ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

Skypeの使い方からおしゃべり会開催の告知などなど、Skypeのこと何でも!

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2015年8月02日(日) 00:22

今回は参加人数が少なめで、更に本が読めてない(←含:自分(^^;)ので聴くだけ参加という方がいらしたので
紹介作品は多くなかったのですが、のんびりお話し頂けたし
ログも少しは内容が書けましたし(苦笑)でよかったです♪

Hootで著名なCarl Hiaasenの作品を無料で入手できたので読み始めた。
彼の作品はアメリカ南部を舞台にしたものばかり。
まだ前半部分なのだが、彼の作品では必ず登場するweirdな人間が出てきて面白い。
Skink - No Surrender by Carl Hiaasen [Kindle版]
http://www.amazon.co.jp/Skink-Surrender ... okuorg-22/

大人向けのフィクションをメインに執筆をしていたが
2000年に入ってYA向けとしての初作品"Hoot"でNewbery Honor受賞。
Hoot by Carl Hiaasen
http://www.amazon.co.jp/Hoot-Carl-Hiaas ... okuorg-22/
YAでありながら、環境問題・自然保護を軸にミステリー色も絡めた作品。
Hootの後、YA作品はFlush、Scat、Chompと続き(↑が最新作)、紹介さんはこれら全作品を読了済とのこと!
お気に入りの著者が見つかると、その方の作品を追いかけるのは楽しいですよね(^-^)

過日、NPO多言語多読ファンドレイジング企画として行われた「Shaun Tan おしゃべり会」
それに参加された方から、ステキなサイトと作品をご紹介頂きました(^-^)

http://www.shauntan.net/books.html
Shaun Tanの素晴らしいイラスト及び作品が、ごく一部ですが垣間見ることができます。
イラストを丁寧に描きこむことによって独特の世界観を作りあげるため
言葉でそれぞれの本についての魅力を語るのは至難の業。
ということで是非、皆様、実際に手にとってその魅力を確かめてください。

どれも素晴らしいのですが、以下4作品をご紹介頂きました。

The Arrival by Shaun Tan
http://www.amazon.co.jp/The-Arrival-Sha ... okuorg-22/
彼の名を一躍有名にした作品。
上質なサイレント・ムービーを観たかのような充足感を味わえる大人のための文字無し絵本。

Lost Thing by Shaun Tan
http://www.amazon.co.jp/Lost-Thing-Shau ... dokorg-22/
短編アニメーション化されています。(You Tube等で観られると思います。)
主人公の男の子はある日、偶然、"Lost Thing"を見つけます。
巨大でとても目立つLost Thing、でも誰も気にとめません。

The Rabbits by Shaun Tan (著, イラスト), John Marsden (著)
http://www.amazon.co.jp/Rabbits-Shaun-T ... okuorg-22/
Shaun Tanはオーストラリアで生を受け、在住。
様々な見方ができる作品ですが、この事実は大きく関係していると思われます。(共著です。)
The Rabbitsによるinvasionがthe viewpoint of the colonisedにより語られる。

Sketches from a Nameless Land: The Art of the Arrival by Shaun Tan
http://www.amazon.co.jp/Sketches-Namele ... okuorg-22/
タイトル通り、↑で紹介した"The Arrival"がどのように作られたのかをふんだんなスケッチ等とともに楽しめる本。
場所や国等を特定されたくなかったそうで、そのために文字まで自分で作るという拘り。
Shaun Tanの傑作が生まれる過程がじっくり楽しめる、おしゃべり会でイチオシだったという一冊です。

A Pocket Full of Rye by Agatha Christie   邦題「ポケットにライ麦を」
http://www.amazon.co.jp/Pocket-Full-Rye ... okuorg-22/
アガサ・クリスティの人気シリーズ、名探偵ミス・マープルが活躍する作品。

audibleのBBC Radio 4のfull-castのdramatisationで楽しんだ。
とても雰囲気が出ていて、1時間半程度なので本の朗読よりも気軽に楽しめるのでは。
http://www.audible.com/pd/Mysteries-Thr ... c1_1_6_ttl

"Sing a Song of Sixpence"というマザーグースの唄をつかった連続見立て殺人が起こり
ミス・マープルはその謎に迫る。
イギリスで2度、TVドラマ化されているが、なんと両方観た方曰くラストが違う!とのこと。
(皆さんのアンテナの広さ、知識の奥深さには脱帽です。)

ちなみにそのマザーグースの知識がなくても楽しめますが、予習やおさらいをしたい方はこちらのwikiをどうぞ。
https://en.wikipedia.org/wiki/Sing_a_Song_of_Sixpence

A Summer to Die by Lois Lowry
http://www.amazon.co.jp/A-Summer-Die-Lo ... okuorg-22/
13歳のMegは美しくて人気のある姉に嫉妬している。
部屋をshareしなくちゃならないなんて最悪!

タドキストに人気の高いLois Lowryの処女作。
The Giverのシリーズで有名だが、あの独特の世界観が苦手だったという方が
ある方に強くこの本をpushされて、半信半疑で手にとったところとても楽しめたそう。

題名から推測できるようにdieがでてきますので、決して内容は軽くはありませんが
アメリカのニューイングランドが舞台のため、ファンタジーの世界観がなじめない方でも読み易いのでは?

