Owlyさん)私はKindleで読んだが、挿絵などもあるのでこれから入手される方はペーパーバックがお勧め。
→(たんぽぽのわたげさん)文章の配置などがIvanの気持ちに沿ってすごくうまくできているので紙の本が良いと思う。


Owlyさん
・The Dragon Scroll [I. J. Parker]
http://www.amazon.co.jp/The-Dragon-Scroll-I-Parker/dp/0143035320/ref=sr_1_3?s=english-books&ie=UTF8&qid=1369140240&sr=1-3&keywords=I+J+Parker/tadokuorg-22/
紹介サイト
http://www.ijparker.com/index.htm
→平安時代を舞台としたミステリーがシリーズで出ているらしく、注目している。まだ読んではいない。作者は女性らしい。
他にも過去の日本を舞台にした小説など。
・Across the Nightingale Floor (Tales of the Otori, Book 1)[Lian Hearn]
http://www.amazon.com/Across-Nightingale-Floor-Tales-Otori/dp/1573223328/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1369143043&sr=8-1&keywords=Lian+Hearn


MIKIさん
・Twenty Thousand Leagues Under the Sea (Annotated with Biography of Verne and Plot Analysis)[Jules Verne]
http://www.amazon.co.jp/Thousand-Annotated-Biography-Analysis-ebook/dp/B0054QRIQE/ref=tmm_kin_title_0/tadokuorg-22/
→Jules Verneの有名な小説。全く予備知識がなかったが、コミュニティからの勧めで読む(聞く)ことに。
グーテンベルクなどで無料にて入手可能。ほぼ音声を聞いて読んでいる状態。
ネモ船長と乗組員のやり取りに使われる人工言語や各種機械など、明治維新期の日本と同時代に書かれたとは思えない小説。
80日間世界一周が読みたくなった。
→(ernieさん)やはり無料だとなかなか読まなくなる。。。こんどこそ読もうと思う。

・The Canada Geese Quilt [Natalie Kinsey-Warnock]
http://www.amazon.co.jp/Canada-Geese-Quilt-Natalie-Kinsey-Warnock/dp/0440407192/ref=sr_1_cc_1?s=aps&ie=UTF8&qid=1369143854&sr=1-1-catcorr&keywords=The+Canada+Geese+Quilt/tadokuorg-22/
→とても短くあっという間に読める。絵を描くのが好きな女の子が主人公。
同居するおばあちゃんはキルト作りの名人。自分が不器用なのでこの時点でこの小説を好きになった。
生まれてくる赤ちゃんのために、主人公は特別なキルトを贈りたいと願う。
不器用なため祖母と二人三脚でキルト作りを始めるが...というストーリー。
素晴らしい挿絵と相まって多読初心者におすすめの本。

→(ernieさん)同作者の他の本も表紙が美しい。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=ntt_athr_dp_sr_1?_encoding=UTF8&field-author=Natalie%20Kinsey-Warnock&search-alias=books-us&sort=relevancerank/


メロディ♪さん
・Theodore Boone: Kid Lawyer [John Grisham]
http://www.amazon.co.jp/Theodore-Boone-Lawyer-John-Grisham/dp/014241722X/ref=pd_sim_b_3/tadokuorg-22/
・邦訳版
http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF-1-%E3%81%AA%E3%81%9E%E3%81%AE%E7%9B%AE%E6%92%83%E8%80%85-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A0/dp/4265860028/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1369144463&sr=8-1&keywords=%E5%B0%91%E5%B9%B4%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%80%80%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A0/tadokuorg-22/
→John Grishamが子ども向けに書いた小説シリーズ。面白い。
ただ大元の事件が未解決のまま枝葉に入り過ぎるきらいがあり、少々ストーリーを追いづらかった。
作者が子ども向けの法律や裁判入門として書いたとのことで、アメリカ訴訟社会の一端がいきいきと描かれている。
子供が興味を惹かれそうな内容。


