tadoku 経過報告です?

多読・多読的リスニング・多読的スピーキング・多読的ライティングに関する、報告、相談、質問など。
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- 過去のやりとりなども参考になります。検索を使ってみてください。
- 同じ相談・質問は禁止ではありません。あなたのお話しを聞かせてください。

Re: 金曜講座の報告です!

投稿記事by MIKI » 2014年2月10日(月) 13:24

バイトサイズのスピーキングの話題から連想して、
かなりずれた反応をしてしまっていたので
削除しました。すみません
最後に編集したユーザー MIKI [ 2014年4月18日(金) 12:01 ], 累計 1 回

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MIKI
 
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金曜講座の報告です!

投稿記事by katobushi » 2014年3月10日(月) 18:58

お久しぶりです!katobushiです!
金曜講座の報告です!
金曜1・3は、新体制に入る前の最後の講座でした!


:asterisk: 映画(ドラマ)のシャドーイング
初めて?かな? 「英国王のスピーチ」観ながらのシャドーイングに挑戦しました!
すると、英語20%、もごもご80%、カタカナなし、そばで聞いていて、まだ何を言ってるのかはわからない
とのことです。

(↓ここからちょっとうろ覚えです、汗。)

師曰く、、、
一般的にシャドーイングに使われる本の「朗読」や「ニュース」はかなりはっきり、くっきり、喋ってくれている。
それに比べれば、映画やドラマの台詞は「いい加減な音」。
そういうものをシャドーイングすることで、コーセラの講義や普通の会話をより聴き取れるようになる。

もうひとつ、映画やドラマの台詞は、本で使われる文よりも概して短い。
だから自分の「バイト・サイズ」に収まったり、それよりちょっと長いくらいのものをシャドーイングすることになって、
「バイト・サイズ」をより大きくすることが出来るかもしれない。

、、、間違ってればフォローお願いします!

で、僕が質問したこと。
映画の台詞となると、何を言ってるのか分からないことが多い。
それでも(分からないまま)シャドーイングを続けることで、そばで聞いている人が理解できるほどの正確なコピーが可能になるのか?
先生の回答は、少なくともそういう例を一人は知っている、とのこと。

ひょえ?。ほんとにそんな風になっちゃったら、すごいなぁ。。。
映画見ながらのシャドーイング、けっこう気に入ってます。
いつも思うけど、こういうことが楽しく感じられるのは本当にラッキー。 :tongue: :tongue: :tongue:
しばらく続けてみて、また報告しますね!



:asterisk: 絵本の(脳内)メモメモ booktalk

前々回の報告から毎回続けています。
今回で4回目です。やり方はずっと一緒。極めて順調です。
少しずつ楽になってきているし、時々スラスラ話したりもしているようです。
何度かやっていて気付いた注意点。。。 :eek: :eek:

自分で話したり、書いたり、音読したりがある程度スラスラできる文(これもバイト・サイズということなのかな?)、
それくらい簡単な文のものを選ぶこと!
どういう訳か、難しいのを無理やり借りて口にしても、まったく相手に伝わらない。。。言葉が流れてないからかなぁ。。。

かと言って、自分の言葉に置き換えてばかりだと(一度、そういうやり方をしました)、
借りるよりはスラスラ話せるけど、結局のところ、今できることを確認してるだけ。。。

おっと、メモメモbooktalkのねらいは、
借りる、真似る、盗む、ことで使える言葉の範囲を広げていく
ということなのであります :idea1: :idea1:

とにかく、効果は絶大です。
自分のことは分からなくても人のを見てれば分かります。(僕も良くなってると言ってもらってます!でも自分じゃわからん!)
ぜひお試しを!!



:asterisk: 読み聞かせ

ここ数週間で一番進歩しました!
最初はずっと、バイト・サイズを意識するように言われていて、滑らかに英語のリズムで読むことが目標でした。
で、今回の帰りぎわ、他の受講生何人かとともに、先生から提案が。。。

バイト・サイズの中で滑らかにリズムよく読むことはずいぶん出来るようになった。
もし次に目指すところがあるとすれば、
Storyline Onlineでやってるような、ああいう読み聞かせ。
あんなものを目指すようになるなんて、思ってもいなかった。
でも、次のステップとしてはああいうところだと思う。