「人に強くオススメしてもらうことがなかったらこの作品には出会っていなかった!そして出会えて本当によかった♪」
というお話をされたのですが
多読を初めて以来同じような経験を何度もしている私としては、とても嬉しいお話しでした(*^-^*)
勿論オススメされて読んだけど、やっぱり私には合わなかった!ということもあるのですが(^^;
それもひっくるめて、ブックトークの魅力の一つ(^-^)、私がブックトークに拘る理由の一つです♪

多感な女の子が主人公が好みであれば、同著者のアナスタシアのシリーズを試してみるのもオススメです♪

Anastasia Krupnik by Lois Lowry (シリーズ1巻め)
http://www.amazon.co.jp/Anastasia-Krupn ... okuorg-22/
10歳のAnastasiaが主人公。
生意気、よく言えば大人っぽい(笑)個性豊かなAnastasiaにとって世の中は納得がいかないことだらけ。
今になって赤ちゃんを作るなんて両親にもあきれるし
一生懸命書いた詩は韻を踏んでないからと先生は認めてくれないし
おばあちゃんの様子はおかしいし。

The Bear That Wasn't by Frank Tashlin
http://www.amazon.co.jp/372/dp/04864661 ... okuorg-22/
ある日、冬眠からさめたthe bearは、辺り一面が面影もなく変わっていることにビックリ!
森は無く工場ばかりのため、仕方なく工場を訪れると、何をサボっているんだ!と叱責され続け・・・。
トボけた可愛らしいイラストと話運びに隠された、文明批判と風刺…。
Frank Tashlinはアメリカの映画監督・プロデューサー・アニメーター。

この茹だるような暑さの中、読書どころではないかもしれませんが(苦笑)
よろしければ次回、8月18日(火)21時30分にお待ちしています!

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Ernie
 
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登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2015年8月04日(火) 20:44

Ernieさん、ありがとう!

ほんとに、ほんとに、ありがとう!!

そうだ!!! 
Ernieさんと、雲山さんのおしゃべり会報告、ご苦労さま(でした)の
オフ会をやりませんか?

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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2015年8月05日(水) 22:29

先生、コメント?ありがとうございます。

さかい@tadoku.org さんが書きました:そうだ!!! 
Ernieさんと、雲山さんのおしゃべり会報告、ご苦労さま(でした)の
オフ会をやりませんか?


これはどういう意味でしょうか?(^^;

雲山さんには確かにお礼をきちんとしていないので
労をねぎらうという意味でしたら、雲山さんがご迷惑でなかったら大歓迎♪ですし
何でもいいから理由をつけて、タドキストの皆さんと集えるのでしたらそれもOK(^-^)なのですが・・・。

まず、そもそも、先生、物凄くお忙しいのでは?(苦笑)
それから、私がブックトークの会をしまーす!と先生のご都合のあう日付で勝手に企画したら
どなたか集まってくださるのでしょうか?という根本的な疑問が…(苦笑)
BTにコンスタントに参加くださっているのは地方在住の方のほうが多いんですよ~(>_<)

とりあえず、フォーラムではなく、別のところでご相談させて頂きますのでよろしくお願いしますm(_ _)m

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Ernie
 
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登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2015年8月10日(月) 11:57

はーい、そうしましょう。

別のところで相談を!

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Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2015年9月02日(水) 00:40

世間は夏休みの真っ最中、お盆明けということもあってか、参加者は少なめでしたが
愛にあふれた(!?)内容の濃い話が飛び交いました♪

まずは、あまり本が読めていないので、ということで映画をご紹介頂きました
Jurassic World「ジュラシックワールド」
ジュラシックパークを観てない人のほうが楽しめるのでは?とのこと。
スピルバーグ氏が「ジュラシック・パークを制作した当時、技術的な問題でできなかったことができた。」という話をしているそうで
やはり焼き直し感は否めないようです。

但し、映画のHP(.com)はものすごく凝っていて必見です!
完全にテーマパークとして作り込んであり、Park Mapがあり、混雑具合や待ち時間が表示され、T. Rexのfeeding time案内も。
園内にはモノレールが走り、勿論映画館もあります(*^-^*)
http://www.jurassicworld.com/?redirect=off

世界中で大人気の絵本「リサとガスパール」
日本語版刊行15周年を記念した展覧会が8月中に銀座で開催されました。
その展覧会に足を運んできた方からお話しを伺いました♪
目玉は日本初公開、このお話しの誕生のきっかけとなった「赤い手帳」!
その他、原画やラフスケッチや資料、作家の最新映像等々。

(私も数年前に開催された原画展を訪れたのですが
丁寧に何度も絵具を塗り重ねられている様子がつぶさに見てとれ大感激でした。)
「リサとガスパール」ときいても男性陣は全く分からず、女性陣は勿論全員すぐ反応(^-^)
と見事にわかれたのが面白かったです(苦笑)

オリジナルは仏語ですが、以下は英語版
Gaspard and Lisa Friends Forever by Anne Gutman (著), Georg Hallensleben (イラスト)
http://www.amazon.co.jp/Gaspard-Lisa-Fr ... okuorg-22/

