ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2014年12月25日(木) 23:25

MIKIさん、フォローありがとうございます♪

すたあさんとつながりがあるようですので
勝手にMIKIさんを通して、と書かせて頂いてしまいました。
すみません?。

今年もMIKIさんにはいろいろとお世話になりました。
特にこのフォーラムの投稿では必ず返信や補足頂いて本当に感謝しています。
来年もこれに懲りずにどうぞよろしくお願いします(*^-^*)

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by MIKI » 2014年12月26日(金) 11:34

Ernieさん

いや、すたあさんとおしゃべり会でお会いできる!と思ったら嬉しくなって
思わず書きこみしただけで、フォローしたつもりは全然なかったです(^^ゞ
なのでかえって恐縮してます・・・(>_<)

それに、お世話になったのは私のほうですよ!
お忙しいのに、(ほぼ)毎月、都合をつけて企画してくださって、
スムーズな司会進行役をこなしながら記録もとって・・・
ほんと、いつもありがとうございます。

来年も、みなさんと楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。

ではでは、よいお年を?♪

MIKI

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MIKI
 
記事: 314
登録日時: 2012年6月24日(日) 20:49
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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2015年2月02日(月) 22:54

新年最初の会は、予定通り、1/13(火)に開催されました。
年明けと連休明けが重なったせいか全8名という、少し少なめの人数でしたが
その分、ゆっくりお話しして頂けましたし、存分に脱線できました(笑)
紹介された本以外に、関連本や話題にのぼった本も記していますので、ボリュームたっぷりです(^^;

The Flying Classroom by Erich Kstner
http://www.amazon.co.jp/Flying-Classroo ... okuorg-22/
原書は独語だが、たまたま英語版を書店で見かけて購入した。
再読だったが、以前よりも理解度が大きく増し、改めて感動した。
クリスマスに上演する「The Flying Classroom」という劇の練習に励む男子寄宿学生達。個性豊かな5人の少年たちの成長を描く。

The London Eye Mystery by Siobhan Dowd
http://www.amazon.co.jp/The-London-Myst ... okuorg-22/
London Eyeとは、ロンドンにある世界最大級の観覧車。
アスペルガー症候群の少年Tedと姉のKatは、いとこのSalimとThe London Eyeを訪ねる。
見知らぬ人にたまたま1枚チケットもらえたため、Salimだけが乗ることに。
地上でずっと2人で観覧車の下で待っていたのに、Salimはそのまま戻らず行方不明に!
発達障害によりうまく人と接することができないTedは 一方でweather forecast等、得意分野では驚くべき才能を発揮する。
TedはKatと、Salim探しに全力を傾ける。

Curious Incident~に似ているね、という話になりました。

The Curious Incident of the Dog in the Night-Time by Mark Haddon
http://www.amazon.co.jp/The-Curious-Inc ... okuorg-22/
数年前にタドキストの間で話題になり、読了した人多数の本。
自閉症の男の子が主人公で一人称で話が進むため、英語が平坦で比較的易しいです。
人とのコミュニケーションが苦手で触られるとパニックに陥る一方で
数学には天才的能力を持つChristopherが近所の犬が殺された事件の解決に乗り出す。
その過程でChristopherは大きく成長していくことになる。

The London Eye Mysteryの著者Siobhan Dowdは下記の2作品が有名。
(どちらも以前、このおしゃべり会で紹介されています。)

A Monster Calls by Patrick Ness
http://www.amazon.co.jp/A-Monster-Calls ... okuorg-22/
早逝してしまったSiobhan Dowdのアイデアを基にNessが執筆した作品。
両親は離婚し、父は既に遠い地で新しい家庭を築いている。大好きな母は癌におかされ闘病中。
学校ではそのことが知れ渡り無視されいじめにあい、家では決して母に迷惑をかけないようにいい子に振る舞う。
そんな生活を送るConorの前に、Monsterが現れstoryを3つ語る、と言う。そしてその後はおまえの番だと。
Monsterの正体は?storyの意味は?

