ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

Skypeの使い方からおしゃべり会開催の告知などなど、Skypeのこと何でも!

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by MIKI » 2012年7月04日(水) 12:06

管理人さん

どちらでも仲介料が入ることがわかってよかったです。

ありがとうございました!

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MIKI
 
記事: 313
登録日時: 2012年6月24日(日) 20:49
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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2012年7月23日(月) 22:44

Ernieです。
ブックトークのスカイプおしゃべり会が近づいてきたので恒例のreminderです。
今週の水曜日、7月25日 21時30分からです。

この会の時は私が大抵、王様(スカイプ操作の親)になるため、先生は多分参加されると思うのですが
初参加の方は酒井先生に予め連絡をとっておいて頂くか、この投稿に返信のかたちでご連絡頂ければと思います。
アカウント名-skunihide / Skype名-さかい@tadoku.org

それでは、25日、楽しみにしています(^^)

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

ブックトークのスカイプおしゃべり会(7/25)紹介本ログ

投稿記事by 雲山 » 2012年7月26日(木) 00:09

今回の紹介本です。
もはや発言を追いきれておりませんので、
"私の特級オススメ本が載ってない!" という方は追記で補足下さい。
今回も熱帯低気圧並みに盛り上げて下さった参加の皆様に感謝致します。

※・書名[著者名]で記載しています。
2012/07/25
21:30?

yukaffeさん
・Number the Stars[Lois Lowry]
http://www.amazon.co.jp/Number-Stars-A-Yearling-book/dp/0440403278/ref=sr_1_32?s=english-books&ie=UTF8&qid=1343220242&sr=1-32/tadokuorg-22/
・The Boy in the Striped Pyjamas [John Boyne]
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/0552773808/ref=sib_dp_pt#reader-link/tadokuorg-22/
http://www.amazon.co.jp/The-Striped-Pyjamas-John-Boyne/dp/1849920435/ref=sr_1_2?s=english-books&ie=UTF8&qid=1343219393&sr=1-2/tadokuorg-22/
→両者とも大人向けで深い内容。The Boy in the Striped Pyjamasは表紙の異なる版含め2冊読んだ。内容は同一だが受ける印象が異なるように感じた。
→(ernieさん他複数)Number the Starsはいつかおしゃべり会を開催したいと思っている。素晴らしい作品。
→ふたりの星(日本語版) <たんぽぽのわたげさん>
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%98%9F-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4061947206/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1343220344&sr=1-1/tadokuorg-22/
・A Monster Calls: Inspired by an idea from Siobhan Dowd [Patrick Ness]
http://www.amazon.co.jp/Monster-Calls-Inspired-idea-Siobhan/dp/0763655597/ref=pd_sim_fb_2/tadokuorg-22/
→挑戦しようとしたが少し難しそうで諦めた。
→(AMINOさん)良本だが雰囲気は暗いのでいつ読むかというタイミングは少し難しいかもしれない。
→(たんぽぽのわたげさん)ハードカバーは挿絵がとても美しいのでお勧め。

MIKIさん
・Dragon Gets by (Dragons)[Dav Pilkey]
http://www.amazon.co.jp/Dragon-Gets-Dragons-Dav-Pilkey/dp/0531070816/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1343221884&sr=1-1/tadokuorg-22/
http://www.amazon.co.jp/Friend-Dragon-Dragons-Dav-Pilkey/dp/0531070549/ref=sr_1_35?s=english-books&ie=UTF8&qid=1343221982&sr=1-35/tadokuorg-22/
→シリーズで出ている。おバカ系というかお間抜け系。クリスマスの巻が一番面白かった。
・The Paperboy[Dav Pilkey]
http://www.amazon.co.jp/The-Paperboy-Dav-Pilkey/dp/0531071391/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1343222301&sr=1-1/tadokuorg-22/
→同一の作者とは思えないほど作風の異なる内容。
→(ernieさん)Captain Underpantsで盛り上がりすぎて、この作者の他の作品に注目していなかった。

AMINOさん
・Swallows and Amazons[Helen Edmundson]
http://www.amazon.co.jp/Swallows-Amazons-Arthur-Ransome/dp/0099427338/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1343222687&sr=1-1/tadokuorg-22/
→いずれおしゃべり会開催予定。難度は高いので注意。ミュージカルにもなりました。子供のごっこ遊び物としては最高の作品。一度は読むべき。