二人が日本を訪問したお話しもあります。(仏語版はco.jpを通しての新品での入手は難しいようですね。)
Gaspard Et Lisa Au Japon
http://www.amazon.co.jp/Gaspard-Lisa-Au ... 2012247547

同じお話しの日本語版。リサとガスパール にほんへいく
ウォシュレットに驚いたり(笑)、布団が珍しかったり、視点が「やはり」という感じです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82 ... okuorg-22/

このところ続けて酸がまかれた影響(笑)でBoy's Lifeを読了した、という方が!
これを機にスカイプねたバレおしゃべり会が開催されることとなりました♪
詳しくはAMINOさんの投稿をご覧ください。
viewtopic.php?f=22&t=2631&p=10879#p10879

Boy's Life by Robert R. McCammon (↓はKindle版:紙本の新品はamazonでの入手不可)
http://www.amazon.co.jp/Boys-Life-Engli ... okuorg-22/

20万語弱と長く、登場人物が多く、かなり難易度が高いため、邦訳版読了の方も参加可能(*^-^*)なのですが
残念ながら既に新刊の入手は難しいようです。
少年時代(上)
http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9 ... 314&sr=1-2

少年時代(下)邦訳は上下巻(全2巻)で刊行されたのですね。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9 ... 314&sr=1-1

Philip Pullmanの既刊をaudibleと本で楽しんだが
言葉が、訛りが強く、Victorian調のせいもあって、読むのも聞くのも難しかった!
慣れてきたら少しずつ分かるようになった。
audible
http://www.audible.com/pd/Teens/Two-Cra ... B0090LTZEW

Two Crafty Criminals!: and how they were Captured by the Daring Detectives of the New Cut Gang by Philip Pullman
http://www.amazon.co.jp/Two-Crafty-Crim ... okuorg-22/
Thunderbolt’s WaxworkとThe Gas-Fitters’ Ballの2作品がおさめられている。
徒党を組んで悪党をぎゃふんと言わせる少年ギャング&探偵達のお話し。
Holmesに親しんだ方には、彼の使い走りをする子供達のようなイメージ、というと分かるのでは。
非常に面白くて(funnyの意味の面白い)つい笑ってしまう。

Philip Pullmanは、邦題「ライラの冒険」3部作で有名です。
(原題"His Dark Materials"。1作目は映画化もされました。)
この作品がお好きならaudibleはオススメです(*^-^*)
http://www.audible.com/pd/Teens/The-Gol ... c2_1_saTtl
Pullman自身がナレーターをつとめる、フルキャスト版です♪(台詞の部分をそれぞれの登場人物にあわせたキャストが演じます。) 
ドラマ化ではないので勿論UNABRIDGEDです!(その分長いです(^^; )

著者のHP
http://www.philip-pullman.com/

最近、酸はまかれるものの、参加者がポチる頻度が落ちていたおしゃべり会ですが
久しぶりに強烈な酸がまかれ、会の最中にポチる人続出!人気沸騰の本でした♪

バイリンガル版 SHERLOCK ピンク色の研究 Jay. (イラスト), スティーヴン・モファット (その他), 他
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82 ... okuorg-22/

BBCで断続的にシリーズ放映中の「SHERLOCK」、その第一作「 ピンク色の研究」のコミック版。
放送時の脚本をもとに再編集したとのことで、ドラマを忠実になぞっています。
セリフも原作ドラマに限りなく近い英語。
和訳はコマの外にまとめられているため、ほとんど気にならないようです。

Flash Boys by Michael Lewis (↓はKindle版です。)
http://www.amazon.co.jp/Flash-Boys-Mich ... okuorg-22/
「フラッシュ・ボーイズ」と呼ばれる超高速取引業者の実態を暴き出す。
金融業界を舞台にしているため、その背景や予備知識がある程度必要でそちらを調べながらのため
時間がかかっているが、それなりに楽しんでいる。
著者はMoney Ballでも有名。
(メジャー・リーグの貧乏球団が強豪になるまでを描いたノンフィクション作品。ブラット・ピット主演で映画化された。)

この辺りでかなりの参加者が抜けてしまったのですが
自ら望んでラストバッターになっただけあって、ここからあつ~く濃い酸がまかれました!
是非とも多くの方に聴いて頂きたかったです(>_<)

The Martian by Andy Weir
http://www.amazon.co.jp/Martian-Novel-A ... dokuorg-22
マット・デイモン主演、リドリー・スコット監督で映画化されたことでも話題になっている。
amazon.comのレビューが15,000件超ということからもその人気を伺い知ることができる。

この時代にこんなハードSF(←本格的な、という感じでしょうか)が読めると思わなかった!と各方面から絶賛の嵐。
ストーリーは物凄く単純で、火星に1人おきざりにされた主人公がいかにして生き延びるか、だけ。
なのに、これがとても面白いそうで、紹介者さんの話をきいているだけで
こんなにも人を惹きつけるこの本の魅力の一端が感じられ、お話に引き込まれてしまいました。
SFは難しいことが多いのですが、これは話を見失わないので、英語で十分読めるでしょう、とのこと。

