"iREAD!" みんなのブックレビュー

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"iREAD!" みんなのブックレビュー

投稿記事by からせみ » 2020年5月09日(土) 14:46

読んだ本のことを気軽に投稿してみましょう!
詳細なレビューでも、この本面白かったと一言でもいいです。難しいルールはありません。
あなたの『この本面白かった』っていう投稿が、誰かの道しるべになりますよ!

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からせみ
 
記事: 18
登録日時: 2020年4月21日(火) 21:23

Re: "iREAD!" みんなのブックレビュー

投稿記事by killy » 2020年5月09日(土) 16:31

からせみさん、

こんにちは。スレッドを立てていただいてありがとうございます。「iREAD」。ネーミングがセンスいいですね!

わたしは、ハリーポッターは途中でやめて、YL2~3の本にもどることにしました。YL2だと描写のところで分からないところがあっても、ストーリー展開でたのしめることが多いです。

いま、Magic Tree House seriesを読んでいます。YL2.5くらいにレーティングされていました。

第26巻まで読みましたが、あっという間でした。さいしょは、ちょっと話が単純すぎるとおもうときもありましたが、サイドストーリーがあって、4回で完結するので、それをたのしみに読んでいると、お菓子のおまけがほしくて買うのと同じ感じで引っ張ってくれます。

古代の歴史とか、アメリカ・イギリスの歴史に関係したこと、あるいは野生動物に関係した話については、けっこう知らないこともあって、興味をそそられました。fact trackersという背景的知識について書かれている別の本もあったりして、たのしいです。

ところで、このまま28巻まで行くと、次はMerlin Missionsになるのですが、語数も増えますし、YLもすこし高いので、またむずかしくなるのかと思うと不安です。

Merlin Missionsを読んだ方がいらしたら、ギャップはどんなくらいか、とかおしえていただけるとうれしいです。

それから、これ以外でも、YL2~3ぐらいで、GRではなくて、児童書でおもしろいものがありましたら、ご紹介いただけるとありがたいです。よろしくおねがいします!

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killy
 
記事: 26
登録日時: 2020年4月07日(火) 18:30

killyさんへのご質問について

投稿記事by からせみ » 2020年5月09日(土) 19:07

ネーミング褒めていただき、ありがとうございます。
慣れてないので、結構悩みましたw。

Magic Tree Houseは面白いですよね!自分も初めて多読に挑戦した時に読んでいました!
fact trackersが好きだったので、そっちも読みまくってましたね。
その時の記録は紛失してしまったので、何巻までよんだのかは覚えてません。でも、Merlin Missionsまで行きました。

恐竜や火山、タイタニックといった冒険ものの色合いが強い前半部と違って、Merlin Missionsではスランプ中のCharles Dickensや、子供時代のLouis Armstrongと一緒に過ごしたりするので、時代背景の描写や登場人物とのコミュニケーションが増えてきて、若干内容が難しくなります。(毎回、様々な単語も顔を出します)
でも、Merlin Missionsまで行けた人は、問題なく読めると思います。
しかし、本の内容よりも、多読記録をExcelとかに打ち込むのが好きな人は、楽しさがちょっと減ってくるかも。(でも、これは仕方ないですね)
以下は多読クラブで西沢先生から教えていただいたのですが、Audibleでは、8冊セットで1コインらしく、コスパもいいそうです。あとMerlin Missionsになると内容がファンタジーから現実に近いものになるので逆に聞きとりやすいそうです。

YL2~3だと、Nate The Great、A to Z Mysteries、Nancy Drew Notebook、Cam Jansen Adventure、The Zack filesとかになると思うんですが、自分は読んだことがないのです!
読んだことがある方、いらっしゃったらぜひレビューをお願いします!

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からせみ
 
記事: 18
登録日時: 2020年4月21日(火) 21:23

読みやすく、おすすめしたい本

投稿記事by からせみ » 2020年5月09日(土) 19:38

見本になるかどうか分かりませんが、まず最初に一冊レビューしてみます。

Ban This Book 作:Alan Gratz (YL:4.0~5.0)
Amyは図書室が好きな女の子。ある日、図書室に入ってみると、一番のお気に入りだった本『クローディアの秘密』がなくなっている事に気が付きました。
事情を聞くとPTAによって有害図書とされて片付けられたらしいのです。
禁止になった本は、合計で11冊(DahlのMatildaも含まれています)。
Amyは怒ると同時に、他の禁止された本の内容が気になってしまいます。そして、同じ考えをもつ仲間と共に本を収集し、B.B.L.L(the Banned Books Locker Library)を校内のロッカー室に設置して、独自に貸出しを始めてしまいます。
この問題への関心はどんどん大きくなっていき、最後はどうなってしまうのか?