AMINOさん
→今回不調のため本紹介は無し。
長年映像作品を見る際には字幕が欠かせなかったが、初めて刑事コロンボを字幕無しで楽しめた。
既に14本ほど視聴。ずっと難しいと思い続けてきたが、いざ見終わってみるともっと早く見ることもできたのかなと思う。
→(ernieさん)DVDコレクションが。
http://deagostini.jp/kc2/


Hideさん
・Scorpia Rising (Alex Rider)[Anthony Horowitz]
http://www.amazon.co.jp/Scorpia-Rising-Rider-Anthony-Horowitz/dp/0142419850/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1369146359&sr=8-1&keywords=Scorpia+Rising/tadokuorg-22/
→ようやくシリーズ読了。エンディングがひたすら辛い!
他に読み終えた方いらっしゃいましたら是非この真っ暗な読了感を語り合いましょう...
→(ernieさん)暗いという感想が多く読み続けようか迷っている。


ernieさん
・Michael Morpurgo作品
http://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_noss_1?url=search-alias%3Daps&field-keywords=morpurgo/
・Out of the Ashes [Michael Morpurgo]
http://www.amazon.co.jp/Out-Ashes-Michael-Morpurgo/dp/1447207335/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1369147527&sr=8-4&keywords=out+of+ashes/tadokuorg-22/
→動物を題材とした小説を書く作者。下のリンクの作品は、口蹄疫を扱った作品でとても強い印象を持った作品。
今回シャーロック祭りで疲れたため、War Horseを読むことにした。内容は正直微妙だった。
作者はかなり気に入っているらしい。映画化されていることもあり少々期待が高すぎたかもしれない。
・War Horse [Michael Morpurgo]
http://www.amazon.co.jp/War-Horse-Michael-Morpurgo/dp/0439796644/ref=tmm_pap_title_0?ie=UTF8&qid=1369151038&sr=1-1/tadokuorg-22/

→(メロディ♪さん)私はこれがお気に入り。
http://www.amazon.co.jp/Kensukes-Kingdom-Michael-Morpurgo/dp/0439591813/ref=pd_sim_fb_1/tadokuorg-22/


なお、次回のブックトークおしゃべり会は6/18(火)21:30?の予定です。
最後に編集したユーザー 雲山 [ 2013年5月23日(木) 20:43 ], 累計 1 回

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登録日時: 2011年12月04日(日) 19:53

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2013年5月22日(水) 00:47

参加された皆様、ありがとうございました!
今日も時間が足りないくらいでした…。
このところ、本が読めていない、停滞している、といった声を聞くので
さらっと終わるかな?と思ったのですが、そんな私が甘かったです(^^;

更に、今日は、この頃にしてはちょっと遅めになってしまったのですが、珍しく途中で戦線離脱する方がいらっしゃらず
それだけ皆さん、楽しんでるのかなぁ、と思って嬉しい限りです。

さて、次回も火曜日開催となりました。
6月18日(木)21時30分からです。
よろしくお願い致します。

*********
雲山さん、ログ、ありがとうございます。
私のパート、一応、補足させて頂きますね。

口蹄疫を扱った作品でとても強い印象を持った作品は、雲山さん投稿内のすぐ上のリンクの"Out of the Ashes"です。

今回、ご紹介したのは、"War Horse"です。
http://www.amazon.co.jp/War-Horse-Micha ... okuorg-22/

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by たんぽぽのわたげ » 2013年5月22日(水) 13:04

Ernieさん、みなさん こんにちは!
夕べはお疲れさまでした。
大賑わいでしたね! 

雲山さん、
あれだけのみなさんのおしゃべりをこんなにまとめてくださって
すごいです。ありがとうございます!

私のところちょっと訂正させていただきますね(^^)

・Life on the Refrigerator Door [Alice Kuipers]
→(たんぽぽのわたげさん)同感。短い本だと特に感じられるが、翻訳が難しいと思う。原著で読めてよかったと思う作品。


この本が短い本なのではなく、
母娘が冷蔵庫にメモを貼って、気持ちのやり取りをする話なので
文章が短いのです。
こういう、会話的な短い文章から気持ちを読み取るようなものは
日本語にするのは難しいのだと思います。
翻訳本のレビューは、賛否大きく分かれていて
「うすっぺらい話だ」「ちっとも感動しない」などの感想がけっこうありました。
こういうものこそ原書で読めるのは幸せですね?!


