ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by MIKI » 2013年11月13日(水) 11:49

Ernieさん、BTおしゃべり会に参加された皆さん、
昨夜もとっても楽しくて濃い時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました(^^)

Ernie さんが書きました:今回は、スタート時にFacilitatorである私のマイクがうまく動かず
再起動したり、ということでご迷惑をおかけしました。
ご協力いただいた皆様、また代わりに王様をやってくださったMIKIさん
本当にありがとうございました!

昨夜はちょっとあわてましたよね。
一時は、このままErnieさんが復帰しなかったらどうしようと思いましたが、
無事戻ってこられて、まるで何事もなかったかのように、通常通り、
司会&記録をつとめてくださって・・・ありがとうございました。
単に、ボタンをぽちっと押すだけの王様役で、どぎまぎしてしまった
私とは大違いですね。さすが!

そして、毎回、詳細なログを、会が終わった直後にアップしてくださる手際の良さには
感動してしまいます。ほんとうにいつもありがとうございます!

Ernie さんが書きました:次回は12月11日(水)21時30分からです。
師走のあわただしい中ですが、お時間のある方は是非ご参加ください。

次回は、今年最後のブックトークおしゃべり会ですね。
楽しみにしています♪

Ernie さんが書きました:私はそれまでにリハビリに励んでおきます(^^;

無性に和書が読みたくなる時期って、ありますよね。
私も、1年に1回くらい、和書を積み上げて、日本語読みたい発作が起こって、
何冊も一気読み?!とかしてしまうことがあります。
上橋菜穂子さんとか、小野 不由美さんとか、荻原規子さんとか・・・
ファンタジーばっかりですね・・・(^^ゞ

もう少ししたら、LOTRの2巻を読み始めますので、
よかったらまた、おつきあいくださいね♪

MIKI
最後に編集したユーザー MIKI [ 2013年11月13日(水) 23:32 ], 累計 1 回

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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2013年11月13日(水) 20:32

ernieさん、みなさん、すばらしいですね、ブックトークおしゃべり会!

これまでは雲山さんの超人的なまとめにびっくりしていましたが、
今はernieさんの超能力にほんとにびっくり!

ほんとにご苦労さまです。

みなさん、Skypeの可能性は今のところ限界が見えない・・・ :datubo:

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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2013年12月12日(木) 01:08

今日もたくさんの方に参加頂きました。
途中で「残念ながら。」ということで抜ける方も多かったのですが
人数が少なくなった分、全員、本の紹介が終わってもあれこれ話が弾んで、脱線しまくりで、それもまた楽しかったです(*^-^*)

口開けに、久しぶりに先生が参加されたので、今、読んでいる本の紹介をお願いしたところ
Michael Connellyの最新刊を読んでいる、が、どうもイマイチ。
ということで特にお勧めはできない、とのことでした(^^;
先生はタイトルも教えて下さらなかったので紹介できません。
先生、後で是非書いてください!

Finding Hannah by John R. Kess
http://www.amazon.co.jp/Finding-Hannah- ... okuorg-22/
page-turnerであっという間に読んでしまった。
この本は読んだ人が多く、読み易いという声多数。

The Perks of Being a Wallflower
http://www.amazon.co.jp/Perks-Being-Wal ... okuorg-22/
DVDを観たらとてもよかった。ここ数年の中では一番だった!
16歳の高校に入りたての男の子が主人公。青春もの。キュンキュンしながら観た。
著者のStephen Chboskyが監督をつとめている。
wallflowerは、日本語でもそのまま「壁の花」と言われる状態。

本はこちら
The Perks of Being a Wallflower by Stephen Chbosky
http://www.amazon.co.jp/Perks-Being-Wal ... okuorg-22/

Tuesday with Morrie by Mitch Albom
http://www.amazon.co.jp/Tuesdays-With-M ... okuorg-22/
多読開始前に、辞書を引きながら、ものすごく頑張って読もうとして挫折した本。
今回、リベンジということで、再度、読んでます。(勿論、辞書無しで)
まだ読了してませんが、読めるようになったんだなぁ、と実感中。

NHKのBSで「シャーロックホームズの冒険」が再放送されていて改めて観たら面白くてハマっている。
以前は吹き替えで観ていたのに、字幕も無しで楽しめている。

更に原作も音も使いながら1冊再読した。
"Sign of Four" by Sir Arther Conan Doyle
http://www.amazon.co.jp/Sign-Four-Arthu ... okuorg-22/