今はまだ、じっくり聞いていないと話が入ってこない。
リラックスして聞いていても、しっかり伝わるような読み聞かせにするには、、、

とここで突然、でもまだもうちょっと先の話にしよう、と話は終わり。
今それを意識すると、またバラバラになってしまうかもしれない、とのことでした。もう少し、この調子で続けようと。

これは嬉しかった!
なかなか上手く出来なくて苦戦してましたからね。たくさん練習したしね。嬉しいーー!
tadokuやっててこういう感情は珍しいです。
嬉しいってことは、苦しい、があった訳で :crying: 、いや、そんな深刻じゃないけど、でも、初めてかな、こういうのは。

ではまた! :rainbow: :rainbow: :rainbow:

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katobushi
 
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金曜多読講座の報告です!

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2014年3月10日(月) 21:11

katobushiさん、報告をありがとう!
それで、ちょっとだけ補足・・・

:asterisk: 映画(ドラマ)のシャドーイング
映画の字幕なし多観シャドーイングというと、
なんだか名前が長くなってきて書くのが大変ですが、そういうことです。
映画よりわかりにくい音源はいっぱいあります。
順番に並べたいけれどものすごく長くなりそうなので、並べません。

一つだけ・・・
かつては VOA の Special English、それから時は移ってNHKの海外ニュース、
CNNの報道番組などと進化しましたが、
インターネットやDVDを通じて音声素材が豊富になってみると、
外国語の力が伸びるためには上のような報道番組よりも適したものが
いっぱいあるという気がします。

*報道番組はおもしろさに欠ける場合がある(ワクワクはしないですよね?)
*声の出し方が映画やテレビ・ドラマや小説の朗読にくらべると平坦気味。

*対する映画やテレビ・ドラマや小説の朗読は引き込まれやすい。(ワクワクする!)
*でもワクワクする分、メリハリが激しくて、落ちる音、聞き落とす音も多い

で今は、くらべると「ワクワク」に軍配が上がると考えています。

分からないままシャドーイングを続けているのに、横でわたしは分かるという
シャドーイングをやった人は電通大で数人います。
「多聴多読マガジン」創刊号に書いたKさん、あちこちで紹介したHさん、Hさんなどです。
いまははっきり「分からない方が日本語に影響されない音がでやすい」と考えています。

:asterisk: 絵本の(脳内)メモメモ booktalk
これはもうちょっと様子を見たいと思いますが、よい方向に向かっている兆しがあります。

:star2: 絵本の読み聞かせ
東のテーブルの全員がどうも次の段階に差し掛かったようであります。
いまはまだ、どの人の読み聞かせも 身を乗り出して集中しないと物語がつかみにくい
ところがありますが、リラックスして聞いていれば物語が気持ちよく体に入ってくる
というところに向かうべき段階に来たような気がします。

でも、それはちょっと目標が高すぎかと思って、
とりあえず今の調子でしばらく読み聞かせを続けましょう、と トーン・ダウンしました。
さあ、どうなるのかな?

:asterisk: 絵本の(脳内)メモメモ booktalk
katobushiさんが書いているように、本から借りてくるのと自分のことばで語るのと、
その割合がいろいろなようです。

まだ分かりませんが、借りるのが多い段階から、次第に自分のことばで語る部分が
多くなっていくのかな? たぶんそうでしょう。では、どのくらい読んだり聞いたり、観たり
シャドーイングしたりしたら、自分のことばで語る部分が多くなってくるのか?
それはまだ分かりません、何度も言いますが。

補足だけど、katobushiさんの報告とぼくの補足で金曜多読講座の報告に代えますね。
katobushiさん、ありがとう! :applause:

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英会話学校 「無料体験レッスン」 巡り。。。

投稿記事by katobushi » 2014年4月17日(木) 18:48

こんにちは!katobushiです!
大手英会話学校の「無料体験レッスン」巡りをしたのでその報告を。
各社を比較検討するという趣旨ではなく、単純にネイティブと喋ってきたという報告です。。。


:party: 1校目
レベルチェック10分、体験レッスン20分、どちらもマンツーマンのお喋りでした。
自分でもびっくりするくらい緊張しない :tongue: :tongue:
おしゃべり会の要領でふんふん頷きながら質問に答えていき、
 「あなたの夢は何?」
という質問からやたら盛り上がり始めてお互いに(!)夢を語り合って終了。。。
そしてレベル判定は。。。 7/10という驚きの結果!!!