・Heart of a Samurai [Margi Preus]
http://www.amazon.co.jp/Heart-Samurai-M ... okuorg-22/
 ※com版
http://www.amazon.com/Heart-Samurai-Mar ... +a+SAMURAI
→2010年に勧められたが、当時はまだ手が出なかった。原作者&翻訳者の方にお目にかかる機会があったのを期に読むことに。


2010年に、、、ではなく
2012年に出版された児童書(和書)のなかから、ナルニア国のスタッフさんのオススメ本でした。
      『ジョン万次郎?海を渡ったサムライ魂?』
この原書は2011年のニューベリー賞のオナー賞を受賞しています。


あ、あと、
purin purinさん
・One and Only Ivan [Katherine Applegate] ※たんぽぽのわたげさんの本と同一
→(Owlyさん)私はKindleで読んだが、挿絵などもあるのでこれから入手される方はペーパーバックがお勧め。


挿絵はないです!
ないけど、文章の配置などがIvanの気持ちに沿ってすごくうまくできているので
紙の本がいいな?ととても思います。

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たんぽぽのわたげ
 
記事: 106
登録日時: 2011年9月06日(火) 02:04

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by 雲山 » 2013年5月23日(木) 20:48

お疲れ様です。雲山です。
Ernieさん、たんぽぽさんフォローありがとうございました。

色々と難しかったため今回修正は最小限としております。
詳しくは直上のたんぽぽさんの返信を参照下さい。

中々品質と速度が両立しませんが、フォローを頂けていることで記録の役目は果たせているようです。
今後とも宜しくお願いします。

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雲山
 
記事: 85
登録日時: 2011年12月04日(日) 19:53

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2013年6月16日(日) 23:54

皆様、こんばんは。
ブックトークのスカイプおしゃべり会のreminderです。
6月も火曜日開催で、6/18(火)21時30分からです。

今まで、ずっとreminderをpostしてきましたが、会終了後に次回の日時を掲載しているので
その日時から変更にならない限り、今後、掲示板へのreminder投稿は中止しようと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

ブックトークのスカイプおしゃべり会(2013/06/18)紹介本ログ

投稿記事by 雲山 » 2013年6月18日(火) 23:39

●2013/06/18
21:30?
暑いです...負けないように頑張って行きたいと思います。
なお今回から、書籍名と内容に特化した形のログに改めております。宜しくお願いします。

※・書名[著者名]で記載しています。

・The Canada Geese Quilt (Puffin Chapters) [Natalie Kinsey-Warnock]
http://www.amazon.co.jp/Canada-Geese-Quilt-Puffin-Chapters/dp/0141304626/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1371558502&sr=8-1&keywords=9780141304625/tadokuorg-22/
→主人公の少女と祖母の温かい交流を描いた本、と思っていたら思わぬ展開にびっくりした。とても素敵な本。
→短い本?
→私でも1日で読めたので分量は少ない。でもとてもよくできている。勧めてもらって幸せ! (...私も読みたい、ポチります、などの声アリ)


→2冊とも思春期の少年少女が主人公。いわゆるヤングアダルト小説の体。
・Gadget Girl: The Art of Being Invisible [Suzanne Kamata]
http://www.amazon.co.jp/Gadget-Girl-The-Being-Invisible/dp/1936846381/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1371558516&sr=1-1&keywords=gadget+girl/tadokuorg-22/
→途中からフランスに行くため、フランス語が結構出てくる。主人公はインドアーリア系と日本人のハーフの少女。
小児麻痺を患っており父とは面識がないが、名前のaikoは藍染の藍からとっている。
自分で漫画を書いてネット上に発信している(タイトルはこの作中漫画の主人公名)ほど日本文化に傾倒し、いつか日本に行きたいと常々願っている。
母親の仕事の関係でいよいよ夏休み旅行を兼ねて日本行きの夢が叶う...はずが行き先はフランスになってしまい...というストーリー。
作者は日系人。取材で実際に日本の四国の染物職人を取材したとのこと。