Bog Child by Siobhan Dowd
http://www.amazon.co.jp/Bog-Child-Siobh ... okuorg-22/
こちらはDowd自身の著書。(但し、出版されたのは彼女の死後。)
bog bodyはpeat bog(泥炭地)の中で自然にミイラ化した人間の死体のこと。
舞台は1981年、少女のbog bodyを見つけた18歳のファーガスの
恋や友情、投獄されハンガーストライキ中の兄、家族との葛藤に
政治的に複雑だった北アイルランド状況とbog childの謎を絡めて描かれる。

O. Henryを読んでみたところ、話を知っているのに、本当に難しく意味が分からないところが多々あった。
The Gift of the Magi 邦題「賢者の贈り物」が有名ですよね。
(私、Ernieも古典では全く同じ思いをしたので、すっごくよく分かります!)
彼の作品は版権切れのため、ネット上に無料でたくさん公開されています。
かなり手強いようですが、興味のある方は探してみてください。

Toothpaste Millionaire by Jean Merrill
http://www.amazon.co.jp/Toothpaste-Mill ... okuorg-22/
初版は35年前!世界の状況も紙幣価値も大きく変わっている中、今でも読み継がれているのは、それだけ普遍的なことを描いているから。
ただ、当時はまだまだ黒人の地位が低く、白人が友情を築くのは一般的でなかった時代背景はある。
語り手は表紙の右手にいる少女で、友達の黒人の男の子について語るかたちで話が進む。
12歳の男の子が歯磨き粉を手作りして売り出し、ユニークな発想で文字通りMillionaireになっていく過程が
起業、会社や社会のお金の仕組み等をさりげなく織り込みつつ描かれる。
ただ、経済書としてどうこう、というより、単純に物語として面白く、それに少し経済の仕組みが味付けされている感じ。

下記は同じような本として話題に出たのですが、残念ながら入手困難なようです。
How to Turn Lemons into Money by Louise Armstrong
http://www.amazon.co.jp/How-Turn-Lemons ... 434&sr=1-2

Charlotte's Web by E. B. White
http://www.amazon.co.jp/Charlottes-Web- ... okuorg-22/
人に勧められて読んでみて、とても感動した。アメリカでは教科書にとりあげられるほど有名な本。
ハム工場送りになりそうなところを農場の娘Fernに救われた子豚のWilbur。でも成長したら結局、ハムになる運命と知り絶望に襲われます。
そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、なんとspiderのCharlotte!非力で言葉も話せないCharlotteが考え出した方法とは。
農場で暮らす生き物たちを通して考えさせられる生と死、愛と友情、次世代へとつむがれる生命の連鎖。
読む人によって様々な感想を持つ作品。

映画もオススメ!のことでした。
シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83 ... okuorg-22/
Fernをダコタ・ファニングが演じ、Charlotteの声をジュリア・ロバーツが担当。

前回も紹介した読みかけだった本を読了。
The Innovators: How a Group of Inventors, Hackers, Geniuses and Geeks Created the Digital Revolution by Walter Isaacson
http://www.amazon.co.jp/The-Innovators- ... okuorg-22/
18万語と長いが、内容に興味があればかなり読めると思う。
特に前半は、まだ部屋いっぱいのスペースを使った電子計算機の時代について書かれており、個人的には非常に面白かった。

また、ベネディクト・カンバーバッチがその生涯を演じた映画"The Imitation Game"(日本では3月公開予定)で
現在「時の人」なアラン・チューリングも出てくる。
Alan Turingは、第2次世界大戦時、世界最強と呼ばれたドイツ軍の暗号「エニグマ」を解読した天才数学者。“計算機科学の父”の異名も。
その章だけ読むのも手では?という話も(笑)


実はフィクションや物語があまり得意ではない、という方が数名いらして、そういう情報があれば共有したいという話になりました。
その流れでTV番組とHPの紹介がありました。

Usbome社のChildren’s BooksのHP
http://www.usborne.com/
情報が豊富で本を購入しなくても十分に楽しめる♪超オススメ!

例えば古代エジプト時代のミイラとピラミッドに興味があるとして
下の一覧からHistory Books → Ancient Egypt → Discovery: Mummies and pyramids → Quick Links for this Title
そこに現れたリンクをクリックすると、様々なサイトへとび、更に知識を深めることができます。
Explore ancient Egypt with a clickable mapなら、Children’s University of Manchesterへ
Everyday life for rich and poor EgyptiansならThe British MuseumのEgyptian Lifeというサイトへ
といった感じで、そのサイトそのものも非常に楽しく、芋づる式に有用なサイトが見つけられます。

トラッドジャパン
http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/trad/
日本文化を英語で発信するには?を学べるNHK(Eテレ)の番組。
とても面白く、継続して視聴している。

