多読を始めましたが悩んでいます。

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多読を始めましたが悩んでいます。

投稿記事by killy » 2020年4月08日(水) 00:25

こんにちは、killyと申します。

英検一級、TOEIC950点。でも「ペーパーバックは読めない」「字幕なしでは映画は見れない」という、典型的な勉強型ダメダメ人間です。

これまでにも「ペーパーバックを読めるようになりたい」と思って、何回かトライしましたが、受験勉強のように全部単語を調べてしまったり、逆に分からないまま読み進めてムリヤリ最後まで行ったものの不完全燃焼になったりしていました。

去年の夏ぐらいに「100万語」本で多読に出会って色々調べて、あれこれ読んでいましたが、今年の始めから思い切って、OBW Level1を始めました。「簡単すぎる!」と思いましたが、多読の本を何冊か読んでいたので、「それこそ自分が今まで気づいていなかったことだ」と思い返して、読みました。見出し語は400語なので、もちろん知らない単語はありませんでした。総語数も7000語以下なので、40分くらいあれば読み切れて、初めて英文が日本語のようにスラスラ読めるという体験をして感激しました!毎日一冊読んでいました。

ここまでは良かったんですが、やっぱりこのレベルのものは内容的に余り面白くないので、このまま続けるのが難しいな、と感じていました。そこで、十数冊読んだところで、キリン読みのつもりでHarry Potterを読み始めました。子供向けだと思っていましたが、読み始めてみたら結構面白くて読み続けられました。さすがにベストセラーだと思いました。イギリス文化っぽい内容もあって新鮮でした。

最初は「とばす」のが難しくて本当に苦労しました。今まで、勉強のときは「一言一句ないがしろにしない」という姿勢で英文に向かっていたので、その癖を抜くのは「一生無理じゃないか?」と思うほどつらかったです。でも「今まで手を付けていないところにコツがあるはずだ。そこが自分の穴のはずだ」と思ってがんばって続けていたら、だんだんできるようになりました。とばしても筋を追えることに気づいて、楽しく読めていました。

kindleで読んだのですが、意外なことに、1巻目が3週間くらいで読み終えたので、2巻目を読み始めました。今度は2週間くらいで読み終えました。3巻目は10日間くらいで読みました。いずれも主に電車に乗っている時間を使って、休みの日に余分に読む、という方法でした。今は、4巻目を読んでいるのですが、このやり方でいいのか正直不安です。しっかり多読のやり方が分かっていないうちにレベルを上げすぎた気がします。

「ちょっとキリンをやり過ぎてしまったな」と思って、誰かに相談したくて調べていたところ、TADOKU FORUMに出会いました。

悩んでいるのはこんなことです。

自分の感覚としては、読むスピードがかなり遅いという感じがするのですが、これはやっているうちに速くなるものでしょうか?それともやはり、もう一度簡単な内容のものに戻らないとだめでしょうか?

読んでいるうちに、心の中で音読しているような感じになってしまうときがよくあるのですが、これは放っておいてもいいものでしょうか?そのままにしていると一語一語読んでいるような感じになって、読む速度が遅い気がします。

一度読んだときは頭の中が真っ白になる所でも、もう一度読むとスッキリ分かるところがあるのですが、そういう場合でも、読み返さないほうがいいのでしょうか?

staredとstartedのように、一字だけ違う単語を読み違えることがよくあって、完全にロストしてしまうことが多すぎる感じがします。速く読もうとすると読み違えも増えたりして、結局一語一語読んでいるような気になります。こういうことって普通ですか?

自分にとって当たり前の度合いが△の単語が出てくると、その単語の日本語訳や、似た意味の英語が頭に浮かんでしまうのですが、いつか浮かばなくなりますか?

読んでいるときに「知覚動詞」などの文法用語が自然に頭に浮かんでしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?「分詞構文」「付帯状況」「クジラの公式」などの用語はそのうち浮かばなくなっていくのでしょうか?

2度3度と出てくる単語については辞書を引いてしまっているのですが、やっぱり全然ひかないほうがいいでしょうか?