・Tangerine [Edward Bloor]
http://www.amazon.co.jp/Tangerine-ebook/dp/B003KGAZUQ/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1371558571&sr=1-1&keywords=tangerine/tadokuorg-22/
→田舎に引っ越してきたサッカー少年が主人公。
日食を見過ぎたため弱視になった、ということになっている(そのため表紙でもゴーグルを掛けている)。
兄はサッカーエリートだが意地悪。
弱視のためサッカー部に入れなかった主人公だが、転校するにあたって視覚障害の記録を隠蔽する。
お陰で新しい高校ではサッカーが出来ることになったが...というストーリー。
アメリカの高校のリアルな日常が描写され引きこまれた。読みやすく分かりやすい。良い奴は良いが悪い奴はとことん悪い、という図式。
多少暴力描写有り。
→どちらも謎があるためこれ以上語れない。
→読みやすいのは?
→Gadget Girl。父親探しの部分に引き込まれる。作者は長年日本に住み英語教師をしていたとのこと。


・The Remains of the Day [Kazuo Ishiguro]
http://www.amazon.co.jp/The-Remains-Day-Kazuo-Ishiguro/dp/0571258247/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1371561110&sr=8-1&keywords=The+Remains+of+the+Day/tadokuorg-22/
・邦題「日の名残り」。
http://www.amazon.co.jp/dp/4151200037/tadokuorg-22/
→邦訳版を読んだが、中盤までは何も起こらないもののそれ以降吸い込まれるように惹きこまれた。
徐々に主人公の輪郭がはっきりしていくという形式。さすがに原著はハードルが高すぎるように感じた。
→作者は5歳まで日本在住。日本語はほぼできないとのこと。
→純文学系が好きな人にはたまらない小説と思う。


・Zooland: 20 Fun and Illustrated Animal Stories for Kids (4-8 Years Old) [Susan Palmer]
http://www.amazon.co.jp/Zooland-Illustrated-Animal-Stories-ebook/dp/B00D4CRL9O/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1371559289&sr=1-1&keywords=zooland/tadokuorg-22/
→kindle無料本。子ども向けで表紙も可愛いため読めるだろうと思い買ってみた。いわゆるジャケ買い。
中身は余り挿絵がないが、楽しめる。ショートショート形式で20話入っている。1話数ページ程度。
短く幼児向けのため内容は深くないが、クスッと笑える。


・Theodore Boone: Kid Lawyer: Theodore Boone Series, Book 1 [John Grisham]
http://www.amazon.co.jp/Theodore-Boone-Lawyer-Series-ebook/dp/B005USZYDU/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1371561439&sr=1-1&keywords=theodore+boone/tadokuorg-22/
→法廷の説明ページ
http://www.theodoreboone.com/
→John Grishamは大人向けを数冊読んだがあまり入り込めなかった。
今回紹介してもらい読み始めたが、欧米の子ども向け小説にありがちであるが、
優しくかつ手は抜かずに法廷の説明が詳細に書かれており、とても面白かった。
メインの事件が解決しない(次巻へ続く)ので注意。
→4巻まで読まないと解決しないとの情報あり。

・Twenty Thousand Leagues Under the Sea (Annotated with Biography of Verne and Plot Analysis) [Jules Verne]
http://www.amazon.co.jp/Thousand-Annotated-Biography-Analysis-ebook/dp/B0054QRIQE/ref=tmm_kin_title_0/tadokuorg-22/
→ここで勧められ読んだ。凄く難しい。神秘の島と段違いに難しい。原著が仏語なので翻訳の問題なのか?
他の人と同時に読み感想を共有するのが楽しい経験だった。
→無料公開版。音源もある。
http://etc.usf.edu/lit2go/83/twenty-thousand-leagues-under-the-sea/

