ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2014年6月11日(水) 01:05

今日もたくさんの方に参加頂きました(^^)

皆さん、揃って「最近、あまり読めてないんです。」と言うのですが
1冊、本が紹介されると、そこから、同じ著者の別の作品、邦訳、更にはDVDまで話が広がってログをとるのが大変なこと(^^;
今回は思い切って省いたものがありますので、「どうしてあれの紹介が無いの?」
「これは載せて欲しい」と思ったら、どんどん補足頂ければと思います。

NHK連続テレビ小説『花子とアン』の原案である「アンのゆりかご」を書かれた「花子」のお孫さん、村岡恵理さんと
「アンを抱きしめて」の絵を担当したわたせせいぞうさんのトークイベントに参加されたお話が伺えました(^^)
恵理さんがこの本を書く事になったいきさつやビックリするような偶然など、貴重なお話でした。

「アンのゆりかご」 村岡花子の生涯 著:村岡 恵理
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83 ... okuorg-22/

「アンを抱きしめて」村岡花子物語 [大型本] 絵:わたせ せいぞう  文:村岡 恵理
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83 ... okuorg-22/

以前のおしゃべり会で紹介した本"Goth Girl"でChris Riddellにハマって彼の作品を追いかけている。
イラストは多数手掛けているが、彼自身が文章も手掛けている作品はさほど多くない。
下記はシリーズもので、刊行順。
1冊ごとに完結しているが、やはり順番に読んだほうがいいように思う。、

Ottoline and the Yellow Cat
http://www.amazon.co.jp/Ottoline-Yellow ... okuorg-22/

Ottoline Goes to School
http://www.amazon.co.jp/Ottoline-Goes-S ... okuorg-22/

Ottoline at Sea
http://www.amazon.co.jp/Ottoline-at-Sea ... okuorg-22/
テイストは一緒。女の子が主人公で変わった人々や生き物がたくさん出てくる。
ストーリーだけを追うなら5000語程度。
ただ、Look Insideで中の様子をみてもらうとよく分かるが、新聞記事のような体裁だったり
イラスト内にも手書きの文字がぎっしりなので、それらも読むと結構な語数になると思う。
「読み始めたら、必ず最後まで読み切りたい!と思うはず」という名言が出ました(笑)

Chris Riddellのイラストは幼い頃、邦訳のこの本で馴染みがあった。
「崖の国物語〈1〉深森をこえて」
http://www.amazon.co.jp/%E5%B4%96%E3%81 ... okuorg-22/

上記の本の原書はこちら。
The Edge Chronicles 1: The Curse of the Gloamglozer: First Book of Quint by Paul Stewart
http://www.amazon.com/Edge-Chronicles-C ... 692&sr=1-8

The Hobbit: or There and Back Again by J.R.R. Tolkien
http://www.amazon.co.jp/The-Hobbit-Ther ... okuorg-22/
ようやく読了しました!子供向けというイメージが強いが、The Lord of the Ringにつながる大切な一冊。
また、原書はやはりちょっと手ごわいです。

A Circle of Cats by Charles de Lint
http://www.amazon.co.jp/Circle-Cats-Cha ... img_1_GWZD
森に迷い込んだ少女が魔法の力によって猫に・・・、というお話で、イラストもステキなので、品切れで中古でしか入手不可、というのは残念
と思っていろいろ調べたところ、なんと、paperbackにかたちを変えて再出版されていることが分かった!
(正確にはアメリカでは既に出版済でco.jpでは予約受付中)

The Cats of Tanglewood Forest by Charles de Lint
http://www.amazon.co.jp/Cats-Tanglewood ... okuorg-22/
表紙は違うが、イラストレーターも同人物で、上記の絵本を下敷きに4万語程度の本にし直したよう。
(ちなみに絵本は5千語程度。)

