第11回 『たどくらぶ』 6月18日(日)開催のお知らせ

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Re: 第11回 『たどくらぶ』 6月18日(日)開催のお知らせ

投稿記事by RuiRui » 2017年6月20日(火) 15:31

RuiRui again

読み聞かせをした"The Scar"の中に、こんな一文がありました。
"Well, good riddance!" I yelled to Dad.

riddanceってなんだろう?
前後の文や絵からも類推するのは難しいなぁと思ってました。

次の日、録画したまま観ていなかったダウントンアビーVIを観ました。
第3話。
イーディスの出版社で、雑誌の編集者が怒って出て行ってしまう場面。

イーディス: "He's gone."
clerk woman: "Good riddance!"

good riddanceって確かに聞こえた!
The Scarに出てきたやつだ。
これだけのことなのに、なんだかとても嬉しくて
たどくらぶでも、みんなに言ってしまいました。

普段ダウントンアビーを観ていても、英語はほとんど聞き取れません。
でも、頭のどこかで引っかかっていた言葉は、すごくはっきりと聞こえたのです。
こういうのを『英語が粒だって聞こえる』というのでしょうか。
彼女の表情から、「せいせいしたわ」みたいなことを言っているのかなと思いました。

その後、いつものように日本語でも見たら
(毎回、字幕なしで英語で観たあと、日本語でもう一度観ます)
やはり「せいせいした」って言ってました。

RuiRui

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Re: 第11回 『たどくらぶ』 6月18日(日)開催のお知らせ

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2017年6月21日(水) 13:09

RuiRuiさん、おもしろい報告をありがとう!

実に多読・Tadokuは serendipity (幸運な巡り合わせ)に満ち満ちていますね。
ぼくはそれを

「犬も歩けば棒に当たる」現象と呼びました。
それもつい最近、17日の記事です。

http://tadoku.org/blog/sakai-note/2017/06/17/3486

いやはや、要するにアンテナが立つと、た~くさん観たり、聞いたり、読んだりするうちに
あちこちで「棒にぶつかる」のですね。

おっと、もう一つ・・・
18日日曜日には大府と名古屋でた~くさんのTadoku友だちと話をしましたが、
そこで serendipity が話題になったのでした!
おおー、これは メタ serendipity ? :applause:

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Re: 第11回 『たどくらぶ』 6月18日(日)開催のお知らせ

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2017年6月21日(水) 16:11

上の投稿を書いてから2時間ほど経ちました。

ITVの Miss Marple を観ていたら、出てきました! :yorokobashii:

Good riddance!

呪いのかかった屋敷が売れて、「よかった、よかった」と・・・

いや、犬も歩けば棒に当たる、歩かなきゃ棒にも当たらない!

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Re: 第11回 『たどくらぶ』 6月18日(日)開催のお知らせ

投稿記事by Kmama » 2017年6月21日(水) 17:48

Kmamaです。
RuiRuiさん、Good riddance のお話、ありがとうございます。
Sakai-senseiが言われるように、
私も棒にあたるよう、歩かなきゃっと思いました。
よく使われる言葉なのでしょうか?

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Re: 第11回 『たどくらぶ』 6月18日(日)開催のお知らせ

投稿記事by katobushi » 2017年6月22日(木) 08:20

ktb、ときどき(いや最近は?)「ろじゃ」 です。

僕はPoetry Zone という、イギリスの子供が Poem を投稿するサイトを紹介しました。

僕がまだ講座生だったころから英語の詩には興味があって、
RuiRuiさんが毎回 Nursery Rhymes を紹介してくれるようになってからは
(これも、講座の時からやっていたのです)
ますます好きになって、、、

何が好きって、英語らしいリズム?でうまく歌えた時、言えた時に気持ちいい!!
プロの人たちが詩を朗読しているときの、独特のあの感じ?
あれが好きなのです。自分もできるようになりたい。。。

で、今回は僕は、Poetry Zone の中からいくつか子供たちが書いた Poem を紹介しました。
サイトを見るとわかりますが、

5歳の子が初めて書いたPoemや
10代の子たちが 'True Love' をテーマにした Poem など
とっても楽しく読めるのです。

それで、どうしたら詩っぽく読めるのだろうと色々練習したのですが、
まだまだ英語のリズムが体に溜まってないのか、うまく読めなかった。
もっとシャドーイングするぞ!