英英辞典で引くと、次に同じ単語が出てきたときに、スッと入ってくる感じがします。しかし、こういうやり方でボキャブラリーを増やすことは、本来の多読の考えからは余りよくないことなのでしょうか?

直接話法の後に出てくる...said A.などのsaidの代わりに使われる言葉が分からないときにどうしても気になってしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?...said A ...lyなどのように副詞が使われているときもすごく気になってしまいます。無視しようとしているのですが、余りに何度も出てくるので調べたくなってしまいます。

1巻目と2巻目よりも、3巻目、4巻目の方が難しくなっているように感じます。3巻目の最後の結末の解き明かしがよく分からなかったです。そこまでは比較的大丈夫で、8割方、読んでしまっていたので最後まで読みましたが、ちょっと消化不良感が残りました。そういう場合でも、途中でやめた方がよかったのでしょうか?

4巻目は、1~3巻目より量が格段に多くて、もう1か月も読んでいるのに、7割程度しか読めていません。たしかに話の内容は前よりも分かるようになってきて、ストーリーは追えているのですが、始めの方に書かれていた布石の部分を忘れていたりして、後半になってもう一度出てきたときに「ああ、そうか。そうだったかな。」と思うこともよくあります。こんなに長期間、同じ本を読んでいてもいいのか疑問です。

酒井先生のおっしゃるとおりに、平たんに近い坂道をゆっくり楽しんで歩んでいけばよかったのですが、ちょっと背伸びしてしまった気がします。

Harry Potterの登場人物や背景が分かっているので「巻を追うごとに分かりやすくなっている」という実感がある反面、総語数が倍増したり、最初の1,2巻よりも難しい表現が使われているような気がして、このまま続けていいのか、読みながら悩んでいます。

自分の感触としては、Harry Potterの物語の世界自体はとても好きで、ストーリーも面白いので、できればこのまま読み続けたいと思っているのですが、長い目で見て、一度読むのをやめて、またあとから再開したほうがいいのであれば、別の本を探そうか、とも思っています。

多読でそんな経験をした方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

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killy
 
記事: 26
登録日時: 2020年4月07日(火) 18:30

Re: 多読を始めましたが悩んでいます。①

投稿記事by からせみ » 2020年4月21日(火) 23:44

質問が多いので、小分けにして書き込みたいと思います。
まずは、読む速さの件です。
語数が約11万語もあるHarry Potter and the Prisoner of Azkabanを10日で読まれているので、読むのは『早い』と思います。
純粋に読む『速さ』を知りたいなら、『メジャーさん』でググると測定するWEBサービスが出てきますが、ここで200wpmを超えているなら『速い』と言えますね!でもkillyさんの場合はTOEICを最後まで解けるのですから、250wpmくらいは出てそうですけど、、、。
急がず、自然な感覚で読んでいれば、読む速度は自然と上がっていきます。ひたすら読み続けるのが一番大切ですよ!(あと簡単な本から始めた方がいいです)

さて、さっき『早い』と表現したのは(いくら時間をかけていいので)一日で読めるMAXの量を言いたかったのです。これは、読む本の読みやすさレベル(YL)によって違ってきます。
自分の場合だと、以下の感じです。
YL1.0~2.9 40000語
YL3.0~4.9 25000語
YL5.0~5.9 18000語
YL6.0~7.0+ 12000語
多読王国によると、Harry Potter and the Prisoner of AzkabanはYL7.5になっているので、一日で11000語を読むのはすでに多読熟練者の早さだと思います。自身が簡単な英文で書かれた本を読んでいる感覚とくらべると、どうしても遅く感じてしまうのは仕方がない事かと思います。あまり読む早さを気にせず、楽しく読むのに徹しましょう!

