tadoku 経過報告です?

多読・多読的リスニング・多読的スピーキング・多読的ライティングに関する、報告、相談、質問など。
フォーラムルール
- このフォーラムでは、各自で新規トピックをたててください。
- 過去のやりとりなども参考になります。検索を使ってみてください。
- 同じ相談・質問は禁止ではありません。あなたのお話しを聞かせてください。

12月5日 金曜講座の報告です!

投稿記事by katobushi » 2014年12月08日(月) 19:02

こんにちは、katobushiです。
金曜講座の報告です。色々進展がありました!


:asterisk: 名作絵本のYouTube風

先生の講座報告に登場している例のやつです。
今回はYさんが "No Roses For Harry (by Gene Zion)" を読み聞かせしてくれました!

これが素晴らしかった!
どう素晴らしかったかと言うと、「楽に聞いていて分かる」 という読み聞かせだったのです!
僕らはずっと、そこを目指してやって来たのです!そしてついにそういう人が現れた :crying: :crying: :crying:

すごいなぁ?
2、30回は練習(聞き読みシャドーイング)したと仰ってました。
そして大事なこと、one of my best だそうです。

音源と自分の読み方を比べて、
「ここを強調するんだ…」 とか 「ここを強く言っちゃうと分かりにくくなるんだ…」 とか
色んな発見があったそうです。

僕は聞いていて、ただただ感動してしまった。
30回練習すれば、そりゃあ上手くはなるけど。。。もともと読み聞かせうまい人だけど。。。
でもーーーー!!!!! 「楽に聞いていて分かる」 ってのは、そういう人にとっても
果てしなーーーく遠く思える目標だったのです。
とっても刺激になりました!僕もなんとか後に続きたい!! :kuu: :kuu:


:asterisk: 日直制

これも先生の講座報告に登場している例のやつですね。
金曜日でも始まりました。しばらくはYさんがすることになりました!

どんな質問が答えやすいか?どんなふうに話をふると相手が楽なのか?
なんてことを司会する側は探っていくことになるのかな?
それで、講座の最後に、、、

Tさんが質問 「最近ちっとも英語が口から出てこない。どうすれば?」
で、先生の答 「Yさんが引き出してくれますよ」とひとことだけ。。。

なるほど!これは分かる気がします!
相手の英語を引き出そうとするYさんの試行錯誤を、手の内を?
僕らは目撃することになると思うのですが、

支援する側 が何をしようとしているのかを知ることは、
支援される側 にとって、大きな助けになると思う!僕はそうだった!
(最近、ktbは猛烈な勢いで、勢いだけで!?話し始めております :grin:


:asterisk: すべり読み

講座とは関係無いですが。。。この言葉、知ってましたか?
まだ知らない人には、そのまま知らないでいてほしい…なので説明はしないけど…
僕はこの言葉を知った時、自分がやってきた多読とのあまりのギャップにとても驚きました。

それで、講座の帰り道に講座仲間のMさんにその話をしたら、
「すべり読み」こそ多読の本質!、と言ってくれました。
おなじ感覚の人が近くにいてホッとしました。

「すべり読み」してるんじゃないかと怯えている人、、、
「すべり読み」を指摘されて傷ついてしまった人、、、

きっといるんじゃないかなぁ。。。
「大丈夫、気にしなくていいよ!」とここで言って、届くだろうか?
でも、とにかく、大丈夫。大丈夫なんですよ?? :odorokase: :odorokase: :odorokase:

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katobushi
 
記事: 718
登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

Re: tadoku 経過報告です?