きっと講座やおしゃべり会で、へなちょこなりに英語を使う場数を踏んできたお陰だと思います。
決して上手く喋れるってことではないけれど、相槌打てるし、黙らないし、
分からなときは聞き返せるし、詰まっても言い直したり、相手に言わせたり、、、

へなちょこなりのコミュニケーションの取り方がちゃんと身についているようです!!! :kuu:


:party: 2校目
レベルチェック、体験レッスン共にマンツーマンで、計40分程度のお喋りでした。

闘牛を見ているカップルの絵を見せられて、お話を作って、という設問。
 「フランス人カップルが初デートでスペインに来て、闘牛みて盛り上がったけど、
  彼女が疲れて怒りだす。デートは失敗。  初デートで海外はダメ」
という無茶苦茶な話を作って何故か2人で大盛り上がり :grin: :grin:

おしゃべり会の癖で、バイト・サイズ毎に一々「あーはー」の相槌を入れていると
5分後にはすっかり手加減を忘れられて、ほとんどナチュラルスピードに。
盛り上がりすぎて、何度も何度も、 「レベルチェックに戻ろう」 という始末でした :applause:

レベル判定は5/10。うん、自己判断ではこれくらいか、4/10くらいが妥当な気がします。
 「レスポンスが早くて、一々反応があるから話しやすい。」
 「大抵の場合は聴き取りに必死で相槌どころか表情さえ変わらない。」
とのことでした。


:party: 3校目
体験レッスン40分、レベルチェック15分でした。3校目にして初グループレッスン。
まわりの参加者はどう考えても僕より英語が出来る人達なのに、と?っても緊張していていました。
その中に入っても驚くほど緊張しない。。。
英語コンプレックス、もともとないのか?tadokuのお陰なのか??

この学校の講師はブリティッシュ・アクセントで、イギリス好きの僕としては、声を聞いただけで大興奮!
そしてレベルチェックは、ベテランの人と新人の人とで、まさかのネイティブ2人と僕1人という構成!!
数的不利な状況なんて誰が想像できたでしょう :eek: :eek:

でも、、、 これが楽しいのなんの :kuu:
ダウントン・アビーとシャーロックが好き、という話をしたら、新人さんのほうが
ダウントン・アビーの舞台、ヨークシャー出身だということが判明!そこでひと盛り上がり!!
そのあと、シャーロックS3を何度も観ているという話でまた盛り上がる!!!
最後はイギリスのカントリーファッションが好き、という話をして、
その日僕がわざと着ていったコテコテのブリティッシュスタイルをみんなで解説しあって大盛り上がり :grin: :grin:

レベル判定は CEFRのB2相当 というえらい事になりました!
でもそりゃそうだ。。。貴国への好意をあれだけ全身で表現したのですから。。。 :love3: :love3:


どの学校でも言ってもらえたことは、
 「とても自然体で楽しそうに話している。」
 「レスポンスが早い。」
さかい先生曰く、これは多読仲間の共通した特徴らしいです。。。
あと2つ行く予定ですが、この調子で楽しんで来ようと思います :rainbow: :rainbow: :rainbow:

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katobushi
 
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Re: 英会話学校 「無料体験レッスン」 巡り。。。

投稿記事by MIKI » 2014年4月18日(金) 12:29

katobushiさん

楽しい報告をありがとうございます(^^)
もう1年近く、おしゃべり会でほぼ毎週のようにおしゃべりしているので、
体験レッスンでの様子が想像できて楽しく読ませていただきました。

なんだか私まで無料体験レッスンに行ってみたくなりましたよ。
でも、katobushiさんが行った大手の英会話学校はひとつもないの・・・(T_T)

実際に、英語を母国語とする人と、面と向かって話してみることで
本や画面からは得られない、さまざまなことを吸収できますよね。
高いお金を払って英会話学校まで行かなくても、もっと気軽に
出会える場があれば理想なのですけどね?。

katobushiさんの報告を読んで、なるほど、こういう英会話学校の利用のしかた、
というのもあるのだな?と思いました。
英会話を習いに行くのではなくて、自分の今の状況を確認するために、
体験レッスンを受けてみる、というのは、逆発想で面白いですね。
そういう意味では、あまり一気にあちこちの体験レッスンをしてしまわずに、
毎年、1、2校ずつ受けに行く方が、成長(?)が感じられていいかも?
まあ、東京には沢山あるから、そんな心配はしなくても大丈夫かな?