上記の2つのお話はどちらも同じ方なのですが
「以前と今」の差がはっきり感じられる、まさにtadokuを続けてきたからこそ、なエピソードで感慨深かったです(^^)

The Christmas Miracle of Jonathan Toomey with CD: Gift Edition [ハードカバー]
http://www.amazon.co.jp/The-Christmas-M ... okuorg-22/
クリスマスの時期にピッタリ、ということでご紹介。こちらはCD付。
お話はもちろん、音源もとてもよかった!
紹介を聞いているだけで泣きそう、という声も挙がったほどでした。

CDがついていないVersionもあります。(こちらはペーパーバック版で表紙違い。)
http://www.amazon.co.jp/The-Christmas-M ... okuorg-22/

My Dog the Lawyer by Jeremy L. Hodge
http://www.amazon.co.jp/My-Dog-Lawyer-J ... okuorg-22/
タイトル通り、犬がlawyerというもの。

表紙違いのkindle版が現在は99円。
http://www.amazon.co.jp/Lawyer-Children ... okuorg-22/

The Little Tree by Brenda Wallace
http://www.amazon.co.jp/The-Little-Tree ... okuorg-22/
読めばクリスマス関係の話しというのが分かる展開。

A Family for Christmas by Michelle Zimmerman
http://www.amazon.co.jp/A-Family-Christ ... okuorg-22/

上記3冊とも、Kindleで無料だった折にゲットしたもの♪
Kindleは、子供向けのノンフィクション系や、こういった短くて易しめの本を
時々無料にしているので、探してみると思わぬ掘り出し物を見つけることができます(*^-^*)

「もういちど家族になる日まで」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81 ... okuorg-22/
父と妹を交通事故で亡くし、精神崩壊した母が失踪した後の11才のオーブリーの日々。
新しい環境でおばあちゃんや友だちがそれぞれのやり方で支えてくれる中、彼女は再生への道を取り戻していけるのか。
いい本だった。

邦訳で読んだが原作はこちら。
Love, Aubrey by Suzanne LaFleur
http://www.amazon.co.jp/Love-Aubrey-Suz ... okuorg-22/

易しい本をもう少し読んだほうがいいのでは、という声があったので大定番を読んでみた。
Marvin Redpost #1: Kidnapped at Birth? by Louis Sachar
http://www.amazon.co.jp/dp/0679819460/tadokuorg-22/
懐かしい!という声があがる。
とりあえず、続編も読んでみようかな、とおもっている。

この後、Ron Royが作品の2シリーズがちょっと話題に。
Capital MysteriesとA to Z Mysteries。
どちらもそれぞれに人気で、全巻読破者もちらほら。

Capital Mysteriesの1巻はこちら
Capital Mysteries #1: Who Cloned the President?
http://www.amazon.co.jp/Capital-Mysteri ... okuorg-22/
A to Z Mysteriesの1巻
A to Z Mysteries: The Absent Author
http://www.amazon.co.jp/Mysteries-Absen ... okuorg-22/

If You Were at the First Thanksgiving (If You...) by Anne Kamma
http://www.amazon.co.jp/dp/0439105668/tadokuorg-22/
改めてアメリカの歴史が簡単に学べてよかった。

Stick Man by Julia Donaldson
http://www.amazon.co.jp/Stick-Man-Julia ... okuorg-22/
イラストだけで面白い。クリスマスの季節にピッタリ。ほのぼの。

著者はGruffaloで有名なJulia Donaldson
The Gruffalo by Julia Donaldson
http://www.amazon.co.jp/The-Gruffalo-Ju ... okuorg-22/

Kindred by Octavia Butler
http://www.amazon.co.jp/Kindred-Octavia ... okuorg-22/
黒人の女性ではじめでサイエンス・フィクションを書いた著者。
ちょっと古いので難しいのでは?と思ったが読みやすくて、10万語弱1もあるのに、そんな長さに感じなかった。
タイムトラベルの話で現代と奴隷制後が残る時代を行ったり来たりしていくうちに、という展開。

そして、今回は本当に嬉しい報告が!
雲山さんが途中から参加されて、なんと2000万語通過されたとのこと♪
おめでとうございます?!

