【お知らせ】10月5日(日)酒井先生多読ワークショップ 北海道オホーツク大空町

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【お知らせ】10月5日(日)酒井先生多読ワークショップ 北海道オホーツク大空町

投稿記事by おりひめ » 2014年7月07日(月) 21:40

こんばんは。

北海道から酒井先生の多読ワークショップのご案内です。

場所は知床半島に近いオホーツク大空町。実際に絵本を手にとり、「絵」から始める「英語多読」について、体験するチャンスです。

たとえば、、

「ひとりで多読をはじめてみた」
「英語多読ってなんだろう?」

と思いながら、身近にチャンスがなかった、道内(道外も)の方、ご参加をお待ちしております(^^)v


「やさしい絵本からやさしい英会話へ」 ★絵本を使った英語学習ワークショップ★ 

2014年10月5日(日) 13:30?16:00 

講習参加費ひとり¥1000(高校生以下:無料)

場所:北海道網走郡大空町女満別研修会館大会議室
    (住所:〒099-2323 北海道網走郡大空町女満別西3条3丁目1−4      
     電話:0152-74-2483)

対象:英語に興味がある一般 (小学生以上)(託児については応相談・調整中)

内容:絵本をスタートとした英語多読についての紹介と、体験ワークショップ
    
主催:オホーツク英語多読を楽しむ会 (「大空町元気づくり応援事業」補助対象事業)

開催が決定したばかりのほやほやのイベントです。今後、詳細については、遂次ご案内さしあげますね。

連絡先: bigskytadoku2014★gmail.com (※(★)の部分を @ に置き換えてください。)

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おりひめ
 
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Re: 【お知らせ】10月5日(日)酒井先生多読ワークショップ 北海道オホーツク大空町

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2014年7月13日(日) 22:17

おりひめさん、オホーツクの多読行事お知らせ、ありがとう!
多読の入り口から、話す、書くの最先端まで、思い切りお話しします。
悩み相談や質問もいっぱい受け付けます!!

そんなことが可能になったのは・・・なんとも言えない北海道の人たちの熱意! :applause:
たぶん2年に一回くらいかな? 児童英語の先生がわたしを招いて、多読について話をしたり、
生徒さんと直接話したりさせてくれます。

これまでは旭川のHさん、帯広のIさん、札幌のUさん、そして今回はおりひめさん!
非常に楽しみにしています。時間と仕事の調整がつく方はぜひオホーツクの多読を応援しましょう!!

今回の企画は大空町に働きかけて、役場から援助してもらうことです。
おりひめさんには、収支の報告をお願いしてあります。
町からの援助に加えて参加費をいただいて、今回の活動がうまくいけば、
また招いてもらえるかもしれない! その上、全国でNPOから講師を招いて話をしてもらったり、
多読仲間、多読キッズの支援をしてもらったり、ということが可能になります。
おりひめさんと協力して、ぜひ成功させたいものです。

これからおりひめさんからこのトピックでお知らせがあるようです。
楽しみにしてください!!!!! :rainbow:

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Re: 【お知らせ】10月5日(日)酒井先生多読ワークショップ 北海道オホーツク大空町

投稿記事by おりひめ » 2014年7月18日(金) 23:18

酒井先生、応援ありがとうございます。

10月5日(日)のワークショップに向けては、現在、本格的な告知活動に向けての準備段階です。楽しみながらすすめていこうと思っています。

事前申し込みが必要です。お問い合わせは、bigskytadoku2014★gmail.com(★は、あっとまーくに変えてください)まで :yorokobashii:

そして、今回のワークショップに関しては、自治体からの補助を受けることができました。この点について、全国で、「酒井先生や、NPOの皆さんに来てもらって英語多読について一緒に話しをしたいなあ」と思っている皆さんの活動のヒントになることがあるかと思いますので、少しずつその経緯についてこちらで報告いたします。

おつきあいいただければ嬉しいです。(すっかり「続き物」の気分になってます :doh:

えっと、今日はまず、今回のワークショップを開く場所の紹介と、開きたい!と思ったモチベーションがどこから来たか?について

皆さんにとって、「北海道網走郡大空町女満別」っていったいどこ?だと思います。

世界遺産の知床まで車で1時間半。流氷で有名なオホーツク海まで車で20分。北海道の端にある、はい、かなり小さい町です。人口は、女満別地区で6000人くらい。基幹産業は、農業です。じゃがいも、麦、豆。あ、コメの北限地域でもあります。女満別地区の面積は東京23区をあわせたくらい、そして、その面積中のコンビニ数は、、、、、