The Two Towers: The Lord of the Rings, Part 2 by J.R.R. Tolkien
http://www.amazon.co.jp/The-Two-Towers- ... ku-org-22/
読むのと聴くのと並行して進めながら、3分冊の2冊めを読了した。続きが楽しみ。
歌が多いので聴くほうが楽な気がする。
(ちなみに、私(Ernie)自身も現在、このThe Two Towersを読んでおり
また別の方もいよいよLOTRにとりかかる、ということで、地味?に、ここだけですが、ブーム再燃中です(笑))

Molly Moon's Incredible Book of Hypnotism by Georgia Byng
http://www.amazon.co.jp/Molly-Moons-Inc ... okuorg-22/
生徒さんが邦訳にハマってシリーズで読んでいると聞いて興味を持った。
「女の子版ハリー・ポッター」と名高いだけあって、はじめは主役の女の子が孤児院や学校でいじめられてばかり、
という悲惨な状態からはじまる。
まだ、読みかけだが楽しんで読み進めている。
表紙の青い犬に見覚えがある人多数!と思ったらKindle無料本祭りで出ていて無料でゲットした人が多々いました(笑)

Ballpark Mysteries #1: The Fenway Foul-up by David A. Kelly
http://www.amazon.co.jp/dp/0375867031#r ... okuorg-22/
海外で見かけて買ってきた本。
表紙の男の子と女の子が主人公で、Ballpark Mysteriesとあるように野球場で特別なバットが盗まれるという事件が起こる。
そのミステリーを解決するまでの顛末が、(アメリカの)野球ミニ知識をまじえながら、描かれる。
ミステリーとしても、このレベルでは中々よくできていると思うし、野球に興味があればなおさら面白いと思う。

One Came Home by Amy Timberlake
http://www.amazon.co.jp/One-Came-Home-A ... okuorg-22/
前回のおしゃべり会で、魔法にかけられた人続出の話題本。
「あやうく全員でamazonに貢ぐところでした(笑)」とログに書きましたが
貢ぐところ、ではなく、貢いでしまいました、が正しい表記でした(笑)
まだ、読みかけの方が数名いらっしゃるので、次回も話題にのぼります!

小野不由美さん作の「十二国記」というシリーズがあるのだが、それをNHKがアニメ化した作品があり
その英語吹き替えを少しずつ観ている。
Twelve Kingdoms: Shadow Of The Moon (十二国記 1 「月の影 影の海」) 北米版 [Blu-ray]
http://www.amazon.co.jp/Twelve-Kingdoms ... okuorg-22/

原作の1巻はこちら。月の影 影の海(上) 十二国記
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%E3%81 ... okuorg-22/

もともと日本の作品を、英語吹き替えで楽しむ♪こういう楽しみ方もあるんですね?(*^-^*)
また、新たな世界、楽しみが開けそうです(!?)

次回は7月29日(火)の21時30分からです。

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by MIKI » 2014年6月11日(水) 09:29

Ernieさん、みなさん、昨日のおしゃべり会もとっても楽しかったですね。

毎回、英語の本はもちろんのこと、さまざまな話題が飛び出してきて
話においていかれないように、皆さんについていくのが大変!
あの状況で、毎回司会をしながらログを取っているErnieさんには
ほんとうに頭が下がります。(Ernieさん、ありがとうございます!)

Ernieさん、
私は眠くて耐えられず、お先にさっさと失礼してしまったというのに
あの後、ログをまとめてアップしてくださったんですね。
ほんとにありがとうございます。
1:00過ぎてたみたいですが、寝不足になったりしてませんか?

Ernie さんが書きました:(ちなみに、私(Ernie)自身も現在、このThe Two Towersを読んでおり
また別の方もいよいよLOTRにとりかかる、ということで、地味?に、ここだけですが、ブーム再燃中です(笑))

Ernieさん、今どのあたりを読んでいらっしゃいますか?
タイトルになっているTwo Towersについて、どの二つを指しているのか、
次回、Ernieさんのご意見を聞かせてください。

Ernie さんが書きました:次回は7月29日(火)の21時30分からです。

はーい、楽しみにしています♪

では、来月!