こんな感じの話です。
『クローディアの秘密』は、NHKのみんなのうた『メトロポリタン美術館』の元になった作品で、ある日、姉と弟が家出して、メトロポリタン美術館へ忍び込むというものです。
現実の話として、あのハリーポッターもイギリスやアメリカの図書館で少なからず禁止になっているそうです。それには宗教的な側面があったりと事情があるようです。
本が禁止されるというのは、架空の話のようでいて、実は身近な問題なのではないでしょうか?児童書ながら、辛辣な作品でした。

こんな感じでいかがでしょうか?
本当に数行程度の簡単な紹介で結構です!
是非、おすすめの作品や印象に残った作品をご紹介ください!
最後に編集したユーザー からせみ [ 2020年5月09日(土) 23:53 ], 累計 1 回

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からせみ
 
記事: 18
登録日時: 2020年4月21日(火) 21:23

Re: "iREAD!" みんなのブックレビュー

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2020年5月09日(土) 23:45

わ! からせみさん、おもしろそう・・・

さっそく読んでみます。
この際「クローディアの秘密」も読もう!(40年ぶりだ)

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Re: "iREAD!" みんなのブックレビュー

投稿記事by killy » 2020年5月10日(日) 10:22

からせみさん、

おもしろそうですね!語数をしらべたら 45,000語ぐらいで、かなり読みごたえがありそうでした。

他の本とも関連していたりして、読んだ本が出てくるっていう楽しさもありそうです。

YLが追いついたら読みたいです。

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killy
 
記事: 26
登録日時: 2020年4月07日(火) 18:30

Re: "iREAD!" みんなのブックレビュー

投稿記事by katobushi » 2020年5月12日(火) 17:23

からせみさん、みなさん

素敵なスレッドを立ててくださりありがとうございます!
多読8年目のkatobushiです。よろしくお願いします :datubo:

Magic tree house あたりで、僕が好きだったのは、、、

Marvin Redpost シリーズ
小学生のマービン君の日常を描いた話なんですが、
少年の少年らしさ、イノセントでおバカな様子が微笑ましくも、
プロットが凝っていてどんどんページをめくりたくなるんですね。
「うまい!」「おもしろい!」の連続でした。
そして、時々感動もあります!
人気作家ルイス・サッカーの入門?みたいな本です。

Cobble Street Cousins シリーズ
いとこ同士の女の子3人が叔母の家の屋根裏で夏休み?(違うかも)を
いっしょに過ごすという、のんびりした「なにも起こらない系」の話です。
一巻目は、それぞれの夢や部屋の飾りつけなど、
これでもかというくらい「かわいらしい」描写が続いて、
一瞬、ちょっと自分には甘すぎるかも…と思ったりもしたのですが
2巻目以降からは、だんだん頭の中に空間のイメージが広がってきて
やさしいストーリーと相まって、全6巻読み終えた時には、
ほっこり幸せな気分になっていました。
今の時期にはいいかも。
作者は、Henry & Mudge や Mr.Putter and Tabby シリーズで人気の
Cynthia Rylant です。

では、また!

katobushi

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Cobble Street Cousins?

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2020年5月13日(水) 14:30

これがぼくは全然おもしろいと思わなかった・・・ :aserimasu:

だって、ものすごくいい子三人組が主人公で、回りのおとながまた
ものすごくいい人たちで、ものすごーく何も起きない毎日が描かれて・・・

・・・って、文句を言ったんです、katobushiさんに。

そしたら、実はすごくいいんですよ、と言われています。
いつか読むかも? 

ぼくと同じ感想の人を求めます!

あ、Magic Tree House もそうだった!
第1巻から4巻まで読んでなんてつまらない!と思ったので、
そのあとは一切読んでないんだけど、なんとだんだん良くなるんですってね。
いろいろな人から聞きました。 :aserimasu:

ま、たしかに人気があるからあんなにたくさん続編が出てるんでしょうけどね。
(長く続いているシリーズはほぼ間違いなくおもしろい!)
でも、MTHについてもぼくと同じ感想を求む!

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Re: "iREAD!" みんなのブックレビュー

投稿記事by killy » 2020年5月14日(木) 18:27

酒井先生、

わたしも、MTH、ビミョーだなー、と思いながら読んでいましたが、マンネリになってきたので一度中断することにしました。

「10巻ぐらいから面白くなる」「マーリン・ミッションになると違う」とネットのレビューに後押しされて読んできましたが、ちょっとハマり切れませんでした。題材的にもおもしろいはずなんですが、すこしパンチに欠けているというか、謎の解き明かしが「そうだったのか!!」みたいにならなかったです。

MTHはだいたい思っていた通りの展開になるので「とばす」ことを課題にしていた私にはぴったりだったのですが、いくら飛ばしても大丈夫すぎて、緊張感が失われてしまいました。。。

からせみさんから、44巻に、創作に苦しむディケンズが出てくる、と教えていただいていたので、そこまで行きたかったのですが、33巻でgive upします。

Fare you well! (For now.)

って感じで、いったんはなれていいんですよね?もったいないとか思わずに。

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killy
 
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登録日時: 2020年4月07日(火) 18:30

Re: "iREAD!" みんなのブックレビュー

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2020年5月15日(金) 12:05

大事なのは for now っていうところじゃないかな?

(人の別れとは違って!?)本はまたいつでも再会できますからね。
昔間者猫さんが言った「きょうはこのくらいで勘弁しといたる」って勢いで
本棚に引っ込んでもらえばいいんです。縁があればまた手にすることがあるでしょう。
好みが変わっていれば、または力が伸びていれば軽く楽しめるかもしれません。
再会を楽しみに「勘弁しといて」やりましょう!

「いくら飛ばしても大丈夫すぎて、緊張感が失われてしまいました。。。」
--これも笑った! そうか、「わからないところは飛ばす」には
そういう一面もあったんだ、と、多読三原則提案20年を目の前にして納得・・・ :datubo:

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