何よりも「不調で本が読めない。」というお話をずっと聞いていたので
楽しんで読めている、という言葉が、本当に嬉しかったです!

The Curse of Chalion by Lois McMaster Bujold
http://www.amazon.co.jp/Curse-Chalion-L ... okuorg-22/
SFで有名な著者だが、これはファンタジー。
もともとこの著者がお気に入りで2000万語記念としてこれを選んだ。
邦訳で読んだことがあるので、レベル的にはかなり難しいが楽しく読み進めている!

同著者で初期の頃のファンタジー。
こちらも面白い。オススメ。
The Spirit Ring by Lois McMaster Bujold
http://www.amazon.co.jp/Spirit-Ring-Loi ... okuorg-22/


今回は嬉しい報告がありましたし
本を読んでいないので紹介できない、とおっしゃる方に、無理やりパリの本屋さん事情についてご紹介頂いたり
(これがまたステキで、聞いているだけですぐにでも行きたくなってしまいました!)
途中で寝落ちする人がいたり(笑)
Stephen King大先生の著者全般について語り合ったり、本当に楽しかったです。

次回は年明け、2014年1月21日(火)21時30分からです。
今年一年、おつきあい頂いた皆様、ありがとうございました。
ちょっと早いですが、来年もよろしくお願い致します♪

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by MIKI » 2013年12月12日(木) 09:09

Ernieさん、みなさん、おはようございます。
昨夜も、ほんとに盛りだくさんで楽しかったですね?♪
しかも、嬉しい報告が2つもあって、ほんとに幸せなBTおしゃべり会でした(^^)

:applause: Ernieさん、10周年おめでとうございます!
実は、私からすると、あれ?Ernieさんってまだ10年だったの?って感じでしたが(^_^;)
今、とっても調子いいみたいなので、このノリを忘れないうちに、また沢山読んで、
いろいろな本を紹介してくださいね♪

:applause: 雲山さん、2000万語通過おめでとうございます!
不調だとか忙しいとか言いながら、いつのまにこんなに読んでたの??
でも、ほんと、昨日の雲山さんの報告はとってもイキイキしてて楽しそうで、
私も読みたくなってしまって、早速、図書館で予約してしまいました。
(英語で読もうと思っていたらいつ読めるかわからないので日本語で)

前半聞き逃したので、ひょっとしたら、この話のときに話題になっていて、
みなさん、すでにご存知かもしれませんが・・・

Ernie さんが書きました:The Perks of Being a Wallflower


こんなもの見つけた!のトピックで、denkoさんが教えてくださったのですが、
BITSというサイト(http://esl-bits.net/)で聞き読みできますよ。
denko さんが書きました:http://esl-bits.net/ESL.English.Learnin ... eview.html
    → Go to book index をクリック。


Ernie さんが書きました:次回は年明け、2014年1月21日(火)21時30分からです。
今年一年、おつきあい頂いた皆様、ありがとうございました。
ちょっと早いですが、来年もよろしくお願い致します♪


こちらこそ、1年間、仲間に入れていただけて、本当に幸せでした。
来年も、たくさんおしゃべりしましょうね♪
ありがとうございました?♪

MIKI

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MIKI
 
記事: 313
登録日時: 2012年6月24日(日) 20:49
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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by yukaffe » 2013年12月12日(木) 10:58

Ernieさん、みなさん、お世話になりましたm(_ _)m
昨夜は、自分の紹介本だけ話したら、さっさと居なくなってしまって、
すみませんでした。せっかく雲山さんも戻ってこられて、、、
本当はもっともっと聞きたかったのですが、、、

遅ればせながら、
Ernieさん、10周年おめでとうございます! & いつも司会と記録と、、、
お手伝いも出来ず、すみません。

そして雲山さん、2,000万語通過したんですね!
おめでとうございます!!お話が聞けなくて、残念でした。

語数が増えれば増えるほど、読みたい本が山のよ〜うに増えて行ってますが、
読んだ本の感想を共有できるのが何より嬉しいです!!
ということで、これからもお世話になると思いますが、
どうぞよろしくお願いします。

そして、みなさま良いお年をお迎えください〜!!