2軒。

はい、2軒です。

実際、今回のワークショップのお願いをしたときに、NPOのOさんは、「あの~、人は集まるでしょうか?」と(言いにくそうに)心配してくださいました。無理もありません。。。実際、どうなるかは、今後次第なのですが、私自身は、なんとかなるかなあと思ってます。

理由は、、、

北海道って、東京都内と違い、自家用車での移動が中心。近隣の中核都市である北見市(車で50分くらい)や、網走市(同30分くらい)が、余裕で通勤圏内だったりします。また、羽田とオホーツクを結ぶ女満別空港までは、町の中心部から車で5分です。空港があるので、北見や網走よりも東京に近い場所として意外な穴場です。つまり、近隣の市町村からも人を呼びやすいし、酒井先生にも時間のロスを少なく動いていただけるかも、、、と考えました。(羽田ー東京間は110分のフライトです。)

そして、そもそも、こんな(!)田舎に酒井先生をお招きできちゃうかも??ってうっかり思ってしまったのは、上の投稿で酒井先生もお書きでしたが、北海道の児童英語講師の皆さんが、かなり「あっさり」お招きしている様を見てきたからです。(実際は、いろいろなご苦労や念入りな準備がおありの上で、、でしょうが。傍目には、ほんとうに「軽々」やっているように見えました。)

あれ?意外と簡単に(失礼!)来てもらえちゃうんだな、だったら、私もお呼びしたいな。

と、思ったのが、私の構想(妄想)のはじまりでした。それは、2007年の旭川講演のときです。実行力と熱意がある「センパイ」の皆さんがいたからこそ、私も一歩を踏み出せた感じです。ただ、そのときから去年まで、自分自身の家庭の事情で、あれこれ手配することができなかったのと、なんと言っても羽田ー女満別間の交通費(片道正規運賃約30000円)をどう工面するのか?が課題でした。

そこで、補助金もらえないかな~!のアイディアが生まれました。

to be continued.....

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Re: 【お知らせ】10月5日(日)酒井先生多読ワークショップ 北海道オホーツク大空町

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2014年7月20日(日) 22:04

みなさん、おりひめさんのこの報告はとても大事だと思います。

NPOから人を招いて多読を知らせる講演会やワークショップを開くことは、
これまで個人ではなかなか簡単にはできませんでした。
けれども北海道では旭川、帯広、札幌で児童英語の先生方が何度かずつ招いて
くださっています。また、富山のジェミニさんが実現してくださった集まりもすでに何度か
ありました。とはいえ、どちらも大変だったと思います。

おりひめさんがこれから始める一連の報告は、地方自治体の補助を受けて講演者を呼ぶ、
というこれまでになかったやり方です。その様子をみなさんに逐一知らせてくださることで、
ほかの地域でも同じことを町や市に持ちかけて、さかい@多言語多読や繁村さんや
そのほかの人を招くことができるかもしれません。それはまた、NPO多言語多読と
全国をつなぐ大事な架け橋になるかもしれません。

みなさん、いつかご自分の地域でもNPO多言語多読から多読支援経験者を呼んで
直接話を聞いて、ワークショップをやってほしいと思っている人は、ぜひおりひめさんの
報告に注目をお願いします。

おりひめさん、よろしくお願いします! 

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Re: 【お知らせ】10月5日(日)酒井先生多読ワークショップ 北海道オホーツク大空町

投稿記事by おりひめ » 2014年7月23日(水) 23:48

酒井先生 皆様

今日、正式に補助金「交付」の連絡が届きました!