MIKI

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MIKI
 
記事: 314
登録日時: 2012年6月24日(日) 20:49
Pottermore username: MagicRose1561

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2014年6月15日(日) 22:02

MIKIさん、頑張ってブックトークが終了するまで参加下さってありがとうございました。
皆様の本の紹介が一通り終わると、後は大抵自由に雑談!なので
無理せずお好きな時に抜けて下さいね(^^)

1:00過ぎてたみたいですが、寝不足になったりしてませんか?

はい、なりました(笑)
以前は1時なんてまだまだ、という生活だったのですが、最近はできるだけ早めに就寝を心がけているので・・・。
ただ、翌日以降にまわしてしまうとそれもプレッシャーになるし
勢いでまとめてしまったほうがいいのが分かってますし。
でも長々書いているのは、自分が好きでそうしているだけなので気になさらないで下さいね。

Ernieさん、今どのあたりを読んでいらっしゃいますか?
タイトルになっているTwo Towersについて、どの二つを指しているのか、
次回、Ernieさんのご意見を聞かせてください。


今、まだBook4の半分位でしょうか。
またちょっと読むペースが落ちてきてます(^^;
Two Towersは一応、公式な見解は出ていますが、私も何となく納得しておらず
でもどうとでも考えられるのがいいのでは、と思って、あまりどの2つかっていうことは気にしてないのです(^^;

また次回もご参加いただけるようでよかったです(^^)
いつもレス、ありがとうございます(*^-^*)

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Kashie » 2014年7月28日(月) 20:02

7/29 明日のスカイプおしゃべり会に参加させていただきたいんですが、どうしたらよろしいでしょうか? 

先日やっと100万語通過したばかりでまだまだ初心者の域ですがよろしくお願いします。
聞くだけでも楽しいとうかがって、思い切って参加させていただきたいと思います。

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Kashie
 
記事: 16
登録日時: 2014年6月04日(水) 20:57
お住まい: 岐阜県岐阜市

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by katobushi » 2014年7月28日(月) 21:02

Kashieさん、こんばんは!
えっと、僕もどうしたらいいのかわからないので
さきほど主宰者のあーにーさんに連絡しておきました。
しばしお待ちを!

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katobushi
 
記事: 1277
登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by katobushi » 2014年7月28日(月) 21:09

↑あ、参加出来ることは間違いないので気楽に待っててください
の意です。

あーにーさん
先生がつかまらなければ、e-osbrkで公開しているアカウント経由でもとりつげますよ!
必要なら連絡くださ〜い

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katobushi
 
記事: 1277
登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2014年7月28日(月) 22:44

Kashieさん、こんばんは。
参加表明、ありがとうございます(*^-^*)
また、100万語通過されたとのこと、おめでとうございます♪

皆さん、ご自分が読まれた本や気になった本等について自由にお話されるので
勿論、聴くだけでもOKですが、もし宜しければ今読んでいる本についてでもお聞かせ頂ければと思います。
(ご無理にとは言いませんので、気が進まないようでしたら、聴くだけで大丈夫です。)

MIKIさんと既に連絡先を交換されている、とのことですので
明日、時間になったらスカイプを立ち上げて待っていて頂ければOKです。
後はこちらからコンタクトをとります。

では、明日、よろしくお願い致します。
最後に編集したユーザー Ernie [ 2014年7月28日(月) 22:49 ], 累計 1 回

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2014年7月28日(月) 22:47

katobushiさん、こんばんは。
「あーにー」です(笑)

kashieさんの参加表明の件、ご連絡ありがとうございました。
最近はフォーラムにもたまにしかアクセスしないので、全くノーチェックでした。
サポートありがとうございます(^^)

幹事とは名ばかりで、皆さんのバックアップがあって何とか続けている会ですが
これからもこの調子でゆるゆると続けていけたらと思っていますので
今後ともよろしくお願いします(笑)