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yukaffe
 
記事: 42
登録日時: 2011年9月07日(水) 08:36

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2013年12月15日(日) 20:41

MIKIさん、いつも会終了後に投稿、ありがとうございます(*^-^*)
前回は返信せずに申し訳ありませんm(_ _)m

Ernieさん、10周年おめでとうございます!
実は、私からすると、あれ?Ernieさんってまだ10年だったの?って感じでしたが(^_^;)
今、とっても調子いいみたいなので、このノリを忘れないうちに、また沢山読んで、
いろいろな本を紹介してくださいね♪


ありがとうございます。
まだ10年だったのって(^^;
多読歴がどれだけ長いと思われてたんでしょう、私(笑)
でも私も、10年って長い!?とか思ってたんですけど
まだ10歳、という話もあってそう考えるとまだまだだな、と思います。
次は「成人式」を目指します!

雲山さん、2000万語通過おめでとうございます!
不調だとか忙しいとか言いながら、いつのまにこんなに読んでたの??
でも、ほんと、昨日の雲山さんの報告はとってもイキイキしてて楽しそうで、
私も読みたくなってしまって、早速、図書館で予約してしまいました。
(英語で読もうと思っていたらいつ読めるかわからないので日本語で)


雲山さんの報告は嬉しかったですよね?♪
私も、あんなに不調?ってずっと聞いてたのに2000万語も読んでたなんてっ、という感じでした(笑)
そして、報告の楽しそうなこと、愛のあること!
幸せを分けてもらってこちらまで幸せになる♪
まさにブックトークを続けている醍醐味だなぁ、としみじみでした(^^)

前半聞き逃したので、ひょっとしたら、この話のときに話題になっていて、
みなさん、すでにご存知かもしれませんが・・・

Ernie さんが書きました:The Perks of Being a Wallflower

こんなもの見つけた!のトピックで、denkoさんが教えてくださったのですが、
BITSというサイト(http://esl-bits.net/)で聞き読みできますよ。

denko さんが書きました:http://esl-bits.net/ESL.English.Learnin ... eview.html
    → Go to book index をクリック。


この件、補足下さってありがとうございます!
実は、このサイトの紹介もあったのですが
ログをとりきれず、後で自分で調べて付け加えよう、と思っていたのですが
すーっかり抜け落ちてました(^^;
やっぱりポカがでますね。

この会を何とか続けていけるのも、こうやって皆様が支えて下さるからです。
来年もどうぞよろしくお願い致します(*^-^*)

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2013年12月15日(日) 20:53

yukaffeさん、返信ありがとうございます。

Ernieさん、みなさん、お世話になりましたm(_ _)m
昨夜は、自分の紹介本だけ話したら、さっさと居なくなってしまって、
すみませんでした。せっかく雲山さんも戻ってこられて、、、
本当はもっともっと聞きたかったのですが、、、


ご自分のご都合でお好きな時に出入り頂ければ、と思ってますので
途中で抜けることは全然お気になさらないで下さいね。
ただ、確かに、参加者皆様のお話を、皆様に聞いて頂けないのは
それぞれに申し訳ないなぁ、とは私も常々感じているところです。

遅ればせながら、
Ernieさん、10周年おめでとうございます! & いつも司会と記録と、、、
お手伝いも出来ず、すみません。


ありがとうございます!
お手伝いなんて、お気持ちだけで嬉しいです。
が、私にとってはご都合のつく際に参加下さることが一番のサポート!ですので(^^)

そして雲山さん、2,000万語通過したんですね!
おめでとうございます!!お話が聞けなくて、残念でした。


そうなんです。
雲山さんの今回のトークは本当に楽しそうで素晴らしかったので
参加者が随分減ってしまってからになってしまって残念&申し訳なかったなぁ、と思っています。

語数が増えれば増えるほど、読みたい本が山のよ〜うに増えて行ってますが、
読んだ本の感想を共有できるのが何より嬉しいです!!
ということで、これからもお世話になると思いますが、
どうぞよろしくお願いします。
そして、みなさま良いお年をお迎えください〜!!