投稿記事by みや » 2014年12月19日(金) 01:22

返信遅くなりましたが・・・(ごめんなさい。あっという間に2週間たってしまいました)「すべり読みこそ多読の本質」にちょっと補足しますね。「すべり読み」という言葉は知る必要もないと思うけれど、その言葉聞いて「これでいいんだろうか」って心配になる人がいるんだとしたら、書いておきたい。
わからないところにこだわらずにふわふわふわ?っと読んでいくのが多読だな、って思ってます。そもそも、そういう読み方しないとたくさんなんか読めないし。
愚直な自分は、この多読に巡り会う前、わからない言葉があったら辞書引くものだと思ってました。それで、多読始めてからも、わからない言葉が出てくるとひっかかって、この意味クリアにしたいなという気持ちがこみ上げてくることが多かったのです。でも自分の怠惰なところが幸いして、辞書は引かなかった。
そうこうするうちに、細かい単語にこだわることなく感覚的に読み進めている人、いい朗読の音や素敵な絵を楽しんでいる仲間がとてもナチュラルな英語をgetしていく様子を見て、自分もまねしたいと思うようになっていたのです。わからない言葉を自分で想像すると、間違って解釈してることだってあるし、読み取れてないこともいっぱいあります。でも作品に入り込むとわかっちゃうこともある。それは英語がわかるかどうか じゃなくて伝えていることの中身の力だという気がする。
もちろん、ハードルの低いものから始めるとか、絵や音(朗読の口調)に頼りながら読むっていうのは大切だけど、感動できれば読めてるってことではないかなって思います。楽しいことがいちばん! 明日の講座、YouTube 見ての読み聞かせがすごく楽しみです。

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みや
 
記事: 61
登録日時: 2014年6月21日(土) 21:50

1月22日のkatobushiさん

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2015年2月04日(水) 11:53

フォーラムがお休みしている間に、とんでもない変化がありました。

それについて本人から報告があるのかな?
それともほかの人から? 明明後日の金曜日にまた講座があるので、
そこで、だれに書いてもらうか話し合います。
お楽しみに!

追伸
この変化は間違いなく
http://forum.tadoku.org/viewtopic.php?f=10&t=870&p=9981#p9963
この報告にある YさんのRead-Aloud に刺激されたためでしょう。
「話す書く中心クラス」の方針の一つ「受講生同士で互いに伸びていく」そのものだと
思われます。みなさん、すごい! :datubo:
最後に編集したユーザー さかい@tadoku.org [ 2015年2月23日(月) 09:35 ], 累計 1 回

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1/22 金曜講座の報告です

投稿記事by katobushi » 2015年2月05日(木) 18:30

皆さんこんにちは!フォーラムの再開、おめでとうございます!
管理人さん、お疲れ様でした :cake: :cake:

さて、先生が 「とんでもない変化」 と言っていることについて、自ら報告しておきます!
先生が言っているのは、僕が audible の朗読音源をお手本にして練習してきた
"The Tale of Peter Rabbit" の読み聞かせのことです。

以前にも報告しましたが、このお手本付きの読み聞かせで、Yさんのそれが「ほぼ完成形」になったのが去年の12月頃。
これまで僕らが直面していた「巨大な壁」を打ち破る人が、ついに現れた!!ということで非常に感動したのです :crying: :crying:

そばで聞いていて、言葉がすーっと入ってくるかどうか、、、このあまりに「巨大な壁」の前で、
(おそらく僕の想像では)みんな、かなりの長期戦を覚悟していたんじゃないかな。。。

ところが、去年の12月にYさんがそういうことになって(僕らが漠然と予想していたよりも、はるかに早かった)、
大いに刺激を受けて、なんだかやれそうな気になったのでしょう。
前々回の講座の後、2週間、Peter Rabbit をひたすら練習して、次の講座に臨んだのです。

すると、どうやら僕も「巨大な壁」を打ち破ったらしい。。。 :love3: :love3: :love3:
普通なら、読み聞かせの後、先生から何らかの指摘があるのですが、
「何も言うことはありません」 と耳を疑うような言葉が返ってきたのでした。
それはそれは嬉しくて、ついにここまで来たか、という感じでした :kuu: :kuu:

おそらくまだ僕の場合は、 Peter Rabbit だけの限定的なものです。
先を歩んでいるYさんは、着実に定着しつつあるようで、たいてい何を読んでも、壁の向こう側にいます。
僕の次の目標は、「定着」ということなのかな。。。