著者自身、紆余曲折を経て作家として認められるようになったそうで、その辺りもお話し頂きました。
ちなみに小説の邦題は「火星の人」、映画の邦題は「オデッセイ」。(←あれこれ突っ込みたいが我慢(苦笑))

書店で邦訳を見かけて、タイトルを含め、一昔前のSFのような趣なのに
今年新刊として出版されたということが気になって手にとったそう。
Crewel Trilogy bindup by Gennifer Albin [Kindle版] co.jpではKindle版しか取扱いがないよう。
http://www.amazon.co.jp/Crewel-Trilogy- ... okuorg-22/
誰もが羨むgiftをもった16歳の少女、Adelice。
Spinsterとして選ばれることは名誉であり、特権であり、全てを意味した。
でもそれは彼女の望むことではなかった。

邦訳版はこちら。「時を紡ぐ少女」 (文庫なのに高いです(^^; )
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E3%82 ... okuorg-22/

Dragon Sword and Wind Child (Tales of Magatama Book 1) [Kindle版] by Noriko Ogiwara (著), Cathy Hirano (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/Dragon-Sword-Ch ... okuorg-22/
副題or著者を目にしてピンときた方も多いのでは?
原書は和書で荻原規子著の「空色勾玉」。
私を含め読了済の方が結構いて、やはり日本人作家のファンタジーの定番として有名な作品だけあるなぁ、と実感でした。
(そして参加者の皆様が和書も結構読んでいることの証しでもありますよね。)
神話をモチーフにした作品なのですが、馴染みのない英語圏の方々でも十分に楽しめ
一部ではかなりの人気を誇るそうで
作品が持つ力が言葉の壁を超えるのはそれが何語であっても変わらないんだなぁ、としみじみ(^^)

以上、お一人で3作品、たっぷり語って頂きました。
私は、主催することに意味がある、状態で最近全く洋書を読んでいないのですが(^^;
皆さんの愛あふれるお話をきいているだけでとーっても楽しいです(*^-^*)

次回は9月29日(火)19時30分からです。

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Ernie
 
記事: 170
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by MIKI » 2015年9月25日(金) 07:45

Ernieさん、BTスカイプおしゃべり会の皆様、こんにちは!

Ernieさん、毎回丁寧なログをありがとうございます。
2か月分、あれこれ思い出しながら、ゆっくりじっくり楽しみました。

Ernie さんが書きました:世界中で大人気の絵本「リサとガスパール」

実は、前回のおしゃべり会の直後に
Gaspard and Lisa's Christmas Surprise
がとても安くなっていて、夏だけどクリスマス本をポチりました~♪
今見たら905円にはねあがっていたので、夏に買っておいて正解(*^_^*)

Ernie さんが書きました:次回は9月29日(火)19時30分からです。

今月はお話したい本が何冊かあります。
どれにするか当日決めますね。

では、来週火曜日、楽しみにしていま~す♪

MIKI

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MIKI
 
記事: 312
登録日時: 2012年6月24日(日) 20:49
Pottermore username: MagicRose1561

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2015年10月14日(水) 22:40

MIKIさん、こんばんは。

MIKI さんが書きました:Ernieさん、毎回丁寧なログをありがとうございます。
2か月分、あれこれ思い出しながら、ゆっくりじっくり楽しみました。


こちらこそ、お忙しいのに、いつもフォーラムへの投稿
本当にありがとうございます!
返信が遅くなってしまってすみませんm(_ _)m

MIKI さんが書きました:実は、前回のおしゃべり会の直後に
Gaspard and Lisa's Christmas Surprise
がとても安くなっていて、夏だけどクリスマス本をポチりました~♪
今見たら905円にはねあがっていたので、夏に買っておいて正解(*^_^*)


夏にクリスマス本をポチっておく、というのはグッドアイデアですね!
しかも思った通りに値上がりしたんですね♪
さすがお買いもの上手(*^-^*)
と思ったんですけど、冷静に考えてみたら、つまり、BTの酸の影響でポチってしまった、ということですよね(^^;
私もちょっとだけ片棒をかついだ気がしますが・・・
でも、いいお買い物をしたんですから、ね(笑)

MIKI さんが書きました:今月はお話したい本が何冊かあります。
どれにするか当日決めますね。


この今月というのは、9月末の会のことですよね。
とーってもステキな出会いとその周辺の興味深いお話がきけたのですが
それ以外にもお話したい本があったんですね!
是非、10月の会でまたご紹介くださいね。
皆様、何故か直近で読んだ本、という考えが強いようなのですが
そんなこと全くありませんので!