10月5日(日)のワークショップに向けて、またひとつ階段をのぼった気分です :tongue:

それにしても酒井先生もお書きでしたが、個人のお教室やグループで講演会を企画し、招致した皆さんの熱意、実行力には、ほんとうに頭がさがります。そういう先達の皆さんがあっての今回だなあとしみじみ思います。

これからもここに至るまでのあれこれをこちらで書いていくつもりですが、「私もワークショップ招致したい!」の方や、「掲示板で書き込むのは気がひける。。。」などの方がいらっしゃいましたら、bigskytadoku2014★gmail.com(★は@に変換してください)まで、ご連絡ください。

あ、ワークショップ参加ご希望の方も上のメールにお申し込みくださいね。事前申し込み制です。先着50名です。


さて、今回は「教育委員会とのファーストコンタクト」の巻です。

2007年の旭川の酒井先生講演会以来、ずっと「妄想」していた大空町への招致。ただ、その「妄想」の中身が、、、

「酒井先生がいらっしゃったら、どこでお食事しよう」
「講演会にはどんな服装で行くのがいいのだろうか?」
「きっと自分は前フリをしなければいけないだろう。何を言おうかな?」

など、中身ではなく、瑣末なものばかり(汗)

そんな「イタイ妄想」の中にあっても、「自治体の補助金受けたい」のイメージがあったのは、近隣の市町村で、映画監督を招いて映画上映会を企画したり、絵本作家さんをお招きしての講演会をしたりなどの活動をしている知合いがチラホラいて、どうやらそういうイベントに「補助金」を出す制度があるらしいとわかっていたからです。

ただ、具体的にどこにどうお願いすればいいのか?のやり方については、何もわからないままでした。

そんな折、町の年度初めの広報で、町民の研修旅行や町民が企画するイベントに補助金を出す制度があるということを知り、「もしかしてこれを使えばいいのかな?」と、漠然と思っていました。そして、ちょっと自由になる時間が増えた今年、なんとなく「今でしょ!」の天啓(?)がくだり、「英語教育のことだから教育委員会かな?」と、そんなアバウトな感じで、今年の2月、教育委員会を初訪問しました。(3月になると年度末で先方も忙しいだろうから、相手にされないかも、、と思ったのと、年度初めの公募に間に合わせるには、2月がギリギリだと思ったからです。

実は、小さい地方の町だと、皆さん「地縁血縁」のネットワークが濃く、3人くらい人を介したらそれなりの部署にたどり着くらしいのですが、私の場合、そういうルートがほとんどないので徒手徒拳でした(とほほ)。

ただ、「英語多読なら、ゼロ歳児からシニアまで、幅広く楽しめるもの」という中身のコンテンツの強さには、メチャクチャ自信はありました!

「いいものだから、絶対受け入れてもらえる!」の確信です。

結果、、、、

「はい、出直し!」( :sweatdrop:

だいたい、何をどうたずねていいのかわからないままの訪問だったんで、相手に「あれ?、ヘンなおばちゃんが来たよ?」と警戒されても仕方ないですよね。いくら「英語多読は素晴らしい!」って強調しても、まるでそれこそ外国語を聞いているような顔を最初にお会いした方は、ずーっとしていました(汗)。

私自身もしどろもどろで、何言いたんだか、自分で途中でわからなくなる感じ(汗汗)。

なんとなくギクシャクした話合いになりましたが、そこでわかった補助金申請に関わるあれこれが以下。(これは、どの自治体でも似たような状況だと思います。)

補助金申請にあたっては、、、

1)個人では無理。実行委員会方式が望ましい。
2)利益誘導になるような活動はNG
3)申請は教育委員会ではなく役場の別の部署にいくこと。
4)実行委員会のメンバーは成人の町民が大半であること。


たしかに、巷のいろんなイベントでは「実行委員会」ってのがあるなあと、お話しながら考えていました。そして、シドロモドロで説明しながら気づいたのが、、、

あれ?私ってば、まだ

「いつ」
「どこで」
「どんな対象で」
「何時間くらいの講演会を」
「どのくらいの人数を相手に」

やるのか?すら、あんまり考えていなかったかも?ということでした。無料なのか有料なのか、さえもね :doh:

ということで、このファーストコンタクトをきっかけに、ようやく具体的に「酒井先生をお招きする会」についてのひな型作りに取りかかることになりました。
「妄想」が「構想」にレベルアップ。

この行政とのファーストコンタクトは、実りあるものだったとはいえ、かなりキンチョウしたものでした。正直、「次に行くのも楽しみ?♪」という気分になるものではなかったので、その旨、おりひめブレーンのAさんにもらしたところ、「こやつは、凹んでしまったのか?」と思われたようで、ありがたいことに、行政との交渉の経験が豊富なBさんに状況を伝えてアドバイスをもらってくれました。