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からせみ
 
記事: 18
登録日時: 2020年4月21日(火) 21:23

Re: 多読を始めましたが悩んでいます。②

投稿記事by からせみ » 2020年4月25日(土) 21:46

心の中で音読してしまう件ですが、リラックスして読んでるときに音読してしまうならそのままでいいと思います。

参考になるかどうか、自分の経験を書いてみます。
読む速度を上げようとして、心の中で音読する量を意識的に減らすと、読むのは速くなるのですが、しばらく読んでいると頭痛がでてしまうので、一番ストレスが小さい読み方に落ち着きました。
単純に速く読む速度を競うより、持久走みたいに適度に速く、でも持久力のある読み方が使い勝手が良く、『リラックスして読める』のが大切かと思います。

くわしい話をすると、自分はtakeのような短めの単語はトゥ・エイ・クッと心の中で音読(フォニックスに近い読み方)しているのですが、intelligenceのような長い単語はin-telli-genceとみたいな感じにで音読せずに小分けにして画像認識(音読とは違いますが、発音は頭に浮かびます)する感じで読んでます。
なので、初期のころはアルファベット数の少ない単語の多い例文を読むと、読む速度(wpm)が遅く、適度にアルファベット数の多い単語が入ってた方が読むのが速かったです。
つまり、心の中で音読したり、しなかったりを使い分けています。
そして、100万語、200万語、、、と読了語数が増えていったら、その差は狭まってきたので心の中での音読が減ったんじゃないかと思います。

killyさんも自分と同じになるとは限りませんが、たくさん洋書を読めば、自分専用の読み方ができてくるんじゃないでしょうか?

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からせみ
 
記事: 18
登録日時: 2020年4月21日(火) 21:23

Re: 多読を始めましたが悩んでいます。③

投稿記事by からせみ » 2020年4月28日(火) 19:19

理解できるはずの英文を読んでも、頭が真っ白になって入ってこないことありますよね。

多読は長時間続くキャッチボールみたいなものだと思います。
慣れていないうちはボール(英文)をキャッチできずに落としてしまう事が良くあると思いますが、どんどんキャッチボールを繰り返せばちゃんとキャッチできるようになります。多読を続けていれば、自然に頭が真っ白にならずに読めるようになります。

これは自分の意見ですが、多少頭が真っ白になっても、内容が追えているのなら、そのまま止まらずに読み進んだほうがいいと思います。ストーリーにかかわりのある文章って、意外と少ないんです。見落としてはいけない文章だけを無意識のうちに選んで読めるようになるといいですね。
(物語や内容を楽しめればいいので、テストみたいに、全文理解しなくても問題ないのです)

あと経験的に、読む速さとか、英文の正確な意味を逐一気にしている人より、どんどん量を読んでいく人の方が成長が早い気がします。(長期的にはどうなるかわかりませんが)
最初はキャッチできる確率(速さも)を重視するより、どんどん次の文章に挑んだ方がたくさんボールをキャッチできて、成長するってことかもしれませんね!

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からせみ
 
記事: 18
登録日時: 2020年4月21日(火) 21:23

Re: 多読を始めましたが悩んでいます。④

投稿記事by からせみ » 2020年5月02日(土) 01:49

staredとstartedって、確かに似てて、自分もよく見間違えます!

でも、たくさん読んで、日本語で読むのと同じく文脈だけで英文を読む感覚になってくると勘違いが格段に減りますし、間違っても瞬時に修正ができるようになります。
(単語を見るかんじじゃなくて、文章をみるかんじかな?)

自分の場合は300万語読んだ頃に、日本語を読む感覚で英文が自然に文章が頭にスルスル入って来るようになってきて、その境地に達しました。
(当然、知らない単語はあるのですが、、、)

一応、具体例も。
compliment(無料の、お世辞、挨拶)とcomplement(補足)って似てますよね。
complimentはTOEICでは"無料の"という意味合いで使われますが、洋書だと"お世辞"という意味合いで使われることがほとんどです。
しかも、一字違いの単語まであり、混乱しやすそうです。
(complementも啓発書やビジネス書で頻出します)
でも、読んでて混乱したことはないですね。意識的に訳語を選んで行くのではなく、文脈にそっていくと自然に正しい意味へと誘導される感じです。

以前、『多読で身につく7つの能力』と題してまとめたものがありまして、関係がありそうなので書いておきますね。

『多読で身につく7つの能力』
①リラックスしつつも効率よく英文を読む能力
②綴りに対応した脳内音声の獲得
③単語を瞬時に認識する能力(速読力)
④文脈に合わせて英文解釈を柔軟に切り替える能力
⑤ストーリーを時系列順に整理する能力
⑥未知語があっても意味解釈が停止しない安定性
⑦リズムの獲得

おそらく①、④、⑥の能力が伸びて来れば、似た単語でつまづきにくくなると思います!