メロディ♪さん
・Forever Young [Bob Dylan],[Paul Rogers/Illustrator]
http://www.amazon.com/Forever-Young-Bob-Dylan/dp/1416958088/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1343220378&sr=8-4&keywords=forever+young/
→アニメ化もされている。巻末にはイラストレーターが解説を書いている。日本語版でも楽しめる。

・Ready Steady Ghost! [Elizabeth Baguley]
http://www.amazon.com/Ready-Steady-Ghost-Elizabeth-Baguley/dp/0192792644/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1343220177&sr=8-1&keywords=Ready+steady+ghost
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%91%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%88%E3%83%BC%E3%81%84%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%B3-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9-%E3%83%90%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4776404990/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1343220042&sr=1-1/tadokuorg-22/
→夏なのでお化け物。怖がりのお化けが主人公で絵が可愛い。ホラーがダメな人でも楽しく読める。英語の原作は高価なので日本語版をお勧め。

・Out of the Ashes [Michael Morpurgo]
http://www.amazon.com/Out-Ashes-Michael-Morpurgo/dp/1447207335/ref=sr_1_6?s=books&ie=UTF8&qid=1343220854&sr=1-6&keywords=out+of+the+ashes#_
http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-%E6%96%87%E7%A0%94%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%B9%E3%81%AB%E3%83%BC%E3%82%8B-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B4/dp/4580821122/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1343220775&sr=1-1/tadokuorg-22/
→課題図書になっていたため読んでみた。口蹄疫に苦しむ農場の女の子が綴った日記という体裁。丁度日本でも問題になった時期に翻訳されたので内容と相まって心に残る本に。
(ernieさん、たんぽぽのわたげさんさん)原作もとても良くできており、簡単な英語でこれほど深い内容が表現できるのかと感心した。

たんぽぽのわたげさん
・A Long Walk to Water [Linda Sue Park]
http://www.amazon.co.jp/Long-Walk-Water-Linda-Park/dp/0547577311/ref=pd_rhf_gw_p_t_3/tadokuorg-22/
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4751522213/ref=s9_simh_gw_p14_d0_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-5&pf_rd_r=18E5JEZP1M1GQDE2NRV6&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376716&pf_rd_i=489986/tadokuorg-22/
→最近ようやく終結を迎えたスーダンの内戦を扱った骨太な作品。2つの時代の一見異なる2つの話が徐々にリンクして行って…という内容。実話とのこと。話は短いがニュースなどで表面的にしか触れられない過酷な現実が鋭く描写されている。

PurinPurinさん
・The Door into Summer [Robert A. Heinlein]
http://www.amazon.co.jp/Door-into-Summer-Robert-Heinlein/dp/0345330129/ref=sr_1_cc_1?s=aps&ie=UTF8&qid=1343224361&sr=1-1-catcorr/tadokuorg-22/
→Kindleを購入ついでに読み始めた。

・Crow Call [Lois Lowry]
http://www.amazon.co.jp/Crow-Call-Lois-Lowry/dp/0545030358/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1343223544&sr=1-1/tadokuorg-22/
→戦争に行っていた父が帰還し...という話。非常に挿絵が美しい。文章はそれほど長くない。ただ文化的背景などの知識があるとより深く読める。
→(さかい先生)Andrew Wyeth みたいな絵。

・Extra Yarn [Mac Barnett] ,[Bagram Ibatoulline/Illustrator]
http://www.amazon.co.jp/Extra-Yarn-Mac-Barnett/dp/0061953385/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1343223723&sr=1-1/tadokuorg-22/
→イラストが可愛い。無限に湧き出る毛糸で皆の服を編んでいると噂を聞きつけた代官の手下が訪れ…という話。下の本の主人公のクマ? も出てくる。

・I Want My Hat Back (E. B. White Read-Aloud Award. Picture Books) [Jon Klassen]
http://www.amazon.co.jp/White-Read-Aloud-Award-Picture-Books/dp/0763655988/ref=pd_sim_fb_1/tadokuorg-22/
→この本もお勧め。落ちが酷いうというかなんというか。。。

ゆうさん
・Wonderstruck: A Novel in Words and Pictures [Brian Selznick]
http://www.amazon.co.jp/Wonderstruck-A-Novel-Words-Pictures/dp/0545027896/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1343225022&sr=1-1/tadokuorg-22/
→おしゃべり会をやるらしいとのことで読んだが、開催未定とのことで残念。。。