Bさんから

「行政側は、とても慎重に物事をすすめるけど、基本的に住民が何かをやろうとすることは応援する組織だ。紆余曲折はあるかもしれないけど、簡単にあきらめないで、粘り強くいくべし」

というアドバイスを頂き、凹んでいたわけではないのですが、なんだか、とても勇気をもらえました。

あれこれ相談できる知合いがいるというのは、ほんとうに大切です。

そして、この2月の訪問から2ヵ月後の4月。待ち望んでいた「補助金あるよ?♪欲しい人(団体)おいで?♪」の告知が広報に掲載されたのです!

To be continued.....

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おりひめ
 
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登録日時: 2013年4月02日(火) 21:56

Re: 【お知らせ】10月5日(日)酒井先生多読ワークショップ 北海道オホーツク大空町

投稿記事by MIKI » 2014年7月24日(木) 12:42

おりひめさん、こんにちは!

もー、おりひめさんの文章って、ほんっと楽し?い!最高♪

なんだか、私まで、おりひめさんと一緒に、妄想から始まって
構想にレベルアップして、近い将来、函館でもあっさり実現
できちゃいそうな気分にすっかりなってしまってます(*^_^*)

ああ・・・10月のワークショップ絶対楽しそう!
行きたい?!なんとかして行けないだろうか・・・
でも、函館から大空町までいったい何時間かかるんでしょう・・・

ま、それはともかく、この一連の報告、ほんとにすばらしいです!
続きを楽しみにしていますね?♪

MIKI

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MIKI
 
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登録日時: 2012年6月24日(日) 20:49
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Re: 【お知らせ】10月5日(日)酒井先生多読ワークショップ 北海道オホーツク大空町

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2014年7月25日(金) 13:21

おりひめさん、MIKIさん、こんにちは。

まるでドラマを観るよう・・・ :pencil:
次も楽しみ!

うーん、何かよい題名と宣伝文句を考えたいなあ・・・

「オホーツクの空に羽ばたくおりひめワシ!」 あれ、五七五になってる?

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Re: 【お知らせ】10月5日(日)酒井先生多読ワークショップ 北海道オホーツク大空町

投稿記事by おりひめ » 2014年7月28日(月) 14:14

こんにちは。

本州の皆様、酷暑のようですね。お見舞い申し上げます。今日の大空町、最高気温16℃の予報です。 :eek: スミマセン、、、、。

>MIKIさん

コメントありがとうございます。函館でも開催、絶対可能だと思います!来年あたりいかがでしょう?。函館ー女満別間、以前は飛行機ルートがあったんですけどね。。。。

>酒井先生

応援俳句(?)恐縮です。「はばたいて」しまうと、10月5日のワークショップに参加できなくなるんで、もうしばらく網走湖周辺をウロウロさせてください :aserimasu:

さて、行政との交渉顛末の続きです。 今回は「申請書入手までの道のり」

4月の広報で、町民対象の「補助金のお知らせ」が掲載されました。研修旅行やら、なにやらいろいろな項目があったんですが、自分がやろうとしているものが、どれにあてはまるかわからず、また、その問い合わせ先に、教育委員会もあったので、懲りずに、また教育委員会を訪問しました。

前回の訪問で自分は、、

行政の仕組みについてよく知らないのだから、謙虚な気持ちで、どうすれば自分がやろうとしていることがうまくいくのか?を教えてもらう

立場だと気付いたのと、

ワークショップを招致しようと思うあまり、相手を説得しようとすると、どうしても距離ができてしまう

と感じたので、まずは、仕組みについて学ぶことが大事だなあと痛感。そして、ワークショップの具体案については、補助金の申請書類の中身を見てゆっくり検討しようと考えました。検討した上で、生じた質問を行政側にたずねてみることからスタートするのがよさそうだったからです。

そこで、教育委員会に赴き、「補助金の申請をしたいので、書類をください」とお願いしたところ、、、、

「まあ、座ってください」

と、お客さん用の椅子に案内され(前回とは違う担当の方でした)、そこで、始まったのは、、、ちょっとした「面接」 :odoroita:

「どんなことに補助金を申請したいのか?」
「どんな内容のものか?」
「会場の予定は?」
「参加者の人数規模は?」

え?っ?そういう内容を、「申請書」に書いてアピールするために、「申請書」をもらいに来たんですけどおおおお。これって、事前スクリーニング?もしかして、この「面接」で、「ごめんなさい。その内容じゃ、受けられません」って、「申請書」を出す前に「却下」もアリなの???と、またまた、しどろもどろで応対しながら、脳内は、ワンワンしてきました。

。。。こんなことなら、もっと資料を持ってくればよかった(涙)。
。。。。念入りな準備をしてくればよかった(涙涙涙)。

このときは、申請書類をもらったら脱兎のごとく帰宅して、それを吟味、戦略を練る予定が、崩壊、、、。しかも、もしかしたら、これが天下分け目の天王山なのかも?と、思うと余計に心臓バクバク。担当してくれた方は、終始、難しい顔をしていて、

「う?ん、、、そういうケースはね?、今まであったかな?」

(そうか?、前例主義か?。)

「お話を伺っている限りは、この『元気つくり事業』っていうのに、あてはまりそうなんですけどね?、私はそう思うんですけどね?。」

(お!あてはまりそうか?)

「とりあえず、担当が役場の○○課なんですよ。」

じゃ、そこに行けばいいんですね?

「いえ、その前に、私が、そちらの担当に連絡をとって、確認してみます。確認がとれたら、ご連絡さしあげます。 私は、大丈夫だと思うんですけどね?。」

(?)
(どうして、私が直接行ったらいけないんだろう?ま、やってくれるっていうんだから、お任せするしかないかなあ。。。もうね、逆らわない。逆らわない。)

わかりました!よろしくお願いします。

ということで、文字通り「手ぶら」で帰宅。すると、帰宅してすぐに電話が鳴りました!さっきまでお話していた教育委員会の方です。

「あ、おりひめさん!今ですね?。役場の○○と連絡をとりましたところ、、、、『まさに、その案件は、この補助金が対象としている内容なので、ぜひ申請してください!』とのことですっ!!すぐに、申請書をもらいにいってくださいっ!!」

ありがとうございます?(ほっ)。電話の向こうの声は、お会いしたときより、数段テンションが高く、明るかったのが妙に印象的でした。

というわけで、「申請書」の「申請」の「許可」が下りたことで、今回のミッションは終了。(ほんとうは、「申請書入手」が目標だったんですけどね。とほほ。)

今回のこぼれ話。

あの問答は事前スクリーニングだったのでしょうか?そんなにたくさん補助金の申請が来ているんでしょうか?などなど、いろいろお尋ねしたかったんですが、一番無難そうな質問を教育委員会を後にする前に伺ってみました。

「みなさん、どういうイベントに補助金申請をなさるんですか?」

すると、、、

「そうですね、、、、演歌歌手を呼びたいとか、そういうご希望がほとんどですかね?。」

酒井先生、演歌歌手と同列の扱いです。 :applause:

10月5日(日)「サカイクニヒデ・オン・ステージ」、皆様のご来場、お待ちしてます。

事前申し込みは、bigskytadoku2014★gmail.com(★は@に変えてください。)まで。

twitterアカウントは@okhotsktadokuです。

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おりひめ
 
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登録日時: 2013年4月02日(火) 21:56

Re: 【お知らせ】10月5日(日)酒井先生多読ワークショップ 北海道オホーツク大空町

投稿記事by おりひめ » 2014年8月09日(土) 00:24

本州は台風の様子もきがかりですね。

オホーツクも先週は30度超えの日々でしたが、今週は雨模様。今日は20度くらいの一日でした。

10月5日(日)のワークショップまで、2ヶ月を切り、そろそろ告知活動、、、というわけで、facebookページも作りました!

https://www.facebook.com/bigskytadoku2014

そして、地元で配布するためのチラシもできました!「オホーツク英語多読を楽しむ会」のメンバーによるイラストです!(実際と色味がちょっと違うのが残念!)
画像

そして、そして、7月末に、無事役場から補助金入金! :applause:

ということで、順調に準備が進んでいます。

ここに至るまでには、前回より続く「補助金申請」の道のりがありました。

続きです。

2回にわたる教育委員会詣でで、どうやら「一次審査」には通過した様子。この段階で、今回のワークショップで一番大事なことにようやく取り組みました!