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からせみ
 
記事: 18
登録日時: 2020年4月21日(火) 21:23

Re: 多読を始めましたが悩んでいます。

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2020年5月02日(土) 13:46

killy さん、みなさん、多読の悩みは尽きませんね。
いままでの英語学習と違ってレールがないし、
ということは一人一人にまかされていることがいーっぱいあって、
自分で判断しなければいけないからいちいち引っかかってしまいます。

レールが一本で、教科書や学習書に書いてある通りに
進めればいい学習の方がどれほど楽か・・・

そうやって悩んだときにいちばん助けになるのは
先輩の体験談です。先生や教科書はなくて、先輩しか
いないというのが多読のおもしろいところですね。
からせみさんの先輩としての体験談は非常に参考になります。
ぜひほかのみなさんもkilly さんのたくさんの疑問に、
自分はどうだったか、という体験談を寄せてくださるとありがたいです。

で、ぼくはかなり斜めの方向からお答えしようと思います。
ぼくの場合は自分自身の体験談というよりは、たくさんの人と
多読についてやりとりしてきた「また聞き」みたいなものですが。

killy さんはご自分を「典型的な勉強型ダメダメ人間」と言ってらっしゃるので、
非常にすばらしいと思います。英検1級、TOEIC950点といえば世間では
押しも押されもせぬ「上級者」--それなのに世間の評判を飛び越えて、
自身を冷静に見ていらっしゃる・・・ すごいです。

で、体験談はほかの人に任せるとして、
一つ質問をしてからぼくの感想を書きますね。

killyさん、絵本はどのくらい親しんでいますか?
「上級者」という人たちは絵本から始めずに、文字ばかりの本から
始めることが多いようです。ところがどうもそれが原因で、
killy さんと同じような悩みにぶつかるのもそういう人たちの
共通した悩みのようです。

絵本やアニメやドラマには、文字を越える情報が詰まっていて、
それをたっぷり浴びて吸収することで、文字が背景を持ち、音の響きを持つと
tadokuでは考えます。(それを「ことばの氷山」と表現しますが、
くわしくはまたどこかで・・・)

植物に例えれば、文字にだけ接して上級まで進むと、
根の張りや幹の太さが足りなくて途中でふにゃっと折れてしまう・・・
そんな感じでしょうか。

もしkillyさんが絵や音や映像にたっぷり触れていないな、とお感じなら、
ぜひ https://tadoku.org/english/youtube-videos/ などを参考に
目や耳や口から英語が溢れるくらいたくさん楽しんでください。
その際、これまでと同じ英語学習はしばらくやらないことにしましょう。
しばらくというのは3ヶ月かな? これまでの英語学習から
きれいに離れてたっぷりtadokuするほど、「あれ、英語が違って見える!」
という感激が早く、強く味わえるでしょう。

おおざっぱな助言ですが、killy さんの一つ一つの疑問には
からせみさんが先輩として体験談を書いてくれていますから、
大きな方向感覚として、絵本・アニメ・ドラマを頭に置いてみてください。
また様子を知らせてくださいね! 

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Re: 多読を始めましたが悩んでいます。

投稿記事by killy » 2020年5月05日(火) 21:22

からせみさん、はじめまして、ていねいに答えてくださってありがとうございます。

さすがに500万語も多読されているだけあって、ノウハウがすごいですね!

読む速さは自分の感覚だったので、具体的な数字を見てなるほどと思いました。ハリーポッターは4巻目から本の厚さが二倍になるのに、キンドルで読んでいたので、心構えが甘くて、それで遅すぎると思ったのではないかと思います。

私は十日以上、同じ本を読んでいるとストレスになります。日本語の本でも一気に読み切ることが多いです。からせみさんは、どのくらいの期間で一冊を読み切っていますか?