10月の会もご参加頂ければ嬉しいです(^^)

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Ernie
 
記事: 170
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2015年10月14日(水) 23:53

様々な広がりのあるお話が聞けて、充実した秋の夜でした(^-^)
そして、その分、酸も順調にまかれました(苦笑)
以下のamazon.co.jpへのリンクですが、kindleだったり、ハードカバーだったりしますので購入される場合には十分ご注意ください。

Jim's Lion by Russell Hoban (著),Alexis Deacon (イラスト)
http://www.amazon.co.jp/Jims-Lion-Russe ... okuorg-22/
なか見検索で豊富なイラストと出だしが読めます。

主人公であるJimは現在入院中。手術を控えています。
という事情をきくと、彼が次々に、ライオンをはじめ、様々な恐怖に襲われる意味が分かると思います。
これだけでも十分魅力的なのですが、amazon上で見られるのはほんの一部に過ぎないので
とにかく手にとってイラストにじっくり目を通してほしい!とのことでした。

The Marvels by Brian Selznick
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0545 ... okuorg-22/

"The Invention of Hugo Cabret"で一躍脚光を浴びたBrian Selznickの最新刊。
多くが待ち望んだ新刊ですが、これが期待に違わず素晴らしい!そう。
こちらも1章分まるまる、なか見検索で見られます。
このイラストをよーく見るだけで、「あること」に気付くと思います。
「値段なんか気にしちゃダメ!
普通のPBの4冊分と考えても、それ以上の感動とか、得るものがある!!と思う。」
という名言が(別名:超スーパーウルトラ酸(笑))がまかれました(^^;

イラストレーターとしても人気が高いSelznickですが(Andrew Clementsの何作品かも彼のイラストです。)
writerも兼ねたThe Invention of Hugo Cabretは大ベストセラーとなり、映画化もされました。
邦題は「ヒューゴの不思議な発明」。
映画だけ観た人は「発明」という部分にひっかかりを感じたと思いますが
そんな方は是非!原書を手にとって頂きたいと思います。
紙本は物凄く厚くて重く高いのですが(^^;、そしてKindle版での入手も可能ですが
彼の作品は紙本でないと、という点において満場一致でした!
毎回素晴らしいイラストと文章で1冊の本に仕上がっていて、本棚に並べた時のことまで考えられています。
(かくいう私もHugoとWonderstruckは並べて置いてます♪)

London(Oxford)とParis旅行から帰国されたばかりの方から
古本屋さんやイギリスで有名なPubを訪れたお話等、参加者全員、羨ましくもステキなお話を伺いました。

Shakespear and Company
http://shakespeareandcompany.com/
実は、「パリ」にある有名な書店です。
本の販売もしていますが、英語文学専門の本の閲覧室も整っている、本好きにはたまらないお店。
本を購入するとこの書店オリジナルのスタンプ(HPの左上に出るシェイクスピアの顔がをモチーフのもの)が
押してもらえるそうで、当然、お買い上げ~、だったようです。

イギリスを代表する絵本作家、Bernadette Wattsの合本を選んだとのこと。
(amazon.co.jpでは、現在入手不可)
http://www.amazon.co.jp/Bernadette-Watt ... 735842124/

The Bear Inn
http://www.bearoxford.co.uk/gallery
食事をとられたというOxford地区のpubを紹介してくださったのですが・・・。
古くからあるpubで、Oxfordの学生たちが残していった"ties"(ネクタイ)が
ところせましと飾られている店内は圧巻です。
(Galleryでその様子が垣間見られます。壁のショーウィンドウの中が全部tiesと気づいた時はビックリでした!)

Fuzzy Mud by Louis Sachar
http://www.amazon.co.jp/Fuzzy-Mud-Louis ... okuorg-22/
多数のタドキストが、多読として辿る道すがらお世話になっているはず!のLouis Sacharのこちらも最新刊。
あまり前知識無しで読んだ方が楽しめるはず、ということで
紹介者の方は内容について細かく語ることはされませんでしたが、SFっぽいテイストが感じられるよう。
Sachar節は健在とのことです(^-^)

本と音楽を組み合わせて楽しむ、というステキな会に参加し、とても貴重な経験をされたお話を伺えました。
なんと、翻訳家・アメリカ文学研究家として著名な「柴田元幸さん」がその会に参加されたのだそう。
柴田さんに対しては、偉ぶるところがまったくなく、穏やかで誠実、という印象を持たれたようです。
この会のために↓を読了したとのことでした。
The Coast of Chicago: Stories by Stuart Dybek
http://www.amazon.co.jp/Coast-Chicago-S ... okuorg-22/

参加者の皆様は当然、邦訳を。
シカゴ育ち スチュアート・ダイベック (著), 柴田 元幸 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%82 ... okuorg-22/

アメリカ文学を中心に、様々な翻訳を手掛けているそうで↓のような作品も。こちらは原書。
House Held Up by Trees by Ted Kooser, Jon Klassen (イラスト)
http://www.amazon.co.jp/House-Held-Tree ... okuorg-22/

柴田さんが訳された邦訳版はこちら。
木に持ちあげられた家 テッド・クーザー(著), ジョン・クラッセン(絵) (著), 柴田元幸(訳) (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%E3%81 ... okuorg-22/

柴田さんは更に"MONKEY"という文芸誌の責任編集もされています。
MONKEY Vol.7 ◆ 古典復活 雑誌 (古い号は中古しか入手不可のようなので、最新号を)
http://www.amazon.co.jp/MONKEY-Vol-7-%E ... okuorg-22/

本は読めないけど、ポツポツDVDを楽しんでいる、という方から、また面白そうなTBドラマの紹介が。

Major Crime
http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/majorcrimes/
人気シリーズ"The Closer"のスピンオフ。
The Closerの主人公のみ異動し、別の女性主人公になるものの
他のメンバーはそのままにドラマがまたはじまる、という
前シリーズが好きだった方々にはたまらない展開のようです。
ロス市警を舞台に、重大犯罪(Major Crimes)を解決していくさまを女性警部を主役に描く。

元になった"The Closer"のサイトもご案内しておきます。
http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/thecloser/

Foyler's War
http://www.foyleswar.com/
イギリスの人気TVドラマ。
Series8まで10年以上かけて制作・放映された。(最終話は2015年に放映)
第二次世界大戦中・後を舞台に、Detective Chief Superintendent (DCS) Foyleの活躍を描く。
ここで、タドキスト的注目ポイントはこのドラマのwriterが"Anthony Horowitz"であること!