Beatrix Potter The Complete Tales (Boxed Set) CD ? Audiobook, Unabridged
http://www.amazon.co.jp/Beatrix-Potter- ... okuorg-22/
お馴染みPeter Rabbitの作者、ビアトリクス・ポターの全23作(ノーカット完全版)の朗読CD。
湖水地方のアクセントに気を配っているそうでとても素晴らしいとのことです。

http://www.amazon.co.jp/Christmas-Tale- ... okuorg-22/
Emma Thompson(イギリスの女優)朗読のこちらもオススメ!但し、Peter Rabbitの1話分のみの収録。

Peter Rabbitは版権切れのため、無料でカラーイラスト付のものまでネット上に公開されているのですが
やっぱり手元に置いておきたい!ということで紙本を持っている方多数でした♪
(かくいう私もフルカラーのComplete本を持っています(笑))

Peter Rabbitと言えば、やはり手のひらサイズの小冊子が真っ先に頭に浮かぶよね、ということで
小冊子つながりでこんなステキなシリーズの紹介も(^-^)
http://www.amazon.co.jp/Mr-Men-Complete ... okuorg-22/
楽しくってpopなキャラクターがたくさん♪全47冊。
Mr. はStrong, Fussy, Bump, Greedy, Quiet等。Little MissはHug,Helpful,Late, Magicなんてキャラも。

このシリーズのHPです。
http://mrmen.com/
全キャラクターの詳細が楽しめます。

読書はあまり捗っていないが、多鑑は順調で以前も紹介した米国のTVシリーズをずっと継続して楽しんでいる
Modern Family
http://modernfamily.wikia.com/wiki/Modern_Family_Wiki
両親と子供3人という一般的なアメリカ人一家、裕福な老人と離婚歴連れ子ありの美女の年の差夫婦、養子を迎えたゲイのカップルという3家族に焦点をあてたファミリーコメディー。

Modern Family: Season 1 [DVD] [Import]
http://www.amazon.co.jp/Modern-Family-S ... 464&sr=8-1
インポート版のため、日本国内用のDVDプレーヤーでは再生できない可能性がありますのでご注意ください。

****************************************

今回は、部屋いっぱいの電子計算機の写真を共有したり、歯磨き粉は簡単に作れる、ということを学んだり
天才数学者の生涯からチャイコフスキーの数奇な運命を知ることになったり、と脱線し放題だった訳ですが(^^;
そんな状況が嬉しかったりします。
つまり、単なる本の紹介を超えて、マメ知識を仕入れたり、本以外の部分でも何かプラスになるといいなぁ、と思っているので(*^-^*)

以前は本の話に限定しているような印象が強かったと思いますが
オーディオブック、映画やDVD、TVドラマやネット、自分の生活と英語とのかかわり等、広くお話し頂いています。
もともと、本でなければダメというつもりではなく
ただ、単なる近況報告に終始してしまうような状況は避けたかったので、はじめの頃は意識してブックトークを強調していました。
最近は、ゆるーく本の紹介とそれ以外がブレンドしていい感じだと、勝手に思っています(^^;
(でも大人数の時にあまりに脱線してしまう場合には、申し訳ありませんが軌道修正させて頂くことがあるかもしれませんm(_ _)m )

そんなぬるーい、その名の通りの「おしゃべり会」ですが、もうすぐまる3年を迎えられるのも
盛り立てて下さって、そしていつもステキな本や話題を提供してくださる参加者の皆様のおかげです♪
改めまして本年もどうぞよろしくお願い致します。

次回は2月17日(火)21時30分からです。
最後に編集したユーザー Ernie [ 2015年2月03日(火) 22:06 ], 累計 1 回

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by MIKI » 2015年2月03日(火) 08:39

Ernieさん

多読フォーラム復活とほぼ同時に、ボリュームたっぷりのログを
早速アップしてくださってありがとうございます。
そうそう、こんな話もあんな話も出てたよね~!と、おしゃべり会の様子を
思い出しながら、楽しく読みました。

Ernie さんが書きました:下記は同じような本として話題に出たのですが、残念ながら入手困難なようです。
How to Turn Lemons into Money by Louise Armstrong
http://www.amazon.co.jp/How-Turn-Lemons ... 434&sr=1-2