この会は、参加すればするほど、読みたい本が増える一方という大きな副作用がありますが(苦笑)
どうぞそれに懲りずにまた参加頂ければと思います。

こちらこそ、来年もまたよろしくお願い致します。

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by 雲山 » 2013年12月15日(日) 23:13

お疲れ様です。雲山です。
しばらく参加できませんでしたが、ようやく大台越えの報告もできてほっとしております。

レス頂いた皆様及びブックトーク会の参加者様に感謝いたします。

おしゃべり会中も申し上げましたが、ようやく読みたいものを読んで紹介することができた(既読本&聞き読みオンリーですが)ということで、
なかなか感慨深いものがありました…。

また次の機会もあまり間を開けず参加したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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雲山
 
記事: 83
登録日時: 2011年12月04日(日) 19:53

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2014年1月22日(水) 01:08

2014年初の開催でした。
「最近、本を読めていない。」という方が多く(実は自分もそうなのですが(^^; )
参加人数は多かったのですが、やはりいつもよりは早めに終了となりました。

Love, Aubrey by Suzanne LaFleur
http://www.amazon.co.jp/Love-Aubrey-Suz ... okuorg-22/
前回のおしゃべり会で邦訳版が紹介されて話題になった本
読了済の2人が絶賛。
お話も素晴らしいし、長めな割にはとても簡単に感じられる。読後感もとてもいい。
2人が本当に楽しそうに語るので、wish listに保存する人続出。
(さて、何人の方がポチったのでしょう(笑))

前々回のおしゃべり会で紹介された本が面白そう、とのことで同じ著者の別作品を読んでみたら、これがとてもよかった。
Hope Was Here by Joan Bauer
http://www.amazon.co.jp/Hope-Was-Here-J ... okuorg-22/
実母には今まで3回しか会ったことがない。お父さんのことは何も分からない、といった生い立ちの主人公。Hopeはその子の名前。
Newbery Honor賞受賞作。

前々回に紹介された本の原書はこちら。(邦訳は「靴を売るシンデレラ」)
Rules of the Road by Joan Bauer
http://www.amazon.co.jp/Rules-Road-Joan ... okuorg-22/

White Fur Flying by Patricia MacLachlan
http://www.amazon.co.jp/White-Fur-Flyin ... okuorg-22/
SarahのシリーズでpopularなPatricia MacLachlanの最新作。
まだKindleでも千円超えとちょっと高い。PBの予約受付中。(リンク先は未発売のPB)
Level2位だと思う。1万語程度の長さ。
言葉を話せない男の子と犬の交流を描く。
Patricia MacLachlanは最近、犬にまつわる話を何冊も書いている。

The Thing About Luck by Cynthia Kadohata
http://www.amazon.co.jp/Thing-About-Luc ... okuorg-22/
日系人が主人公だけど、Kira-Kiraのような暗いテイストではなく、もう少しさらっと読める。

Findus at Christmas by Sven Nordqvist
http://www.amazon.co.jp/Findus-at-Chris ... okuorg-22/
オリジナルはスウェーデン語のシリーズ。
イラストがとても凝っていて、いろんな描きこみがあって、とにかく楽しい&たくさんの発見が!
Findusはおじいさんに飼われている猫。
とにかく、イラストを隅から隅までじっくりと見てほしい!

英語で出版されているシリーズ全体はこんな感じ。
全体的にちょっと料金が高め。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_nr_p_n ... 2265658051

改めてHolemsのシリーズを読み直しているがやっぱり面白い!
細かいところにこだわって読むとより楽しいし、ドラマとの関連を考えながら読むのも楽しい。
The Sign of Four by Sir Arthur Conan Doyle
http://www.amazon.co.jp/Sign-Four-Arthu ... 966&sr=1-1
並行してBBC制作の昔のホームズのシリーズも視聴している。

GRのマクミランでLevel5でも出ている。これで読んだという人も。
https://www.mlh.co.jp/catalog/product.php?i=450

The Butterfly Lion by Michael Morpurgo
http://www.amazon.co.jp/The-Butterfly-L ... okuorg-22/
War Horseが映画化され、タドキストの間でも人気のMorpurgo。
読んだ人、現在進行形で読んでいる人、多数。

Morpurgoの作品は、皆さんいろいろ読んでいるので暫し話に花が咲き、この作品が一番ということで挙げて下さった方が。
I Believe in Unicorns by Michael Morpurgo
http://www.amazon.co.jp/I-Believe-Unico ... okuorg-22/