・One and Only Ivan [Katherine Applegate]
http://www.amazon.co.jp/The-Only-Ivan-Katherine-Applegate/dp/0062135791/ref=tmm_pap_title_0?ie=UTF8&qid=1369141987&sr=1-1/tadokuorg-22/
→ニューベリー賞受賞作にしては詩的な雰囲気を感じた。読み難い人がいるというのもううなずける。
さっと読むのがもったいなくて時間を掛けて読んだ。


・Heart of a Samurai [Margi Preus]
http://www.amazon.co.jp/Heart-Samurai-Margi-Preus/dp/1419702009/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1369122757&sr=8-1&keywords=%EF%BC%A8%EF%BC%A5%EF%BC%A1%EF%BC%B2%EF%BC%B4%E3%80%80of++a+SAMURAI/tadokuorg-22/
→ジョン万次郎については一般的な知識しかなかったが、作者の補遺などが詳しくとても楽しめた。

・Leviathan [Scott Westerfeld]
http://www.amazon.co.jp/Leviathan-Scott-Westerfeld/dp/1416971742/ref=sr_1_2?s=english-books&ie=UTF8&qid=1371559180&sr=1-2&keywords=leviathan/tadokuorg-22/
→3冊セットで安かったため購入。スチームパンク小説。現在読書中。
オーストリアの王子が主人公。母は民間人。サラエボ事件の勃発とともに幕が開ける。
宮崎アニメのような奇想天外な雰囲気が楽しめる。

・World Without End [Ken Follett]
http://www.amazon.co.jp/World-Without-End-Ken-Follett/dp/0451224469/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1371563238&sr=8-1&keywords=world+end+ken/tadokuorg-22/
2045万語弱(!)の大作。前作で大聖堂を完成させたその後の群像劇。
Audible(約45時間)で音源を入手し聞いている。海底二万里を経験した後のためかスーっと頭に入ってくるので楽に聞ける。
家事をしながらでも楽しめる。主人公の女性が自己主張をはっきりとするタイプなので、時代の制約に負けない姿勢に共感が持てる。
→前作(1巻目)。
・The Pillars of the Earth [Ken Follett]
http://www.amazon.co.jp/The-Pillars-Earth-ebook/dp/B003GK21JO/ref=pd_sim_kinc_1/tadokuorg-22/

→これが読み終わったらいよいよ念願のThe Lord of the Ringsに取り掛かる予定!


・George's Marvelous Medicine [Roald Dahl]
http://www.amazon.co.jp/Georges-Marvelous-Medicine-Roald-Dahl/dp/0142410357/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1371564363&sr=1-1&keywords=George%27s+Marvelous+Medicine/tadokuorg-22/
→懐かしい表紙版
http://www.amazon.co.jp/Georges-Marvelous-Medicine-Roald-Dahl/dp/0141301112/ref=tmm_pap_title_8?ie=UTF8&qid=1371564278&sr=1-7/tadokuorg-22/
→音源付きで聞き読み。雰囲気がとてもよかった。周囲を構わず笑いがこみ上げてきた。
→(Roald Dahl作品について)白熱した議論の末、全部お薦めという結論に。


・Graceling [Kristin Cashore]
http://www.amazon.co.jp/Graceling-Junior-Juvenil-roca-ebook/dp/B0094KQ600/ref=tmm_kin_title_0?ie=UTF8&qid=1371563936&sr=8-3/tadokuorg-22/
→邦訳を読んでいたので、試し読みした所何とか読めている。
賜物持ちと呼ばれる特殊な能力を生まれ持ったお姫様の冒険と成長を描く。
能力を生かしたストーリー構成が若干古典的な箱庭風ファンタジー小説に変奏を生み出している。


なお、次回のブックトークおしゃべり会は7/30(火)21:30?の予定です。
最後に編集したユーザー 雲山 [ 2013年6月19日(水) 08:05 ], 累計 1 回

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雲山
 
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登録日時: 2011年12月04日(日) 19:53

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