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Kashie » 2014年7月28日(月) 23:19

katobushiさん、Ernieさん
お手数おかけしました。

知らない世界に飛びこむようで、ワクワクとドキドキが入り混じっています。
ではでは、明日よろしくお願いします。 

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Kashie
 
記事: 16
登録日時: 2014年6月04日(水) 20:57
お住まい: 岐阜県岐阜市

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2014年7月31日(木) 22:34

予定通り、29日に開催されたのですが、ログのUPが遅くなってしまいました。
その日のうちにUPせず、翌日以降の宿題とすると、やはりあれこれ考えてしまってダメですね…。
時間ばかりかかってしまいました。申し訳ありません。

まずは本のご紹介から。

Fly Away by Patricia MacLachlan  9600語
http://www.amazon.co.jp/Fly-Away-Patric ... okuorg-22/
Sarahのシリーズでお馴染みの著者。今年の4月に出たばかりの最新刊。(リンク先のPBは予約受付中で未発売です。)
まだ幼くて言葉も話せないのに歌うことができる弟。その秘密を唯一共有しているLucy。
その弟が増水した川の近くで失踪してしまった…。ほのぼのとしたMacLachlan節は健在とのこと。

最近、Judy Blumeにはまって読んでいる。以下は2冊ともJudy Blume著。
Iggie's House by Judy Blume
http://www.amazon.co.jp/Iggies-House-Ju ... okuorg-22/
11歳の主人公の女の子はお隣に引っ越してくる家族とその子供たちと仲良くするのを楽しみにしていた。
彼らが黒人だって何の問題もなかった。でもよく思わない大人達が大勢いて…。
初版が1970年代であり、その時代に出版された意義は大きかったのでは。

Forever by Judy Blume  38000語
http://www.amazon.co.jp/Forever-Judy-Bl ... okuorg-22/
ヤングアダルト。
こちらも1970年代に書かれたもので、出版された当時は物議をかもした本。
高校生の主人公の初恋や初体験に悩む様子、実際に妊娠してしまう友人等
昔も今も変わらないティーンの性に関する葛藤、迷い、不安が正面から書かれている。
非常に易しくスラスラ読めた。
最近刊行されるYA本は現代の若者の口語が分かりにくく、却って難しく感じることがある、という声も。

*Fortunately, the Milk by Neil Gaiman
Neil Gaimanの他の本にもイラストを描いているChris Riddellと、別イラストレーター版(多分US版)と2種類出版されており
イラストによって全く違った印象を受ける。

Chris Riddell イラスト版
http://www.amazon.co.jp/Fortunately-Mil ... okuorg-22/

Skottie Young イラスト版(リンク先は予約受付中のPB版。)
http://www.amazon.co.jp/Fortunately-Mil ... okuorg-22/

Look insideで両方のイラストを見比べることができる。確かにイラストだけを見ると同じストーリーとは思えないほど。
7600語程度で話は単純なので、Gaiman入門書としてはいいかも。
お父さんがミルクを買いに行く話です(笑)

One Came Home by Amy Timberlake
http://www.amazon.co.jp/One-Came-Home-A ... okuorg-22/
前回、読みかけだった方が2名(?)読了。
姉の(ものと思われる)遺体が発見され、お葬式まで行われたが、主人公のGeorgieは頑なに生きていると信じ、姉を探す旅に出る。
時代背景や日本人には馴染みのないPassenger Pigeonといった題材
更に前半は現在と過去が入り混じる構成のため、難しく感じるという声多数でした。
いろんな角度から楽しめる本。
なお、特筆すべきは音源がダメ!ということ(^^; トライした方が皆、口を揃えてダメだった、というのは、ある意味凄い(笑)

Yertle the Turtle and Other Stories by Dr. Seuss
http://www.amazon.co.jp/Yertle-Turtle-O ... okuorg-22/
独裁者を風刺しており、ヒトラーがモチーフになっていると言われている作品。
Dr. Seussは本だけ読んでも面白さが伝わらない。実は語数が少ない為、audibleのサンプルで全編きけてしまうとのこと!