・Bartimaeus Sequence: #2 The Golem's Eye /#4 Ring of Solomon [Jonathan Str]
http://www.amazon.co.jp/The-Bartimaeus-Trilogy-Golems-Book/dp/0786836547/ref=pd_sim_fb_3/tadokuorg-22/
http://www.amazon.co.jp/Solomon-Bartimaeus-Sequence-Jonathan-Stroud/dp/0552562947/ref=pd_sim_fb_2/tadokuorg-22/
http://www.bartimaeusbooks.com/ 公式ページ
→さかい先生も読んでいるということで本の話を楽しみにしている。ハリーポッターよりは多少難しい。オーディオブックもお勧め。

・The Girl with the Dragon Tattoo (Millennium Trilogy) [Stieg Larsson]
http://www.amazon.co.jp/Girl-Dragon-Tattoo-Millennium-Trilogy/dp/1847245455/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1343225521&sr=1-1/tadokuorg-22/
→(さかい先生)シリーズ後半になるほど面白い。

・Fairy Realm #1: The Charm Bracelet [Emily Rodda]
http://www.amazon.co.jp/Fairy-Realm-The-Charm-Bracelet/dp/0060095857/ref=sr_1_17?s=english-books&ie=UTF8&qid=1343226232&sr=1-17/tadokuorg-22/
→作者が推理小説出身のため、しっかりとしたオチがついている。教訓めいているようでうまく物語になっている。

PurinPurinさん
・The Key to Rondo [Emily Rodda]
http://www.amazon.co.jp/The-Key-Rondo-Emily-Rodda/dp/0545035368/ref=sr_1_35?s=english-books&ie=UTF8&qid=1343226533&sr=1-35/tadokuorg-22/
→Emily Roddaにはこのシリーズもある。これから読む予定。

omayu3さん
・Goldie (The Puppy Place) [Ellen Miles]
http://www.amazon.com/Goldie-Puppy-Place-Ellen-Miles/dp/0439793793/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1343223675&sr=8-3&keywords=goldie
→最初から最後までほっこりする。

・Akiko on the Planet Smoo [Mark Crilley]
http://www.amazon.com/Akiko-Planet-Smoo-Mark-Crilley/dp/0440416485/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1343223840&sr=1-1&keywords=akiko+on+the+planet+smoo
→奇想天外なお話。高層階に住む主人公に窓の外から手紙が届き…というストーリー。話はそれなりに面白いが結末はどうなるかと思って読み進めたら次巻に続くだった。

・Henry and Mudge in the Green Time [Cynthia Rylant]
http://www.amazon.com/Henry-Mudge-Green-Cynthia-Rylant/dp/0689810016/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1343228814&sr=8-1&keywords=Henry+and+Mudge+in+the+Green+Time
→犬本。犬の挙動がとてもよく描けている。自宅で飼っていた犬と行動が一緒。Puppy Mudgeシリーズも出ている。

・Alvin Ho: Allergic to Girls, School, and Other Scary Things [Lenore Look]
http://www.amazon.com/gp/reader/0375849300/ref=sib_dp_pt/183-0785727-5457232#reader-link
→アメリカの小学生が主人公。ストーリーは面白い。ただアルビン語がたくさん出てきて難易度の割には読みづらい。

次回は8/22(水)21:30?の予定。
最後に編集したユーザー 雲山 [ 2012年9月08日(土) 20:18 ], 累計 1 回

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雲山
 
記事: 83
登録日時: 2011年12月04日(日) 19:53

雲山さん、ありがとう!

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2012年7月26日(木) 00:21

毎回比類ない楽しさ。きょうも2時間半があっという間にすぎて・・・

ernieさん、司会をありがとう! そして、雲山さん、記録をありがとうございました!

  (いま気がつきましたが、どの本のamazon URLにも tadokuorg-22/ がついているのですね。
   鈍くてごめんなさい。「NPO多言語多読」のためにもありがたいことです。)

次回 8月22日 21:30 も楽しみにしています。

それから、ブックトークおしゃべり会を増やそうという話があります。
8月4日が過ぎれば時間ができるので、わたしが司会をします。
現在すでにおしゃべり会のある時間帯以外に適当な時間を見つけたいと思いますが、
提案はありますか? たとえば昼間とか? :huh:

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さかい@tadoku.org
 
記事: 3854
登録日時: 2010年12月13日(月) 23:19
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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2012年7月26日(木) 00:41