これ、英語版が入手困難なので、私は図書館で日本語版を借りて読みました。
本編ではミクロ経済について、続編ではマクロ経済について、楽しく学べます。


高校生の息子によると、この絵本は政治経済の教科書にも紹介されているそうで、
その分野ではとても有名な絵本みたいですね。

Ernie さんが書きました:最近は、ゆるーく本の紹介とそれ以外がブレンドしていい感じだと、勝手に思っています(^^;
(でも大人数の時にあまりに脱線してしまう場合には、申し訳ありませんが軌道修正させて頂くことがあるかもしれませんm(_ _)m )

そんなぬるーい、その名の通りの「おしゃべり会」ですが、もうすぐまる3年を迎えられるのも
盛り立てて下さって、そしていつもステキな本や話題を提供してくださる参加者の皆様のおかげです♪
改めまして本年もどうぞよろしくお願い致します。

いえいえ。こんなに長く、心地よく、BTスカイプおしゃべり会が続いているのも、
お忙しい中でも、なんとか時間を作って、おしゃべり会を企画してくださっている
Ernieさんのおかげだと、いつも感謝しています。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします。

今月は、17日でしたよね?
楽しみにしています(^^)

MIKI

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MIKI
 
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登録日時: 2012年6月24日(日) 20:49
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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2015年2月03日(火) 22:21

MIKIさん、こんばんは♪

MIKI さんが書きました:Ernieさん
多読フォーラム復活とほぼ同時に、ボリュームたっぷりのログを
早速アップしてくださってありがとうございます。
そうそう、こんな話もあんな話も出てたよね~!と、おしゃべり会の様子を
思い出しながら、楽しく読みました。


MIKIさんこそ、フォーラムは復活したばかりだし
さすがにまだ訪問する人も少ないだろうなぁ、と思いながら
とりあえず、と思ってUPしたログだったのに
すかさず反応して下さって本当にありがとうございます♪
今回は日数がたっぷりあったので、見直しているうちにどんどん長くなってしまいました(苦笑)

MIKI さんが書きました:これ、英語版が入手困難なので、私は図書館で日本語版を借りて読みました。
本編ではミクロ経済について、続編ではマクロ経済について、楽しく学べます。


高校生の息子によると、この絵本は政治経済の教科書にも紹介されているそうで、
その分野ではとても有名な絵本みたいですね。


MIKIさんはいつもフットワークが軽いですねぇ。
邦訳とはいえ、もう2冊とも読んでしまったんですね(^^)
政治経済の教科書!
35年も読み継がれているのにはやはり理由あり、ですね。

MIKI さんが書きました:いえいえ。こんなに長く、心地よく、BTスカイプおしゃべり会が続いているのも、
お忙しい中でも、なんとか時間を作って、おしゃべり会を企画してくださっている
Ernieさんのおかげだと、いつも感謝しています。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします。

今月は、17日でしたよね?
楽しみにしています(^^)
MIKI


そうでした!
今、見直したら次回の日程が抜けていました(^^;
2月17日です。(あわてて書き足しました。)

最近はすっかり洋書を読まないという、名ばかり幹事ですが(^^;
でも皆さんのお話をきいておしゃべりをしているだけで本当に楽しいんですよね♪
勿論、今回のようなMIKIさんをはじめとする参加者皆様の
細やかなフォローやサポートのおかげでもあります(*^-^*)
また、おしゃべりできるのを楽しみにしています!

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

ernieさん、脱帽です・・・!

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2015年2月03日(火) 23:41

フォーラム再開とほぼ同時に報告してくださって、
しかもそれが膨大な記録になっていて・・・
開いた口が、いや、敬服するしかありません。 :applause:

さっそくtwitterとfacebookで広報に使わせてもらいました。ありがとう!

ブックトーク/booktalk の大切さは講座を通してひしひし感じています。
そのブックトークの頂点というか、極致というか、常識外れというか、
Skypeブックトークおしゃべり会は・・・ すばらしいです! ありがとう!!
これからもっともっと広がりますように・・・ :rainbow:

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登録日時: 2010年12月13日(月) 23:19
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Re: ernieさん、脱帽です・・・!

投稿記事by Ernie » 2015年2月04日(水) 23:09

酒井先生、こんばんは。

さかい@tadoku.org さんが書きました:フォーラム再開とほぼ同時に報告してくださって、
しかもそれが膨大な記録になっていて・・・
開いた口が、いや、敬服するしかありません。 :applause:

さっそくtwitterとfacebookで広報に使わせてもらいました。ありがとう!