Alex Riderの1巻め ”Stormbreaker” by Anthony Horowitz
http://www.amazon.co.jp/Stormbreaker-Al ... okuorg-22/

Horowitzは、Alex RiderやThe Diamond Brothersといったティーンの男の子を主人公にした
YAシリーズの作家としてお馴染み。
実際にはYA以外の小説も著し、またscreenwriterとしての顔も持っています。
ドラマの打ち切りの理由が、視聴率の下降のせいではない、というほどの人気を誇っているシリーズ。
興味のある方は是非。

海外旅行から翻訳家との出会い、紙本の素晴らしさを改めて感じられる重厚な本、
お馴染みの作家からTVドラマまで、多岐に渡るラインナップ!
参加者皆様の好奇心と興味、行動力はとどまるところを知りませんね(*^-^*)

今から既に楽しみな次回の開催は、10月27日(火)21時30分からです。

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Ernie
 
記事: 170
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2015年11月19日(木) 00:05

すーっかりUPが遅くなってしまいました!
ご紹介頂いた数は多くないのに本当に申し訳ありませんm(_ _)m

さて、トップバッターはステキな小冊子のご紹介♪
翻訳家の金原瑞人さんが個人で発行した小冊子「BOOKMARK」。
(金原さんの詳しいプロフィールはご本人のHPをどうぞ→ http://www.kanehara.jp/profile/

海外小説の紹介冊子を出したいということで、有志の方々の協力を得て発行されたもの。
第1号の特集は「これがお勧め、いま最強の17冊!」。
現代作家による現代を舞台にしたリアリズム物で、しかも作品のレビューはすべて訳者が担当、という豪華版!

http://kanehara.jp/bookmark/
(ファイルは容量が大きいようで開くまでに時間を要するかもしれません。)

実際に製本した実物を入手した方々は、その丁寧なつくりに感嘆の声を挙げていました。
限られた書店で入手するか、返信用切手を同封の上直接申込みしか手段がなく
数量限定のため、あっという間に品切れてしまったよう。

そんな中、HPからデータでまるまるダウンロードできることを教えて頂きました♪
実は私はデータが嬉しかったりします(^^)
電子で保管しておけばいつでもどこでも簡単にアクセス&チェックできますからね(*^-^*)

紹介されている作品ですが、覚えのある表紙やタイトルがたくさん。
「あれ?これって原書で読んだ○○じゃない?」や「この本が選ばれたのかぁ。」という一方で
「こんな面白そうな本があるんだ。」「ああ、これ、前ちょっと興味があった作品だ。」というものも。
季刊として出版予定とのことで今後が楽しみです!


The Marvels by Brian Selznick
http://www.amazon.co.jp/The-Marvels-Bri ... okuorg-22/
先月のBTの影響で本を購入した人が、オフ会でオススメし更に購入する人が増える、という雪だるま方式で
順調に被害者が、あ、いや、幸せなタドキストが増えているようです(笑)

SelznickはThe Invention of Hugo Cabretで一躍有名になりました。
(残念ながら紙本は新刊での入手は難しいようです。
リンクはKindleですが、できれば中古でも紙本をオススメ、というのが一致した意見です。)
The Invention of Hugo Cabret [Kindle版]  
http://www.amazon.co.jp/Invention-Hugo- ... okuorg-22/

今回は上記2冊の間に刊行された作品で盛り上がりました。
Wonderstruck by Brian Selznick
http://www.amazon.co.jp/Wonderstruck-Pi ... okuorg-22/
Hugo同様イラストが豊富なのですが、そのイラストだけで語られるストーリーと
文章のみで進んでいくストーリーが見事に交錯していきます。

Hugoはすでにネタばれおしゃべり会をおこなっているため
Wonderstruckもやりたいね、という話が出ました(^^)
(Hugoよりも文章が多くちょっと難易度もあがるため、読了している方が多くないのですよね。)
ただ、Marvelsは更にワンステップ上のようですので
この本に辿りつく前にまずはWonderstruckではないかと思っています(笑)


The Last Child by John Hart (PBは改版が予約受付中です。)
http://www.amazon.co.jp/The-Last-Child- ... okuorg-22/
↓Kindle版
http://www.amazon.co.jp/Last-Child-Engl ... dokuorg-22
13歳のJhonnyの双子の姉が誘拐され、それがきっかけで、父は失踪、母は薬におぼれ、家庭は崩壊。
警察は事件の捜査を打ち切る中、一人あきらめず姉を探し続けるJhonny。
著名な推理小説の賞を3つ受賞し、当時の日本のミステリー関係の年末ベストテンでもタイトルが頻出する等
高い評価を得ている。
その実力を堪能した、とのことでした。