ブックトークのおしゃべり会に参加された皆様、ありがとうございました(^^)
今日も大賑わいでしたが、前回よりは比較的落ち着いて皆様にお話しして頂けたかな、と思います。
心配していたスカイプも安定していて一安心。

私は今日は本を紹介しなかったのですが、
自分が読んだことのある本、大好きな本がたくさん話題にあがって、いろいろお話ができて、盛り上がれて楽しかったです♪

それから今日は本の紹介が多く、話題もあちこちに飛ぶのでLogが本当に大変だったと思います。
雲山さん、お疲れ様でした&いつもありがとうございます。

次回は8月22日(水) 21時30分?です。
毎回水曜日なので、違う曜日にしては?という意見もあったのですが
今参加されている方々は水曜日のほうがむしろご都合がいいようなので、次回もまた水曜日です。

今日の外気温に負けないくらい熱い一時を皆様、本当にありがとうございました!

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2012年8月20日(月) 23:00

皆様、こんばんは。Ernieです。
ブックトークのスカイプおしゃべり会が近づいてきたので恒例のreminderです。
今週の水曜日、8月22日 21時30分からです。

先生は参加されるご予定とのことでしたが、初めて参加を希望される方は
念のために酒井先生に予め連絡をとっておいて頂くか、この投稿に返信のかたちでご連絡頂ければと思います。
アカウント名-skunihide / Skype名-さかいあっとまーくtadoku.org

夏の暑さに負けない位の皆様のあつーいおしゃべり、楽しみにしています♪

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

ブックトークのスカイプおしゃべり会(8/22)紹介本ログ

投稿記事by 雲山 » 2012年8月23日(木) 00:11

●2012/08/22
21:30?
オリンピックに時間取られたという悲鳴が各所より上がりましたが、それでも多数のお薦め本が話題に登りました。
以下ログになります。訂正などありましたらレスを頂けますと幸いです。

※・書名[著者名]で記載しています。
2012/08/22
21:30?

たんぽぽのわたげさん
・フェリクス・ホフマン展
http://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/specialevent
→絵本作家。ナルニア国物語の挿絵を担当。4回も行ってしまった。
グリム童話を題材に何点か絵本を書いているが、元々出版するためのものではなくホフマンの子供のために書かれた作品。例えば、「おおかみと七ひきのこやぎ」は流行病に掛かり隔離された子供が寂しがるため、絵本を書き与えたとのこと。

・おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)[グリム (著), フェリクス・ホフマン (イラスト), せた ていじ (翻訳)]
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A8%E4%B8%83%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%93%E3%82%84%E3%81%8E%E2%80%95%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E7%AB%A5%E8%A9%B1-%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%82%91%E4%BD%9C%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E2%80%95%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%9C%AC-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0/dp/483400094X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1345639477&sr=1-1/tadokuorg-22/
→上記の絵本

・The Moorchild[Eloise McGraw]
http://www.amazon.co.jp/The-Moorchild-Eloise-McGraw/dp/1416927689/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345638686&sr=1-1/tadokuorg-22/
→取り替え子を扱った作品。砂の妖精(いわゆる可愛い妖精ではない)がテーマ。人間と妖精の合いの子が、妖精界と人間界の間で自分の居場所を求めて彷徨する。


yukaffeさん
・Jane Eyre(Usborne Classics)[Charlotte Bronte]
http://www.amazon.co.jp/Jane-Usborne-Classics-Charlotte-Bronte/dp/0746057520%3FSubscriptionId%3D0AVSM5SVKRWTFMG7ZR82%26tag%3Dbooklog.jp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0746057520/tadokuorg-22/
→小学校高学年向けで4万語程度。Penguin Readers版よりは上手にまとまっていた。子供向けなので結末などが若干改変されている。
 →(Hideさん)原作は18万語程度とのこと。
 →(purinpurinさん)原作を読んだがフランス語が大量に出てくるため少々戸惑った。

・The History of the English Language (Oxford Bookworms Library: Factfiles, Stage 4)[Brigit Viney]
http://www.amazon.co.jp/History-English-Language-Bookworms-Library/dp/0194233979/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345640302&sr=1-1/tadokuorg-22/
→Graded Readersではこれが良かった。ノンフィクションはどちらかと言うと簡単で面白い。


purinpurinさん
・The Door into Summe[Robert A. Heinlein]
http://www.amazon.co.jp/Door-into-Summer-Robert-Heinlein/dp/0345330129/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345640579&sr=1-1/tadokuorg-22/
Kindle版
http://www.amazon.com/The-Door-into-Summer-ebook/dp/B0051QNLWW/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1345640729&sr=8-2&keywords=door+into+summer
→以前のブックトークおしゃべり会で取り上げた作品だが漸く読了。昔邦訳を読んでいたが、ストーリーをかなり忘れていた。KindleTouch+Audibleにて聞き読み。昔の人達の想像した21世紀がとても興味深かった。