それから、cool school というYouTubeチャンネルも紹介しました。
この中の この再生リスト の中に、コテコテのイギリス訛りでNursery Rhymesが紹介されています。
(チャンネル全体はアメリカン・アクセントのものが多いかな)

たとえばこのあたりなんか、もう :kuu: :kuu: :kuu:
It's Raining, It's Pouring, the Old Man is Snoring
Jack and Jill
Little Jack Horner
The Itsy Bitsy Spider
There was an Old Woman who Lived in a Shoe
Rain, Rain Go Away!

それではまた!

ろじゃ

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Re: 第11回 『たどくらぶ』 6月18日(日)の報告

投稿記事by たんぽぽのわたげ » 2017年6月25日(日) 18:48

報告を書き上げ、リンクがうまく貼れているか確認しようと
とんでみたら元の報告に戻れず
書いたのが全部消えて泣いている、たんぽぽのわたげです :crying:


私がやったのは シャーロット・ゾロトウの古~い絵本の読み聞かせです。
古すぎてamazonでヒットしませんでした。
こんな表紙の絵本です(画像だけみつけました)
https://www.google.co.jp/search?q=If+It ... 7684790559

◎If It Weren't for You /Charlotte Zolotow文、Ben Shecter絵

If It Weren't for You 、、、もし君がいなかったらさ、
ぼくは一人っ子なのに。
それでさ、プレゼントは独り占めだし
おやつだって ぜーんぶぼくのものなのに

もしきみがいなかったらさ、
テレビだって ぼくの好きな番組が見られるのに
夜こっそり明かりをつけて本を読んだってバレないのに

If It Weren't for You  もし「きみ」がいなかったらできるはずのことを並べ立てるおにいちゃん。
だけどね…。
そんな「お兄ちゃん」の気持ちが描かれています。

If It Weren't for You  が仮定法だなんて、
そんなことを知らなくても読むとIf It Weren't for You  が
感じられる絵本です :grin:


ちなみに
この古いBen Shecter絵の オリジナル版は 1966年、
その後 2010年にこちらが出ています。

◎ If It Weren't for You  /Charlotte Zolotow文, G. Brian Karas絵
 

古い方が 断然好きです :love2:


【追記】
今頃書き足したってだれも見てないよな~ と思いつつ
書き忘れてたのがあったので来てみました :tongue:

絵本を読んだのの他にちょこっと話したことがあったんでした。

ちょうど1週間前の日曜日、英語のイベントに参加した話を
英語で話そうとして たぶん5%くらい英語、あとみーんな日本語でしました(^^;;

・英語落語 (喜餅さん)
・メタル英語の先生(サッカーのリフティングのパフォーマンス、紙芝居式の英語ネタ)
・ものまね芸人さん
・淳 Hapaさん(Yuotube 他SNS で大人気、 アメリカで日本人に英語を教えてる方)
・Guy Totaroさん(英語パフォーマー)
・スタンドアップ コメディアン(唯一、女性で完全に英語のみだった)
・お笑い芸人さん (ハーフ3人組)

という、もりだくさんのプログラムを
午前11:30から 夕方5時まで
どっぷり英語にひたった1日でした。

5時間以上も英語にひたるなんて どうかなぁと思ったけど
ま、わからなければ雰囲気を楽しめばいいやと行ってみました。
コメディアンの女性以外はちょこちょこ日本語も混ぜていて、
ぜんぜん取り残されることもなく めっちゃ楽しかった~。