    :asterisk: :asterisk: :asterisk:

少し長くなりますが、ここから2つのことを書きます。
練習方法の紹介と、なぜ変化したかの考察です。

:bulb: 練習方法
僕の場合は、ほとんどがシャドーイング、少しだけリスニング、音読は20回くらいかな?
特に最初の方は、シャドーイングばかりしています。ほぼ耳コピに近いですね。
分からないところは、かなり最後の方までほったらかしです。
YさんやTWさんは、音源について行けないところはポーズにして、自分の読み方との違いを比べて
「ここを強く言っちゃいけないんだ」 というような発見をしながら修正していくそうです。

:bulb: どうして変化したのだろう?
金曜日はずっと「読み聞かせ」が流行っています。僕の記憶では、ピークは2回ありました。
1つは先生が bitesize を全面に押し出す前、もうひとつは今です。

僕が「巨大な壁」だと感じていたのには理由があって、最初のピークの頃、
「読み聞かせ」に夢中だった僕らは、大好きな絵本を、それこそ何回も、何回も、練習したのです。

それなのに、どんなに練習しても、ただスラスラ言えるようになるだけで、
言葉がすーっと入ってくるようにはならなかった :crying: :crying: :crying:
(このころ僕らが目標として想定していたのは storyline online でした)
このころ経験が、「巨大な壁」の存在を意識させたのです。

あの頃と今を比べてみます。

 「楽しさ」: いつも楽しんでいるので、これは変わりようがない。
 「練習量」: あの頃もたくさん練習していました。

意外にも?この2つは大して変わらない!とても幸せですね。
「楽しい」から、たくさんやっちゃうのです。

違いがあるとすれば、こういこと??

 「英語の音の構造への理解」: bitesizeのお陰でこれはずいぶん深まった。。。
 「練習の時に触れた音の量」: 圧倒的に今回のほうが多い。

考えてみれば、音を変えたいのだから、練習でも音にたくさん触れる、、、当たり前すぎる。。。

では、普通のシャドーイングと比べてどう違うのか?

根本的には、伝える相手がいる、ってことかな?そこから、内容への深い理解や、どう読めば伝わるのか、
ということに関心が向いて、音源との関わり合いが深くなる。。。
僕は途中から、だんだん子供に戻って親に読み聞かせしてもらってるような気持ちになりましたね。
そうか、内容を楽しむという意味では、先生の言う「高度な」シャドーイングと同じですね。

なお、楽しいかどうか、つまり自分の大好きな本や音源を選んでいるかどうか?
というのはどんな場合でも変わらないですね。基本中の基本。これが一番大事 :grin: :grin:

ん~ 何か見えてくるような、見えてこないような、、、!?

ktb

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katobushi
 
記事: 718
登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

2月20日 金曜講座の報告です

投稿記事by katobushi » 2015年2月26日(木) 00:51

皆さん、こんにちは!金曜講座の報告です!

前回の報告の通り、YouTube風(or CD風)読み聞かせは、完全に軌道に乗ったようです!
練習してきた人は、例外なく(!)best ever!! な仕上がりになる!?
本人は緊張するんですけどね。聞いてる方はとんでもなく幸せ :love3: :love3:

僕らは自分達の音を「英語らしく」するために必死になってる、、、わけじゃなくて!!
そのずーーっとずーーーっと手前に、「伝えたいこと」があって、「伝えたい相手」がいるのです。
伝えるために「英語らしさ」が必要なのであります。。。
この「伝えたい想い」は絶対に必要!!!だと思います。

と、こういう話ばかりではたぶん何の報告にもなっていない、、、具体的に少しだけ。。。
リズムが圧倒的によくなって、読み聞かせ全体に流れがでた :love2: :love2:

まず、強弱の「弱」がとても大きく変化しました。例えば、、、
it was great. が s gREAt. てな感じで、たった3語でも 「あ!いつもと違う!!」 と認識できるほど。。。

次に、「強」 の方は、文脈、全体の構成などによって、どの語の、どの音を、どんな風に響かせるのか、、、、
細心の注意を払うようになりました!!
今回、Yさんは "Goodnight Moon" の読み聞かせで、moon と、後半に続く s/sh の音だけで世界観を表現しきってしまった!!
まるでアーティストのよう。。。ただただ感動 :crying: :crying:  僕もああいう読み聞かせをやってみたい!!!