・Minnow on the Say[Phillipa Pearce]
http://www.amazon.com/Minnow-on-the-Say-ebook/dp/B007BA8O6E/ref=sr_1_sc_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1345640903&sr=1-1-spell&keywords=minow+on+the+say
→夏に読むのが丁度良い。雰囲気などが素晴らしい。以前邦訳版を読んでみたが序盤の展開がゆっくりなため止めてしまった。今回英語で読了。
 →(ernieさん)若干難しいので注意下さい。表紙が何種類かあるが、現在はKindle版しか在庫がない模様。


メロディ♪さん
・The Wonderful Wizard of Oz[L. Frank (Lyman Frank) Baum]
http://www.amazon.com/The-Wonderful-Wizard-Oz-ebook/dp/B0083ZRAJS/ref=sr_1_4?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1345640542&sr=1-4&keywords=oz
youtubeのサンプル
http://www.youtube.com/watch?v=ykXyHxN2em8&feature=share
→聞き読み中。紹介してくださいったみぃみぃさん、AMINOさんに感謝。Anne Hathaway(バットマンの”ダークナイト ライジング”にキャットウーマン役で出演)がAudibleで熱演していて夢中になってしまった。シャドーイングをしてみたいと思うような演技。音源は4時間弱。

http://www.amazon.com/Wonderful-Wizard-Oz-Anniversary-Wonder/dp/0060293233/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1345641600&sr=1-3&keywords=The+Wonderful+Wizard+of+Oz
 →(purinpurinさん)この版の表紙が好き。
 →(AMINOさん)この時代に書かれた児童書にしては読みやすい。というより児童書を読んでいる人は必読本です。
 ※他にもAnne Hathawayに惹かれて読んだ(聞いた)という方多数。


AMINOさん
・The Phantom Tollbooth[Norton Juster]
http://www.amazon.co.jp/The-Phantom-Tollbooth-Norton-Juster/dp/0394820371/ref=sr_1_sc_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345642473&sr=1-1-spell/tadokuorg-22/
→当時、小学生のガイドブックという感覚で広まった本。膨大な数の版種が出ている。解説本もアリ。言葉遊びが難しいが、面白い。表紙に出ている犬はWatch Dog(本来の意味は番犬)なのだが、文字通りの"Watch Dog"なので時計がついている。このような遊びがたくさん含まれている。同義語が大量に出てくるので出鱈目なのだろうと思ったが、辞書を引いた所ちゃんと実在していた。
 邦訳が出ているらしいが、どうやって翻訳したのだろうか!?


ゆうさん
・Julian, Dream Doctor[Ann Cameron]
http://www.amazon.co.jp/Julian-Dream-Doctor-Stepping-Stone/dp/0679805249/ref=sr_1_11?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345644404&sr=1-11/tadokuorg-22/
→シリーズ物。とにかくお父さんがとても素敵。心が柔らかくて子供を否定しない。子供が何かしても怒らず、「こうすればよかったね」と言ってくれる。
→(ernieさん)多読仲間の間では有名な本。初期のシリーズは1冊に4話程度の短編が含まれる構成。父親が子供たちのことをよく分かっていて優しく見守ってくれている。
・TThe Stories Julian Tells[Ann Cameron]
http://www.amazon.co.jp/Stories-Julian-Tells-Stepping-Stone/dp/0394828925/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345644378&sr=1-1/tadokuorg-22/
・The Stories Huey Tells[Ann Cameron]
http://www.amazon.co.jp/Stories-Huey-Tells-Stepping-Stone/dp/0679885595/ref=sr_1_10?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345644404&sr=1-10/tadokuorg-22/

・Before I Go to Sleep[S. J. Watson]
http://www.amazon.com/Before-Go-To-Sleep-ebook/dp/B004TSXUWY/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1345644895&sr=8-2&keywords=Before+I+Go+to+Sleep
→これに関しては何一つ喋れないので読んで下さい。