「講師のスケジュール確保」

です。「サカイクニヒデ・オン・ステージ」を実現するためには、まずそのご本人のスケジュールを確認しなければいけません。そこで、年度始めに町から配られる町内の小中高校の行事も含めたイベントカレンダーとにらめっこの挙句、、、10月はじめの週末にまったくの「空欄」を発見!ご本人のみならず、来てくださる方の予定も考えないといけないので、このイベントカレンダーは必須でした。

そして、NPO多言語多読さんと酒井先生にメールを打ち、ワークショップの「仮予約」のおうかがいをたてたところ、快諾していただき、日程も決定。

この日程が決定したあたりで、「後にはひけない」みたいなフシギな緊張感が生まれました。

また、この時点で、個人での申請とならないよう、英語多読を実践している皆さんにお声かけして、「実行委員会」を作りました。それが「オホーツク英語多読を楽しむ会」です。

さて、ちょっと心配だったの「会場」について。小さい町なので、こうした講演会やイベントの会場といえば、町営の施設。ところが、町の規定では、「参加費を徴収するイベント」については、町内施設を借りる場合、かなり高額になっています。営利目的とみなす原則らしい。

ここで会場費がかかると、赤字にならないよう、集客へのプレッシャーも出てきます。補助金の申請額にも影響する問題でもあります。さらに、参加費をいくらに設定するか?いっそのこと無料にする?など、段々考えることが多くなってきて、次第に、気が重くなってきましたが、、、

教育委員会の人は、「すぐに申請してくださいっ!」ととてもサポーティブだった。
酒井先生のスケジュールまで押さえてしまった。。。

と、自分でまいた種でもあるので、途中で投げ出すわけにもいかず、なんとなく曖昧な状態のまま、待望の「申請書」をもらいに役場に出向きました。

そこで、内容について改めて説明し(3度目^^;)、参加費の徴収の必要、また会場費についても相談したところ、、、、、

役場の担当の方は、「これは、参加費を徴収するけれども、営利目的ではない(=このワークショップにより利益を得ることが目的ではない)」ので、会場費は無料のケースではないか?いや、私は、そう思いますけど。。。」と、腕組みをしたかと思うと、、、、

「今から、教育委員会に一緒に行きましょう!」

と、別棟の教育委員会に電話をかけ始めました。

え?何が始まるの??また、「あの」教育委員会に行くの??と、事情がよくわからないまま、ついていくと、前回、サポーティブな電話をくれた方が現れ、役場の担当の方とふたりで、あれこれ協議してくださり(事務的な手続きについてや、規定についての解釈論のようでした。)結局、「会場については、申請書が通った段階で『無料利用』という方向で話しをすすめます。」とのこと。

ありがたや?。(何がどうなってるのか、イマヒトツ素人にはわからないけど、とにかく感謝!)以前にアドバイスいただいたとおり、「行政は基本、町民がやろうとしていることを応援する」っていうのを身に染みて実感しました。

そして、ようやく「申請書」を手にいれることができたのです。 ちなみに、その申請書は、A4一枚。すごーく簡単に申請対象事業の内容と、それが町にもたらす効果を説明して、収支内訳も書く程度のもの。

これだけでいいの?と、不安になったので、補足資料として、「英語多読とは?」をまとめたもの、オホーツクで多読を実践中の方の感想や、新聞記事など、資料をA4で3枚ほどつけて無事、提出しました。

ここまでで、5月の半ばでした。最初の教育委員会訪問から3ヶ月。私の書類作りや、会場、参加費の設定などにもたつかなければ、もうちょっとスピーディに事は運べたように思いますが、まあ、こんなものかな?

そして、6月のはじめのある日、役場から電話が。。。。

「補助金申請が受理されました!関連資料を送りますね。」

:applause:

やったね!

と、思いきや、、、、、数日後届いた資料には、先に提出したものと、同一にしか見えない「申請用紙」が同封されtれいました。

ん?これ、何?送り状を読むと、、、なんと、なんと、、これが「補助金申請書類」だったんです!