という訳で、読み聞かせの方は、どういうやり方でどこまで届くかは、概ねはっきりしたね、ということに。。。

    :asterisk: :asterisk: :asterisk:

後半は Bite-Size Book Talk です。一応今回から、徐々にそちらに舵を切ることになっていました。
Bite-Size Book Talk が実際どこへ向かっていくのか、僕はまだ変化を経験したことがありません。
これまでの先生の解説から想像すると、、、

 ・Bite-Size で話すと、言葉がぽんぽん出てくるようになる
 ・リズムが良くなって、結果的に相手に伝わりやすくなる

ということらしいです。
逆を考えればわかりやすいのかもしれない。。。普段、僕らが話すときは、センテンスが長すぎるのですね。
だからセンテンスの途中で立ち止まって、おろおろしちゃう。結果的にリズムがなくなって、さらに伝わりにくくなる。。。

今回僕は、Anthony Browne の "Willy The Wimp" でやってみました。
僕は、徹底的にセンテンスを分解して、Bite-Size になおしました。例えばこんな具合、、、

    When someone knocked into him, he always said,
    "Oh, I'm sorry!"
    Even when it wasn't his fault.

       ↓↓↓
    Someone knocked into Willy.
    It wasn't his fault.
    But he said "Oh, I'm sorry!"


    Sometimes when he was out walking,
    the suburban gorilla gang bullied him.
    "Oh, I'm sorry!" said Willy
    when they hit him.

       ↓↓↓
    Willy was out walking.
    The suburban gorilla gang hit him.
    It wasn't his fault.
    But he said "Oh, I'm sorry!"

だいたい、僕のBite-Size(3~4語)におさまっているはずです。実際、リライトしたものの方が言いやすいです。
一か所だけ、 "suburban" はこれだけで「ひとくち」ですが、話の構成上、どうしても変えたくなかった!
(Bite-Sizeの大きさを語数や音節数で表すのは、ただの目安です。)
やっているうちに、まだまだ色々見えてくる思います! :rainbow: :rainbow: :rainbow:

そうそう、大切なこと。
僕はAnthony Browneさんの作品がとっても気に入っています。
なので、なるべく作品の世界を壊したくない!!という想いが強くて、リライトがとても楽しかった!
以前、Bite-Size BT が金曜日で尻つぼみになってしまったのは、ここを外してしまったからだと思っています。
Bite-Size BT しやすいもの、という基準で絵本を選んでいたから :doh:

また報告します!!

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katobushi
 
記事: 718
登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

4月17日 金曜講座の報告です

投稿記事by katobushi » 2015年4月27日(月) 20:15

みなさんこんにちは!金曜講座の報告です。

:asterisk: Yutube風 Reading Aloud (以下、RA)
このRAの一番のハードルは、思い入れがあって、なるべくbitesizeくらいの文で、
しかも気持ちよくシャドーイングできる、そんな奇跡のような絵本が早々に見つからなければ
2週間みっちり練習出来ないことです。。。

:accept: 今回ついにTWさんが、これだ!!という素材を見つけて、たくさん練習してきました!
TWさんのRAはいつも聞きやすいけれど、全体的に音が分厚くなったのか?
格段に輪郭がはっきりして、とても立体的な音になっていました!!