The Land of Stories: The Wishing Spell by Chris Colfer
http://www.amazon.co.jp/The-Land-Storie ... okuorg-22/
以前、おしゃべり会で紹介されたのがとても面白そうだったので購入して読んだ。
GleeのKurt Hummel役で有名なChris Colferの著書。10万語弱。

audibleも本人が朗読しており、この朗読が素晴らしい!と皆が絶賛。
皆がダメ、という朗読がある一報、誰もが大絶賛、という朗読もあるんだねぇ、という話も(苦笑)

このシリーズのHP
http://www.thelandofstories.com/
現時点で全3冊が刊行済

Witches by Roald Dahl
http://www.amazon.co.jp/The-Witches-Roa ... okuorg-22/
タドキストの大多数が通る道、Dahlを楽しんで読んでいる。

Swallows and Amazons by Arthur Ransome
http://www.amazon.co.jp/Swallows-Amazon ... okuorg-22/
これはまさにAMINO酸効果(笑)
夏休みにピッタリとのことで、AMINOさんから課題本として示され、ほぼ音源だけで楽しんでしまった。
4人兄弟だけで無人島で過ごすひと夏の大冒険。「ツバメ号」に乗って探検に出かけたり、アマゾン海賊(を名乗る姉妹)からの挑戦状を受け取ったり。

Swallowdale by Arthur Ransome (Swallows and Amazonsの2巻)
http://www.amazon.co.jp/Swallowdale-Swa ... okuorg-22/
そのまま2巻めに突入し、1巻よりも長いのだがあっという間に聴了した、とのこと。

このシリーズは、1930年初版で当時の英語表現が多く、更にヨットや船に関する用語も頻出し
かなり難しいため、途中でギブアップする人が続出!という作品なのですが
細かいことを気にせず子供達の冒険だけに的を絞れば全くストレスにならない、しかも音源だけで聴了という凄い例が出ました(笑)

Flowers for Algernon by Daniel Keyes Ernie読了本
http://www.amazon.co.jp/Flowers-Algerno ... okuorg-22/
邦訳をハードカバーで持っており、若かりし頃、何度も読んだ作品。
6月に Keyes氏逝去の報を耳にし、ずっと温めていた原書をようやく手にとった。
読み返して、若かった頃(苦笑)には気づかなかった部分、思ってもみなかった部分に目がいったり感動したりして新たな発見があった。

日本でもベストセラーになっただけあって、会に参加されたタドキストの方は勿論
私の周囲でも(勿論邦訳ですが)読んだという方が多数いてこの本の影響力を改めて実感しました。
(ちなみに昨年のKindle無料本祭りで出ていました。)
P.S. Please if you get a chanse put some flowrs on Mr Keyes grave.

※多鑑を楽しんでいる方々が多く、ドラマシリーズの紹介がいくつかあり、話が盛り上がりました。

Modern Family
ごく一般的なアメリカ人家庭、裕福な老人と離婚歴連れ子ありの美女の年の差夫婦、養子を迎えたゲイのカップルという
「Modern Family」3家族を軸にしたコメディ。
アメリカで大人気のシリーズで数々の賞を受賞している。
http://abc.go.com/shows/modern-family

Suits
http://www.suits-tv.jp/
敏腕弁護士とワケありフリーターのコンビが数々の訴訟に挑む。
意外に法廷シーンは少ないとのこと。
男女問わずとにかく格好いい!との意見で一致。「腹が立つほど恰好いい」そうです(笑)

Haryy's Law (邦題:ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所)
http://www.nbc.com/harrys-law
キャシー・ベイツが主演。女弁護士ハリーの活躍を描く、Suitsとはまた全く違った切り口のリーガルドラマ。


初参加の方も含め、今回も大勢の方々に参加頂きました。
大いに盛り上がったのですが、ログにまとめてみたところ、本の紹介自体はそんなに多くなかったので
脱線が多かったということですね(笑)

次回の開催は8月26日(火)21時30分からです。
最後に編集したユーザー Ernie [ 2014年8月04日(月) 13:51 ], 累計 1 回

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Ernie
 
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登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

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