別の方の紹介本もMorpurgo!
This Morning I Met a Whale by Michael Morpurgo
http://www.amazon.co.jp/This-Morning-I- ... okuorg-22/
お話もステキだけど、イラストがまた美しい。
イラストはButterfly Lion他、Morpurgoの他の本も何冊か手がけているChristian Birmingham

The Land of Stories: The Wishing Spell by Chris Colfer
http://www.amazon.co.jp/The-Land-Storie ... okuorg-22/
GleeのKurt hummel役のChris Colferの著書。
audibleも本人が朗読している。
おとぎ話の主人公達が勢揃いで、オリジナルのストーリーも複雑に絡みつつも、ラストでうまく集約されている。

続編も出ている。
http://www.amazon.co.jp/The-Land-Storie ... okuorg-22/

このシリーズのHP (Live chat with the author(本人!)なんかもあります)
http://www.thelandofstories.com/

The Bell Jar by Sylvia Plath
http://www.amazon.co.jp/The-Bell-Jar-Sy ... okuorg-22/
"The Catcher in the Rye"「ライ麦畑でつかまえて」の女性版と言われている著書。
著者はこの本を書き上げた後、自殺をしたため、これがデビュー作にして遺作。
まだ読みかけだが、ティーンの女の子の精神的な不安定さや苦しみ等が痛々しい。

Mr. Tiger Goes Wild by Peter Brown
http://www.amazon.co.jp/Tiger-Goes-Wild ... okuorg-22/
properなMr. Tigerがgo wildになるという話、と聞いただけでワクワクしません?

Ernie紹介本
今年、アメリカで公開される映画2本の原作者"Gillian Flynn"
特に"Gone Girl"はアメリカでベストセラーになり、映画の主演はベンアフレックということでニュースになりました。
更に、彼女が「小説家にしておくのは勿体ない!というほど美人」ということも相まって話題に(笑)
http://www.amazon.com/Gillian-Flynn/e/B ... r_dp_pel_1
(右端に著者近影があります。)

映画公開作もう1本は"Dark Places"
こちらはCharlize Theron (シャーリーズ・セロン)が主演。2014年が9月公開予定とのこと。

このDark Placesと、彼女のデビュー作である"Sharp Objects"の2冊を実はKindle無料本祭りの時にゲットしており
今回、デビュー作から読んでいます。とりあえず、その1冊のみ読了。
Sharp Objects
http://www.amazon.co.jp/Sharp-Objects-N ... okuorg-22/
自傷癖のある女性ジャーナリストが主人公。
女性である著者が冷徹なまでの視点で女性を見つめ、描く。
ミステリーとしての要素もあるが、高く評価されたのは彼女の故郷である田舎町の描写や心理描写といった部分だと思われる。
特にお勧めという訳ではないのですが(^^;今年何かと話題にのぼると思われるのでご紹介。

さて、冒頭にも書きましたが、どうも本を読めていない、という声が多く
私自身も(読書に関して)不調のため、開催の間隔をもう少しあけてみては?という提案をさせて頂いたのですが
嬉しいことに、その場に残っていた全員から今のまま(1か月に1回程度)でいいというお言葉をいただきました。

その思いを文字でしっかりと書いてくださった方がいるので、そのまま引用させて頂きます。
その1(利他的視点)...たとえ読めなくとも他の方の話を聞くのが楽しい
その2(利己的視点)読めないからこそ聞きたい! 読んだ気になりたい!!

私としては勿論異論はありませんので(^^)次回の開催は来月となりました。
2月25日(火)21時30分からです。

皆様、本年度もどうぞよろしくお願い致します。

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Ernie
 
記事: 178
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by yukaffe » 2014年1月22日(水) 06:05

Ernie さん、みなさん、昨夜はお世話になりましたm(_ _)m

初めから自分の言いたい事ばっかり言って、しゃべり逃げた感じでスミマセン><
実は途中、皆さんがお話ししている事が良く分からず、迷子になっていた部分が :aserimasu:
でも今朝、こちらの記事でちゃんと確認できて、解決しました!!
勝手にしゃべっているだけなのに、Ernieさん、いつも丁寧なログを残していただいて、
ありがとうございます。

しかも時間を見たら、、、かなり遅くてスミマセン。
それでも早く終わった。。。ということで、毎回すごい盛り上がりですね!

今年もどうぞよろしくお願いします!!

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yukaffe
 
記事: 42
登録日時: 2011年9月07日(水) 08:36

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