一ヶ所、たんぽぽのわたげが空に舞っていくシーン をイメージ通りに言えなかったらしく、
音源を僕らに聞かせながら、「こんな風に空にまっていくような雰囲気を出したいの!」
と言って、次回までさらに練習してくることになりました :grin: :grin:

:accept: Mさんも自分の一番好きな絵本でたくさん練習してきました。
面白かったのは、先ほどのTWさんの変化は、例えば特定の音がこう変化した、
なんてことが指摘出来そうな、いわば細部の変化だったと思うのですが、
Mさんのはどちらかと言うと、全体の変化、という気がしたのです。
RA全体を通して、通奏低音のような、しっかりとしたゆるぎない流れがあって、
なんだかとっても安心して身をゆだねていられたのです!どうしたらああなるのだろう?

:accept: YさんのRAは、もう何をやっても壁の向こうの遥か彼方です。
「自分が透明になって、物語だけが浮かび上がるようなRAがしたい」
とYさんは言っています。すごいなぁ。。。

一方で、Yさんがその日の絵本をどう料理するのか?が毎回の楽しみでもあります :grin: :grin:
今回は、2つのお手本をミックスして、さらにmother gooseのメロディーをいれて、
ナンセンスな雰囲気と、それがどんどん展開していく様子を見事に表現していました。
とても心地よく、タダで聞いてていいのかな?と思うくらいでした。

:accept: とここで、先生が口を滑らせました。「その絵本は昔よく息子に読み聞かせしたんだ」
。。。すかさず僕が、Could you try? とお願いして、先生にもやってもらいました。
同じ絵本なのに雰囲気の作り方、build up の仕方がずいぶん違う!!
これにはみんな大興奮で、とっても楽しい時間になりました。


:asterisk: Bitsize book talk (BS/BT)
この日、僕はBS/BTだけ準備していました。
HOUSE HELD UP BY TREES by Ted Kooser
作者がpoetなので、リライトするのがとても難しかったです。

 ・文の中に動詞を2つ入れない(複文とか重文とかいうそうです)
 ・大体の目安として3~5語くらいまで
 ・あらすじを追うだけじゃなくて、作品の雰囲気を残すこと

僕の場合はこんなことを意識しながら bitesize におさまるようにリライトしていきます。
bitesizeオーバー、でも削ると雰囲気がそこなわれてしまう、なんてことはよくありますが、
そういう時は、もう一度その言葉が本当に必要かどうかよく考えて、
どうしても残す必要があるなら bitesize を組み合わせた文にして残します。

最後に、YさんのBS/BTが、RAとほとんど変わらなくなってきています。
まるでオリジナルを読んでいるように物語が伝わってくるのです。
BS/BTといえども内容を犠牲にはしない、
そんなYさんの絵本への想いが僕らをずっと引っ張ってきてくれたのだと思います :kuu:

それではまた :rainbow: :rainbow: :rainbow:

ktb



追記:
bitesizeや音の変化について、報告が非常にわかりにくくなっていると思います。。。
もともと僕らは(他のクラスはわかりませんが)、受講生同士で英語について議論することがほとんどないのです。
たいていは、中身の話しか、それをどう表現したいかという話題です。
先生にもあまり口を挟ませない :tongue: (だって先生は英語の話をするから!支援はしてくれてますよ!)

ではどうして変化していくのか?それはお互いに刺激を受けて、
誰かが少し変われば、他の人もそれに引っ張られて変化していく、それだけです。
そんな訳で、僕らの変化を言葉で説明するのはなかなか難しいのです。。。

そこで!!《すぴなっち》という新しいおしゃべり会が誕生したのをご存じですか?
会が発足したきっかけの一つは、東京以外の方達が、講座で何やってるか知りたい!
といったことなので、講座に通えない方は参加してみてはどうでしょう?
多読仲間に色々相談しながら刺激を受けてみて、変化を楽しんでください!
僕も時々混ぜてもらえることになっています!

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katobushi
 
記事: 718
登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

Re: tadoku 経過報告です?