Hideさん
・The Future of Us[Jay Asher& Carolyn Mackler]
http://www.amazon.com/The-Future-of-Us-ebook/dp/B006J3FNVS/ref=tmm_kin_title_0?ie=UTF8&qid=1345637405&sr=8-2
→紀伊国屋の夏バーゲンをやっていない日に手に取り、表紙買いしてしまった。1996年のある日、主人公の一人がパソコンからインターネット接続しようとした所、何故か現在のインターネット(自分のFacebook画面)に接続されてしまい...という話。面白そうなのだが、ティーンエージャー向けなので馴染みのない言葉が多く戸惑っている。なので多読的に読んでいる。


ernieさん
・The Bartimaeus Trilogy: The Amulet of Samarkand - Book #1[Jonathan Str]
http://www.amazon.co.jp/The-Bartimaeus-Trilogy-Amulet-Samarkand/dp/0786852550/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1345645804&sr=8-1/tadokuorg-22/
→1巻を読んだ限りでは伏線が張り巡らされており、壮大な序章という印象。なお作者が主人公の読み方を書いてくれているにもかかわらず、邦訳では違う読みになってしまっていて残念。

・The Girl Who Played with Fire (Millennium Trilogy #2) [Stieg Larsson]
http://www.amazon.co.jp/Girl-Played-Fire-Millennium-Trilogy/dp/1906694184/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345646100&sr=1-1/tadokuorg-22/
→(purinpurinさんも読書中)かなり我慢すると(2巻以降?)どんどん良くなってくる。今の所今年最高のシリーズ。


Owlyさん
・Wonder[R. J. Palacio]
http://www.amazon.co.jp/Wonder-R-J-Palacio/dp/0370332288/ref=sr_1_2?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345646196&sr=1-2/tadokuorg-22/
→読みましょう、皆さん。


次回は9/19(水)21:30?の予定。
最後に編集したユーザー 雲山 [ 2012年9月19日(水) 21:33 ], 累計 3 回

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雲山
 
記事: 83
登録日時: 2011年12月04日(日) 19:53

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2012年8月23日(木) 00:40

参加された皆様、ありがとうございました&お疲れ様でした(^^)
終了がちょっと遅くなってしまってすみません?。
23時30分位を目安に、と思っているのですが、話に花が咲くと本当にあっという間ですね…(^^;

それから雲山さんのログ、1点訂正させて下さい。
「フェリクス・ホフマン展」の紹介のところに「ナルニア国物語の挿絵を担当。」とありますが、これは違うのではないかと思います。
この話をしている時に「おおかみと七ひきのこやぎ」をせたていじさんが翻訳されている、という話から
ナルニアの話(←ナルニアシリーズの翻訳で有名なので)が少し出たので、それと混同されたのではないかと思います。
でも、参加者多数で、話が自由にあちこち飛ぶ中で、話を追いながらlogをとるのがいかに大変か、よっく分かっているつもりですので
いつもLogをとって下さる雲山さんには本当に感謝しています。

ちなみに私はしつこくMillennium Trilogyを紹介したことになっていますが(笑)
これはこの件で質問されたので、ちょっとお答えするつもりがついあつく語ってしまっただけです。
って、あれ?結局、紹介してるってことか…(^^;;;

とまあ、今日もまたたくさんおススメしたり、されたり、で嬉しい悲鳴をあげながらのひとときでした。
次回は9月19日(水) 21時30分?ですので、またよろしくお願い致します。

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by 雲山 » 2012年8月23日(木) 08:32

>それから雲山さんのログ、1点訂正させて下さい。

早速やってしまいました。
該当部分に取り消し線を追加する、という形で修正致しました。
他の参加者の皆さまも、誤記や記録漏れ及び追加情報などありましたらレスを頂けると幸いです。

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雲山
 
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登録日時: 2011年12月04日(日) 19:53

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2012年8月24日(金) 00:09

ernieさん、みなさん、いつものように熱いブックトークでしたね。ありがとうございました。

そして雲山さん、いつも詳細なログをありがとうございます。

今回も注釈をつけておきたいと思いますが、引用されている本のリンクの最後に
/tadokuorg-22/ とついているのは、NPO多言語多読がamazonのアフィリエイトプログラムに
参加しているからです。この /tadokuorg-22/ がついていることで、
購入価格の数パーセントがNPO多言語多読に入り、運営に使われることになります。

リンクの一つ一つに /tadokuorg-22/ をつけるのは大変だと思います。 :datubo:
ありがとう! :applause:

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