The Girl Who Saved the King of Sweden by Jonas Jonasson
http://www.amazon.co.jp/Girl-Who-Saved- ... okuorg-22/
タイトルからは想像もつかない、展開にも発想にもビックリなブラック・コメディ。

アパルトヘイト時代の南アフリカで生まれ、povertyとhard laborに耐える日々を送っていた13歳のNombeko。
数学には天才的な才能があるが、読み書きもできない彼女がひょんなことからスウェーデンに。
「余った(!?)原爆」をめぐって起こる様々な出来事に
個性豊かな登場人物、更にスウェーデン国王まで絡み大騒ぎ!
でもNombekoちゃんは明るく、ひたむきに乗り越えていきます。

ちなみに現スウェーデン国王は、ご自身がお茶目な方のようですが
国民に愛され、と同時にいじられキャラのようで(笑)
ネットでちょっと検索すると、コラージュされたり
国王の写真にクスっと笑ってしまうコメントがついているのがすぐに探せると思います。

Auggie Wren's Christmas Story by Paul Auster
http://www.amazon.co.jp/Auggie-Wrens-Ch ... okuorg-22/
Austerによる「クリスマス」を題材にした短編。
作家のポールは新聞社からクリスマス・ストーリーを依頼されたが、どうにも筆がすすまない。
偽善的で甘ったるいクリスマス・ストーリなど、書けるものか。
馴染みのタバコ屋で愚痴ると
ランチと引き換えにとびっきりのクリスマス・ストーリーを披露してくれる、という。

Smoke (DVD) ハーヴェイ・カイテル (出演), ウィリアム・ハート (出演)
http://www.amazon.co.jp/SMOKE-DVD-%E3%8 ... okuorg-22/
上記の短編を基にAuster自身が脚色し、香港出身の監督が映画化。
1995年に公開された映画にもかかわらず、レビューをご覧頂くと根強い人気が一目瞭然。
(ちなみに私も鑑賞したことがあるのですが、短編が基になっているエピソードしか覚えてません(^^; )
ブルックリンの街角にあるタバコ屋を舞台に、様々な人生が交錯する。

翻訳夜話 村上 春樹(著),柴田 元幸 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E7%BF%BB%E8%A8 ... okuorg-22/
そしてこちらの和書は↑のAuster原文及び村上春樹さんと柴田元幸さんのなんと「競訳」が一度に読める贅沢本。
なか見検索しただけで、お好きな方はワクワクしてしまうのではないでしょうか(*^-^*)

1冊の本から映画、更には翻訳までつながる、これ自体にストーリーがある!と思えるようなステキな紹介でした(*^-^*)


海外のTVドラマならいくらでもストックがある!方がまた面白そうなシリーズをご紹介くださいました。
Once Upon a Time
http://abc.go.com/shows/once-upon-a-time
「白雪姫」「赤ずきんちゃん」というった有名なおとぎ話のキャラクター達が
現代のアメリカに暮らしている、という設定。

なんといっても、Robert Carlyle演じるrumpelstiltskinが秀逸!
主役を喰ってしまっているといっても過言ではなく、彼がとにかく楽しみ。
Googleでイメージ画像をどうぞ
https://www.google.co.jp/search?q=rumpe ... 8uHes-8%3D
RobertCarlyleはイギリスの俳優で「The Full Monty」の主役を演じたと聞くと分かる方も多いのでは。

なんと、私がUPをサボりまくったため、次回は既に来週!(本当にすみませんm(_ _)m)
11月24日(火)21時30分からです。
3連休明けですが、ご都合がつきましたら是非ご参加ください(*^-^*)

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Ernie
 
記事: 170
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

Re: ブックトークのスカイプおしゃべり会開催のご案内

投稿記事by Ernie » 2016年2月19日(金) 23:29

昨年の11月の開催以来、すっかりログをサボっていました。
申し訳ありませんm(_ _)m
前回のログのUP以降、2度、2015年11月24日及び今年の1月12日に開催したのですが
かなり時間が経ってしまっており、私の頼りない記憶力といい加減なメモでの詳細な再生がこころもとなく
誤ったことを書くのも躊躇われることや溜めてしまったこともあって、非常に心苦しいのですが
この2回分についてはまとめてさらっと一言だけの紹介とさせて頂きます。

***2015年11月24日開催分***

Wolf Hall by Hilary Mantel
http://www.amazon.co.jp/Wolf-Hall-Thoma ... okuorg-22/
ブッカー賞他を受賞した話題本。
長編な上にThomasをはじめとした同じ名前の人物がたくさん登場し
更に主人公であるThomasはheで語られるために非常に混乱をまねく。
それにもめげずに読み進めているそう。

The Witch Dog by Margaret Mahy
http://www.amazon.co.jp/Witch-Dog-Early ... okuorg-22/
Witchと言ったら傍にいるのは猫じゃない?犬なんて…!?