今回はのんびりUPとなったので
ついあれもこれもと欲張ったらすっかり長くなってしまいましたが(^^;
読了した本、大好きな本、読んでみたい本が多くて、書いていてすごく楽しかったです(^^)

さかい@tadoku.org さんが書きました:ブックトーク/booktalk の大切さは講座を通してひしひし感じています。
そのブックトークの頂点というか、極致というか、常識外れというか、
Skypeブックトークおしゃべり会は・・・ すばらしいです! ありがとう!!
これからもっともっと広がりますように・・・ :rainbow:


私にとってブックトークはまさにtadokuの歩みとイコールです(^^)
tadoku(←そもそも多読でしたし(笑))を楽しむ手段は多様化しましたが
オフ会で集まる度に、本の紹介をきくのが、読んだ本の話をするのが楽しくて大好き!
というところから出発した10年以上前から、今でもその気持ちは何ら変わっていません。
参加して下さる方々に支えられながら、細々と続けていけたらと思っています。
(ちなみに今は盛況で、細々という感じではありませんが(笑))

それからサイトのリニューアルの件で、管理人さんにくれぐれもお礼をお伝え下さい。
日数もかなりかかったようですし、さぞかし大変だったのではないでしょうか。
最上段のブルーが明るい色になって心機一転!という感じですね(*^-^*)
管理人さん他、このサイト運営に携わっていらっしゃる皆様に改めて感謝申し上げますm(_ _)m
最後に編集したユーザー Ernie [ 2015年2月07日(土) 22:05 ], 累計 1 回

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

ernieさん、みなさんに拍手と脱帽

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2015年2月05日(木) 23:46

「私にとってブックトークはまさにtadokuの歩みとイコールです(^^)」

そうか、ernieさんはずっと前からそう考えていたんだ! :applause:

ぼくはつい最近そう考えるようになったばかり。そしてつくづくそう思う、つくづく、つくづく・・・
どうもernieさんいはいつも先を越されている? :aserimasu:

先日も「すべり読みは多読の本質」という卓見が講座生から飛び出して、脱帽だったけれど、
結局ぼくはみんなに引っ張ってもらってるんだな。 :doh:

みなさん、ありがとう! :datubo:

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登録日時: 2010年12月13日(月) 23:19
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Re: ernieさん、みなさんに拍手と脱帽

投稿記事by Ernie » 2015年2月07日(土) 22:17

酒井先生、こんばんは。

さかい@tadoku.org さんが書きました:「私にとってブックトークはまさにtadokuの歩みとイコールです(^^)」

そうか、ernieさんはずっと前からそう考えていたんだ! :applause:

ぼくはつい最近そう考えるようになったばかり。そしてつくづくそう思う、つくづく、つくづく・・・
どうもernieさんいはいつも先を越されている? :aserimasu:


先生、今更何をおっしゃってるんですか!
ずーっと前から、先生は「数年から5年は遅れてる」って、直接お話ししてますよ(^^;
上記のことは、ちゃんと言葉にしたことはなかったかもしれませんが、
字幕無し多鑑は、英語字幕付でTVドラマを視聴することがタドキストの間で流行った時
そんなことしないで字幕なしのほうがbetterだと思う、って言い張ってましたし
日本人同士で英語で話すことに先生が抵抗がまだあった頃
完全に否定されたので、そんな先生は見限って
英語で話すことをタドキスト達だけでこっそり試したり・・・(苦笑)

という訳で、私は現在、「その先」について、イロイロ迷ったりしてる訳ですが
そして、他にも先生には〇〇は無いって更にあれこれ言われてますが
これらの道もまた先生が数年後に通るのかしらん?と思って、楽しみだったりします!?(笑)

と言う、あれやこれやは別にしても、tadokuとBTの楽しみはやっぱり切っても切れない関係だと思います(^^)

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2015年2月07日(土) 22:21

覚えておりますとも!

「さかいさんは遅れている」となんど言われたことか・・・

それで、たしかにそうなので、口答えできないくやしさ・・・

ううう・・・・・・・ :aserimasu:

追伸
早く次を繰り出して、わたしに「そんなバカな!」と言わせてほしい!

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さかい@tadoku.org
 
記事: 4008
登録日時: 2010年12月13日(月) 23:19
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