投稿記事by みや » 2015年5月14日(木) 14:11

時間がなくて遅くなりましたが、経過報告の補足です。
まず、一つ。講座に通っていると、誰もが何もかもあっという間にうまく行くというわけではない。これを言っておきたいと思いました。それぞれの人にそれぞれのペース、そしてTADOKUに割ける時間等、それぞれの事情の中で物事は進んでいく。それに、うまくいくようになったと思っても、それは必ずしも持続するわけではありません。英語が出るようになったと思っても、また出なくなる。そういうことはよくある。私自身、英作文スピーキングから少しだけ抜けたかと思ったとたん、英語が出にくくなったときに、またやらかしてしまう。読み聞かせも行ったり来たり。ただ、仲間の力が大きくて続けていけているという感じです。この人たちの前なら失敗も平気で見せられる、「これ、いいよね」と言い合える、そういう仲間がいることは、本当にありがたいことです。

前回の講座の時に言われた言葉の中に、これは「英作文スピーキングとは何か」につながると思われる言葉があったので、記します。
「英語が出ないときは、どんどん日本語で言っちゃって下さい」
そう言われたときに、この言葉が胸にすとんと落ちました。すっと出ないときは英作文スピーキングになるんです。ちなみに、私は、音で浮かんでくるときは英作文スピーキングになっていないとき、文法考えちゃうときは英作文スピーキングになっているときかな、と感じています。
なまじ少しだけ単語や文法を知っている人は、すっと出ないことも英語にできる。でも、それは英語じゃなくて英語もどき。身体に染みこんでいないものを単語集やら文法で組み立てただけ。子どもはそんなことは絶対にしないですよね。わからないけれど、とにかく、音をまねてまねて・・・・そのときの情景やそのときの気持ちといっしょに言葉が身体に入っていく。絵や音に頼りながらTADOKUを進めてきた人の英語は生きた言葉になっていてすごいな、と感じています。
ただ、それとは別に、何が何でも伝えたいことがあると、そんなことも忘れて話していることもあります。伝えたい気持ちが強いときは、やぶれかぶれでも話してしまう。そういうときは間違えてようが、英作文になっていようが、ちゃんと通じるっていうこともあるんでしょうか?

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みや
 
記事: 61
登録日時: 2014年6月21日(土) 21:50

多読講座を卒業します!

投稿記事by katobushi » 2015年11月08日(日) 15:45

みなさん、こんにちは。
久しぶりの報告で恐縮ですが。。。
多読講座を「卒業」することになりました :kuu: :kuu: :kuu:

ちょうどチケットが切れるタイミングと、
向こう3ヶ月ほど出席できなくなる状況が重なったので、
ここで決断しました。ちょうど3年2ヶ月での卒業です。

「卒業」についてはさかい先生から詳しく説明があると思うので
僕からは、僕が卒業しようと決断した理由を報告しておきます。
(そう、卒業するかしないかは「自分で」決めるのであります)

    :asterisk: :asterisk: :asterisk:
:accept: さかい先生に支援してもらえることがなくなった

僕はもう、Tadokuのことはよくわかっているし、
どうすれば自分が伸びていけるかがわかっています。
講座の外へ、Tadokuの外へ自分から飛び出して行けます。

これは、僕の英語の「レベル」がそこまで来た、ということではありません。
むしろ、未だに未熟で未完成のままですが、それでも外の世界に飛び出して、
そこで色んなことを吸収し成長していけるということです。

さかい先生に(というか誰にも)「英語」は教えられませんからね。
外へで出ていけるように「支援」してくれているのです。


:accept: さかい先生抜きでも自分たちで講座をやっていける
(先生抜きの講座を僕らはSalonと呼ぶことにしました)

僕の所属していた金曜日の講座では、もうずいぶん前から?
「自分たちがやりたいことしかやらない」という方針が固まっていました。
先生は色んなことを提案してくれるのですが、
こころが踊らなければ、やらない、のです。

でも、最初からそうだった訳ではありません。
これまでの経験から、先生の提案だからということじゃなくて、
自分達がどうしてもこれがしたい、ということをやったほうが、
結果的に大きな変化(成長?)があるとわかっているからです。