中でも 初めて聴いた『英語落語』。
落語の部分は完全に英語でしたが
身振り手振り、声色、顔の向きなど表現豊かなこともあってか
ほんっとうにおもしろくて
こういうのが楽しめる自分を発見できてうれしかったです。

この喜餅さんについては改めて「こんなもの見つけた!」に
書いてみようと思ってます。 書けたらね :tongue:

ちょこちょこ書き足し、これにておしまい!
読んでくれた方…がもしあったら、ありがとうございました :love2:

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Re: 第11回 『たどくらぶ』 6月18日(日)開催のお知らせ

投稿記事by Owly » 2017年7月07日(金) 17:22

Owlyです。

何度もゲスト参加させてもらいながら、一度も報告載せてなかった、超怠け者のふくろうです。

今回は気紛れに、しかしやっぱり3週間遅れでの投稿です。

たどくらぶの数日前に、「ヴァージニア・リー・バートンのちいさいおうち」と題した展覧会に行く機会がありました。この"The Little House"を始め、彼女の絵本こそ何冊かは読んでいましたが、人となりなど知る由もなく、今回初めて絵本作家ではない、テキスタイル・デザイナーとしての仕事や活動を知ることができました。
http://www.capeannmuseum.org/collection ... designers/

さらに彼女が結婚後ずっと住み続けていたのが、アメリカ、マサチューセッツ州のケープ・アンにあるグロスターという町の近くのフォリー・コーブというところだと知りました。地名に何となく聞き覚えがあり、記憶を辿ってみると、かれこ20年近く前ですが、その付近を訪れたことがありました。展覧会の写真にもあったグロスターにある銅像が印象に残っていたのです。

"Men at the Wheel"と呼ばれる、海で遭難した人たちを悼む銅像で、台座には"THEY THAT GO TO THE SEA IN SHIPS 1623-1923"とあります。ちなみにメイフラワー号でピルグリム・ファザーズと呼ばれる清教徒たちが迫害を逃れ、イングランドから渡って来たのが1620年です。
http://www.wikiwand.com/en/Gloucester,_Massachusetts

話変わって、2001年には東京ディズニー・シーがオープンしました。ここにはケープ・コッドと呼ばれるエリアがあります。オープン当時に雑誌か何かで見たのでしょうね、ミッキー・マウスが船の舵を取る姿の銅像が、どう見てもこのグロスターの"Men at the Wheel"のパロディにしか見えませんでした。よくよく見ると立つ位置が違っていたりしましたが、まあそっくりです。

本家ケープ・コッドも同じマサチューセッツ州ですし、更に大きくニューイングランドでくくれば、ごく近所ですからね。それでももしケープ・アンの人たちが東京ディズニーシーでこのミッキーを見かけたら、ちょっと奇妙に思うかも。そのあたりのいきさつはこちらにあります。
http://maihama.hateblo.jp/entry/2015/02/11/100000

ちなみにこのグロスターが舞台になった映画が"Perfect Storm"、三つのハリケーンに同時に襲われた漁船の話。だいぶ若いジョージ・クルーニーやマイク・オールドバーグが出ています。

というような(かなり付け足しましたが)、どうでもいい、取り留めもない雑談を、前半は英語メインで、後半はすっかり日本語ばかりになってましたが、皆さんに聴いてもらいました。

準備不足を痛感。

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Owly
 
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登録日時: 2011年9月08日(木) 00:37

Re: 第11回 『たどくらぶ』 6月18日(日)開催のお知らせ

投稿記事by たんぽぽのわたげ » 2017年7月09日(日) 21:30

Owlyさん、

遅くなってごめんなさい!(今日、会ったけど(^^;;)
報告、書いてくださってありがとうございます~。
貴重です :heart1:

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たんぽぽのわたげ
 
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登録日時: 2011年9月06日(火) 02:04

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