That Is Not A Good Idea! by Mo Willems
http://www.amazon.co.jp/That-Not-Good-I ... okuorg-22/
Mo Willemsの、かわいくって、でもちょっぴりブラック!?な大人気絵本。

The Bernadette Watts Collection: Stories and Fairy Tales
http://www.amazon.co.jp/Bernadette-Watt ... 735842124/
グリムやアンデルセンの童話の挿絵を多く描いていることで人気の高いBernadette Wattsのコレクション本。
(残念ながらamazon.co.jpでは新品は入手不可です。)

Bernadette Wattsの素晴らしいイラストが、ごく一部だけですが、観ることができます。
http://www.bernadettewatts.com/gallery.html


***2016年1月12日開催分***

100 Books to Read in a Lifetime
http://www.amazon.com/s?rh=i:stripbooks ... 11&ie=UTF8
「100 Books to Read in a Lifetime」として紹介されたamazonへのリンクです。

The Princess Bride: S. Morgenstern's Classic Tale of True Love and High Adventure by William Goldman
http://www.amazon.co.jp/Princess-Bride- ... okuorg-22/
この本は上記のようなリストに必ずと言っていいほど入っている、という話に。(表紙も話題になりました(笑))

The Skin Collector: Lincoln Rhyme Book 11 by Jeffery Deaver
http://www.amazon.co.jp/Skin-Collector- ... okuorg-22/
リンカーン・ライムシリーズの最新刊が出たね、ということで。
(ライムシリーズのファンが結構いるので。←私もその1人です。)

Newbery Medal Home Page
http://www.ala.org/alsc/awardsgrants/bo ... wberymedal
Newbery Medal(ニューベリー賞)が発表されたばかりで受賞作が話題にのぼりました。

The Map Trap by Andrew Clements
http://www.amazon.co.jp/Map-Trap-Andrew ... okuorg-22/
Andrew Clementsの他の作品についても話が広がりました。

The Martian
http://www.amazon.co.jp/Martian-Novel-A ... okuorg-22/
映画が公開され、小説そのものも話題になったのですが
実はゴールデングローブ賞を受賞した部門がどう考えてもおかしい!!ということ盛り上がりました(笑)

なんと主演のマット・デイモンは「コメディ・ミュージカル部門主演男優賞」を受賞。
どちらのカテゴリーにも入らないと思うのですが( ̄∇ ̄;)

こちらは↑タイトルのcomへのリンク
http://www.amazon.com/Martian-Novel-And ... 00EMXBDMA/
レビューが増える一方でついに25,000件を超えました。

Trigger Mortis: A James Bond Novel [Kindle版] by Anthony Horowitz
http://www.amazon.co.jp/dp/B00YAHW7W8/tadokuorg-22/
イアン・フレミング財団からお声がかかって著したAnthony HorowitzによるJames Bond作品。
Horowitzの作品としてはちょっと物足りなかったそう。
ただ、「お約束」は満載のようです。

Shall We Tell the President? (Kane and Abel) [Kindle版] by Jeffrey Archer
http://www.amazon.co.jp/dp/B004VMWJZW
Jeffrey Archerによる人気作。有名なKaneとAbelへの伏線となる1作。

The Da Vinci Code by Dan Brown
http://www.amazon.co.jp/Da-Vinci-Code-D ... okuorg-22/
10年位前に一世風靡したダビンチコード。紹介者は初読だったそうです。

Calico the Wonder Horse, or the Saga of Stewy Stinker by Virginia Lee Burton
http://www.amazon.co.jp/Calico-Wonder-H ... okuorg-22/
モノクロとカラーの素晴らしいイラストで、Calicoの活躍が漫画のような趣で描かれています。

Choo Choo by Virginia Lee Burton
http://www.amazon.co.jp/Choo-Virginia-L ... okuorg-22/
Lee Burtonと言えば、↑や↓が真っ先に浮かびますよね。

The Little House by Virginia Lee Burton(co.jp内ではCD付のハードカバー版しかco.jpでは見つけられませんでした。)
http://www.amazon.co.jp/Little-House-70 ... okuorg-22/

Pretty Good Number One: An American Family Eats Tokyo by Matthew Amster-Burton
http://www.amazon.co.jp/Pretty-Good-Num ... okuorg-22/
題名の通り、アメリカ人の家族が東京で食べまくった経験をつづった一冊。

駆け足の紹介で参加者の皆様には申し訳ない限りですし
ログのUPはすっかり滞っていましたが、会自体はとても楽しく
11月は参加者も本の紹介も多くなかったのですが、そのため脱線し放題で(^^;いつも以上に会の終了が遅くなりましたし
1月も、参加者が1冊紹介すると同著者の書いた続編や別の作品に話が広がり、こちらも時間が足りないほどでした(*^-^*)

そして今回のUPのためにあれこれ見直していたら
やはりこんな味気ない紹介は勿体ない(T-T)と思わずにはいられない位、皆様のステキな紹介が甦ってきましたので
次回からはまた仕切り直しということでできる限りログをタイムリーにUPしていきたいと思っています。

こんな適当幹事に根気よくおつきあいくださっている参加者の皆様には心からお礼申し上げます。

そして今更のご連絡で恐縮ですが(^^;次回の開催は2/23(火)21時30分からです。

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Ernie
 
記事: 170
登録日時: 2011年10月21日(金) 23:01

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