音読は、酒井先生のアドバイスで、朗読を聴いてみたら、途中からすごくスムーズに進んで、「これって自分で読んでも同じだよね?」「音読自体が悪いんじゃないんだ?」と思いました。読むも読まないも、からせみさんのおっしゃるように「リラックスしてできる」方を使えばいいですね。

私は、しばらく音読していると口が疲れてきて、しばらく黙読になって、目がなぞってるだけになったら、また音読する、みたいな感じです。そのうち惰性で音読していると、音だけなぞってて、自分が音読した音を自分の耳で聞いて意味が分かる、みたいな感じになります。いつか「三行一気に読める」ようになりたいです(笑)。

読み違えについても「文脈にそっていくと、自然と正しい意味に誘導される」と書かれていて、すごいと思いました。私は、長い単語だと読み違えは少ないのですが、今まであまり受験や資格試験に出てこなかったけど、本の中の日常会話で使われている単語が苦手です。murmurとmutterとか、cackleとchortleとか、どれも同じに見えます。

からせみさんの書いてくださった、多読で見に着く7つの能力の中の「未知語があっても意味解釈が停止しない安定性」というのを、ぜひ早く身に着けたいです。これからもどうぞよろしくおねがいします。

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登録日時: 2020年4月07日(火) 18:30

Re: 多読を始めましたが悩んでいます。

投稿記事by killy » 2020年5月05日(火) 22:15

酒井先生、お久しぶりです。

おっしゃるように、私の英語は勉強して身に着けたものなので、幹の太さが足りなくて、途中でふにゃっと折れてしまうもののように思います。

字だけの世界に入る前に、もっとしっかりと根を張るような段階が必要だったたのだと痛感しています。実は、絵本については、多読の本に紹介されていた、Oxford Reading Treeを読んだことがありまして、あの絵本の世界が大好きでした。

もう一度、絵本の世界に戻ろうと思います。そして、絵本・アニメ・ドラマで、これから夏くらいまで、英語の世界に浸っていこうと思います。

遅まきながら「急がば回れ」ということばが頭に浮かびました(笑)。

これからもよろしくお願いします。

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登録日時: 2020年4月07日(火) 18:30

Re: 多読を始めましたが悩んでいます。

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2020年5月06日(水) 00:32

killyさん、もう一つ!

手本がない音読は自分の癖を定着してしまうかもしれません。
気をつけて! :odoroita:

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登録日時: 2010年12月13日(月) 23:19
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Re: 多読を始めましたが悩んでいます。

投稿記事by からせみ » 2020年5月06日(水) 13:40

こちらこそよろしくお願いします!
自分の多読歴は2年ちょっとですが、自分が今のkillyさんの英語力に到達するのは10年くらいかかりそうです。(^_^;)
いや10年経っても難しいかも。
自分のことは先輩や助言者というより、読んだ洋書の情報を交換できる仲間としてみてもらえたら嬉しいです!
でも、ハリーポッターはまだ読めてないんです。すみません。

本を読む早さの話ですが、、、。
子供向けの本(Famous FiveやLittle House on the Prairie)なら2日、YA(The Impossible FortressやThirteen Reasons Why)なら5日、大人向けの本(Shoe DogやThe Chalk Man、The Marshmallow Test) なら10日くらいで読みました。
頑張ればもっと早く読めますが、そうすると次の本で息切れしてしまうので、事前に多読王国やReading Lengthで語数を検索してペースを決めてます。
ちなみにYAのは結構前のデータなんで、今はもっと早く読めると思います!

本の中の日常会話で使われている単語ですが、絵本やマジック・ツリーハウスのレベルだと擬音表現の単語、YL4〜5になったくらいから表情や様子・しぐさを表す単語、YA(YL5〜6) になると皮肉や悪意の入った単語や若者言葉が次々と顔を出してきます。
そして大人向けの本になるとビジネス、学術、料理、医学、法律用語とかが増えます。
低いレベルの本から読んでいくと、徐々に新しい語彙に触れられるので、慣れるのも早いと思います。(YLが低いと1日にたくさん読めますし)
でも、YL4.5のFamous Fiveでsmugglerっていう単語(英検1級の語彙ですよね)がでてきたりするので、あなどれませんよ!(ちなみにFamous FiveはKindle版なら全21巻セットで243円なんでコスパもいいです!)

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からせみ
 
記事: 18
登録日時: 2020年4月21日(火) 21:23

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