つまり、前回提出したのは「補助金申請」をしたいんですけど?。のお伺い書類。それが受理されたということは、「うんうん、申請書出してもいいよ!」って言われたってこと。

ということで、提出する側からしてみたら、全く同じ内容の書類を作成し、(とはいえ、コピぺで済むんだから、たいした手間ではない)今度こそ、今度こそ、「補助金申請書」を提出したのが、7月になってから。あわせて、「オホーツク英語多読を楽しむ会」の「規約」も提出しました。(「規約」は、会則のようなもの+会員名簿です。)

そして、その結果は、すんなり補助金入金。ここまでが、現段階での役場とのやりとりです。

今回、ちょっと煩雑になっちゃいましたね。次回以降は、同時進行で「告知」について書きます!

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おりひめ
 
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登録日時: 2013年4月02日(火) 21:56

Re: 【お知らせ】10月5日(日)酒井先生多読ワークショップ 北海道オホーツク大空町

投稿記事by おりひめ » 2014年8月21日(木) 00:55

皆様

この夏の本州は暑さも厳しく、局地豪雨が頻発しているようで、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

オホーツク地方では小中高校の夏休みも終了して、いわし雲が漂い、秋が始まっています。

「酒井先生多読ワークショップ@大空町」レポ(?)ですが、今回のテーマである自治体との交渉、補助金申請、受領までの道は予想以上にスムーズに進行しました。

繰り返すと

1)仲間を募って「実行委員会」を作り申請。
2)「実行委員会」には「規約」を作る。この「規約」は、「書類第一」の役場との交渉でかなり大きな力になる。(あ、入金用の通帳作りの際も「規約」がないと作れません。)

これが大事なポイントです。もし、皆さんの地方で似たようなワークショップを企画なさっている場合、まず大事なのは賛同してくれる「仲間」を作ることだと思います。オホーツクのケースは、その母体となる「多読愛好グループ」があったことがいろいろな意味で物事をスムーズに動かしています。

その「仲間」の活躍がいよいよはじまる「告知編」スタートです!

*******

いろいろな申請業務が順調にすすんだところで、次は「集客」のための「告知」活動に準備の焦点が移りました。

7月某日。「オホーツク英語多読を楽しむ会」のメンバーのうち、参加できる人に声をかけて、「作戦会議」第一弾。 北見市内某所。

告知の方法としては、思いつくまま

1)主要な場所にポスター掲示
2)ネットでの告知(Facebook twitter)
3)口コミ(手渡し用のチラシ必要)
4)教育関係に直接連絡(送付用のチラシ必要)
5)フリーペーパー・新聞などに記事掲載依頼

があがりました。私としては「口コミ」がなんといっても強い!なぜなら「多読を楽しんでいる人たち自身の言葉」でよさを伝えたらそれでいいのではないか?と思っています。

まあ、とはいえ、誘う場合にも「チラシ」があるとないとでは、イメージも変わってくるので、とにかく「チラシ・ポスター」を作ろう!という作戦会議。

メインの絵は、メンバー内で以前からかわいいイラストを披露してくれていたAさんを「画伯!」と奉り(?)お願いしました。フルタイムでのお仕事の合間を縫ってかいてくれたのがあのかわいいイラスト♪

キャッチコピーや、レイアウトに関しては、たまたま「人を集める!チラシテクニック!」みたいなハウツー本を図書館で見つけたのでそれを参考に。それを読むと「とにかくキャッチーな言葉」「対象となる人の立場で」などと書いてあったので、、、、

「英語業界の風雲児!」
「絶対分かる英語!」
「キレッキレッの英語力!」
「やさしすぎる英語学習法!」

などを思いついていたのですが、メンバーに披露したところ、、、

「おりひめさん、、、なんだか中小企業のシャチョーさんみたいです、、、」と、やんわりと却下され :sweatdrop: 、ああだこーだ、みなさんの英語多読経験について語った上で、

「やさしい絵本で使える英語」

となりました。こういうアイディアも、やはり「仲間」がいてわいわいやるなかで生まれるし、みんなでやっていると大変な作業もどんどん楽しくなりますよ? :tongue:

そして、チラシ・ポスターも完成し、Facebookページも完成し、少しずつ告知をはじめたところです。

現在までのところ約30名の申し込みあり。興味のある方は「オホーツク英語多読を楽しむ会」Facebookページもごらんくださいね。

https://www.facebook.com/bigskytadoku2014

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おりひめ
 
記事: 21
登録日時: 2013年4月02日(火) 21:56

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