それで、つい先日、先生のアメリカ出張と金曜講座が重なりました。
その時に、どうせ先生の言うことは聞いてないのだから、ということで
さかい先生の「いない」講座を実際にやってみたのです。
これが実に楽しく、うまくいって、いよいよ先生抜きの講座の可能性を
みんなで信じ始めたのでした。
これなら自分たちだけでも伸びていけるかな、と。

というわけで、僕の他に卒業生が出てきたら、月に一度か二度集まって、
Salonを開こうということになっています。


    :asterisk: :asterisk: :asterisk:

:accept: これからは。。。"Salon" と "Project TADOKU"

僕としては早くSalonをはじめたい!!という気持ちでいっぱいです。
それだけ講座は楽しかったのです。
Salonの中で今までみたいに読み聞かせをしたり、Project TADOKUの相談をしたり、、、
あ~~楽しみ!!

Project TADOKU というのは、全国各地の多読仲間で協力して、
何か楽しいことに挑戦しようよ!という壮大な企画なのでありますが、
受講生同士でも、既に様々なプロジェクトを立ち上げています。
詳しい報告は別の方がしてくれることになってますが、ここで強調しておきたいのは
全国の多読仲間、講座に通えない方も巻き込みたい!ということであります。
(ツイッターでその第一歩は踏み出しているのですよ :grin:

先行してはしっている講座生の企画の報告を通して、
多読仲間どうしでどんなふうに協力すれば、
自分のやりたいこと、仲間のやりたいことを楽しく実現していけるか、
具体的にイメージしてもらえるといいなと思っています!


さて、僕からの講座の報告はこれが最後です。
色んな所で「フォーラムの報告がとても参考になる」と言っていただきました。
遠方の方や、講座に通えない方々に参考にしていただける部分もあったようです。
少しでもお役に立てて本当によかった!

フォーラムを去る訳でもTadokuをやめちゃう訳でもありませんが、
こちらで僕のTadokuをサポートしてくださった皆様には本当に感謝しています!
ありがとうございました!いずれまたどこかでお会いしましょう!! :rainbow: :rainbow: :rainbow:

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katobushi
 
記事: 718
登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

Re: tadoku 経過報告です?

投稿記事by kippa » 2015年11月10日(火) 23:00

みやさん、katobushiさん、
こちらの投稿、Yさんの読み聞かせの壁突破あたりからずーっと読んでいて、
ただただ、面白い❗️です。
面白いだけでなく、いろいろ勉強になります。

そして、katobushiさんの卒業宣言に、これまた(言葉は悪いのですが)ぶったまげました。
そして、Salon とproject Tadokuのお話、とても楽しみです♪
金曜夜は、私はちょうど参加できない時間帯ですが、もし参加できたなら、どんなにか楽しいだろう、と思っています。
(あ。曜日と時間は定まってないんですね。
ならば、参加できるときがあるかも。楽しみ♪)

また、katobushiさんの進んでいる方向、至極もっともなような気がします。

ご卒業、おめでとうございます!

また会えますよね、katobushiさん?

みやさん、伝えたいことがあるときは必死でいいと思います。
英語っぽくなくても、気持ちで伝えていいと思います。
そもそも、英語っぽく、なんて、気持ちに余裕があるときしかできないです。
目標は、いつも、余裕をもって、英語っぽく話すことかもしれませんが、
そこに向かう途中の過程では、どう英語で話したらいいかわからず、必死に話すしかない、ってときが必ずあるんだと思います。
そこで必死にならなかったら、つまり、いつも、余裕をもって話せるときしか英語を話さなかったら、
本当は英語がまだまだできないのに、私って英語ができる!って勘違いしちゃいそう。^_^

金曜講座を受講してもいないのに、Tadokuの経過報告と関係ないことばかり、とりとめもないことを、すみませんでした。
お邪魔しました〜。

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kippa
 
記事: 37
登録日時: 2013年5月24日(金) 11:51

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