まだあと2校予定しているようなので、報告を楽しみにしています♪

MIKI

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MIKI
 
記事: 312
登録日時: 2012年6月24日(日) 20:49
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金曜講座 話す書くコース がはじまっております

投稿記事by katobushi » 2014年6月10日(火) 01:47

みなさん、こんにちは!katobushiです。久々の金曜講座の報告です!

4月から「話す・書く中心コース」に移行しています。
いつものスケジュールは大体こんな感じです。。。

 1)受講生がファシリテートする多読相談or雑談?
 2)one-word or one-sentence booktalk
 3)reading aloud
 4)booktalk

それで、講座には5つの方針があって、

 ※参加者同士で道を見つけていく
 ※話し言葉で話す、話し言葉で書く
 ※すべて一口大から!
 ※やさしい英語の吸収はこれまで通り続ける
 ※一人一人別々の道を見つける

わりと、というか、かなりこの方針に忠実に講座は進んでいます。
今日は reading aloud の報告をします!


:asterisk: reading aloud

今回は"grandpa green (by Lane Smith)" をやりました。
たくさん練習をして、最初のころに比べればずいぶん上手くなりました :love3:

 ・よく読み込んで内容を深く理解している。
 ・長い文も、意味の切れ目をバイト・サイズで分解してつないでいる。

  ただし、

 ・そばで楽に聞いていてすっと入ってくる、という意味ではギリギリ。
 ・そこを、読み聞かせの技術でカバーしている。 (もちろん、それはそれでとても大切なことだとも。。。)

先生の要求が高いのは
僕らが目指しているのがstoryline onlineのような、流れるような読み聞かせだからです。
(そういうところを目指してもいいところまで来れた、ということですww)

ああいう朗読をするには、、、

 ・「一口大」がもう少し大きくなること(僕は3?4語くらいかな?)
 ・そのためにはメリハリや粒立ち?がよくなること(落ちる、つながる、強調する、いい加減になる、みたいなこと?)

が必要とのことです。

で、やっぱりシャドーイングだね、ということになりました。
storyline online のシャドーイングをしてみるのもいいかもとのことです。

「一口大」、なかなか大きくなりません??? :kanashii: :kanashii:


ちなみに、講座で今一番あつい?話題は one-sentence booktalk です!!
でも僕はまだ上手くできません!
今回、Hさんがお手本を見せてくださったので(すごかった。。。)次回はばっちり成功させて?報告しますね!
それでは! :rainbow: :rainbow: :rainbow:

katobushi

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katobushi
 
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登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

久しぶりの報告です。。。

投稿記事by katobushi » 2014年7月22日(火) 20:50

こんばんは、katobushiです!
金曜1・3講座で新しい試みが始まりました。

ピンク(いわゆるYL0くらい)の本が、さらに細分化されて
ピンクのピンク、ピンクの赤、ピンクのオレンジ、、、
という風になりました(ここに至った経緯はばっさり省略)。

何を基準に分類されているかというと、
「読みやすさ」ではなくて(読みやすさと言えなくもないけど。。。)
。。。。。。。せ、説明出来ない! :aserimasu:

「一口で読むべき「かたまり」の大きさ順」みたいなことかな。。。
(要するに、「音」に注目した細分化なのです。。。)

まぁとにかく、

ピンクのピンクは、1ページに1語だけ、というような本。
ピンクの赤は、1ページに2語とか3語とか。。。
ピンクのオレンジは、、、

という感じでだんだん一文が長くなっていきます。
で、これを「如何にリズムよく読めるか」を追求するのであります。

リズムよく読むためには、
落ちる音は落ちて、曖昧になる音は曖昧になって、
ライムをしっかり意識して、、、
とまぁ、そんなことを楽しみながら読み聞かせしている内に
一口大が少しずつ大きくなっていく?
という仮説のもと新しい冒険が始まりました :yorokobashii: :yorokobashii:

ちなみに僕は ピンクの黄色 だともうリズムよく読めません。
ピンクの赤 でもちょっとむずかしいかな。

講座ではみんなで円になって、一人ずつ読み聞かせをしました。
聞いている人は目を閉じて(!)絵本を読み聞かせてもらうのです。

「音」しか頼るものがないので、読む方も「音」に意識がいくし、
聞く方も、どんなふうに読めば伝わってくるか、というのが分かります。

ピンクの本ですよ?
読めば一瞬で分かるものでも、音にすると途端に伝わりにくくなる。。。
ここに僕達の課題があるということです。。。

わかりにくいですよね?あまり楽しそうじゃない??
実際には、みんなでやれば結構楽しいのですよ。
んんん、、、報告しないほうがマシだったかな。。。 :aserimasu: :aserimasu:

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katobushi
 
記事: 799
登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

8/1 金曜講座の報告です

投稿記事by katobushi » 2014年8月05日(火) 20:37

こんにちは!katobushiです。金曜講座の報告です。
なかなか混乱していて、結局どうすればいいの?
という感じなので整理の意味もこめて報告を。


:asterisk: 一口大読み聞かせ

まず、重大な発表。家で練習してこないこと!!
これは、「一口大を大きくする」 という点では、練習して一口で言えるようになることに
たいした意味は無いだろう、ということです。
初見で するっ と出てくるくらいでないと、それは一口大とはいえない、ということかな??

それで、僕の初見で するっ と出てくるような一口大は
せいぜい1語?2語。 時々3語くらいのもあるかもしれない。。。
4語はまずムリかな。。。(英語の蓄積がある人でもそう変わらないと思います!)

ということで、一文が2語か3語(桃桃〜桃橙)までの本ということになります。
これを講座が始まってから本を探して、読み聞かせをするということになりました。



:asterisk: ならどうやって一口大を大きくするか?

まだ誰にもわからないわけですが、、、
先生のあっちこっちに飛ぶ断片的な解説によると(っていっても記憶があやふや。。。)

 ・シャドーイング
 ・一口大を意識すること
 ・字幕なし多観

こんな感じの見通しだったかな。。。
そして、「そう簡単には大きくならないだろう。。。」とも。
3ヶ月とか半年かけて1語大きくなるかもしれない、くらいの気持ちでとのことでした。

えっと、僕の感触では、、、
基本的には自然な音とともに、しっかり体に根付いて使える(読む聞く話す書く、全部)ようになれば、
それは一口大になってるんじゃないかな。。。
そうなるためには、自然な音とともに、やさしい英語をたくさんためる、使う、ということかと。。。
そしてそれには、時間がかかる、ということ。。。(だから常に楽しく。。。)
音とともにだけど、音だけの問題ではないと思う。。。



:asterisk: 一口大オーバーの読み聞かせ

こちらは家で練習してくることになってます。
ここでは一口大のことは忘れて(どうせオーバーしてるから!)
今までのように、相手に気持よく 「伝わる」 読み聞かせを目指します。

一口大オーバーと言っても、一番やさしいピンクの本で4語以上、つまり桃黄?桃青までです。
普通にはピンクは一番やさしい本だけど、リズムよく読む、という意味では十分難しいです。

このあたりになると、単純な繰り返しや、韻を拾うだけではリズムは生まれず、
コンテクストから、どの言葉を相手の印象に残すか、伏線として強調しておくか、、、
なんてことを考えながらリズムを作っていく。。。

僕が桃青の絵本を読んで、そのあと先生が同じものを読み聞かせてくれましたが、
コンテクストに沿ったリズムを持った読み聞かせは、
物語の立ち上がり方がすごく立体的で、とても驚きました :kuu:
ああいう読み聞かせが出来るようになりたいなぁ。。。

   ***

長くなりました。
時間のある人が家でやってくること。まとめ。

 ・シャドーイング
 ・一口大オーバーの読み聞かせの練習
 ・字幕なし多観
 ・1S-BTの準備
 ・BTの準備

おかしなところがあれば訂正をお願いします!

katobushi


追記:
桃桃とか桃青とか書きましたが、要は、自分の一口大がどれくらいなのか、
そこに収まるのか、収まらないのか、ということで考えてください。

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katobushi
 
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登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

ブレイク・スルーきた!?

投稿記事by katobushi » 2014年8月18日(月) 22:24

こんにちはkatobushiです。
このところ、嬉しい変化がいくつかあったので報告しておきます。

:asterisk: 音源だけで楽しめるようになった

きっかけは “The Giver by Lois Lowry (43139語)” でした。
BT おしゃべり会 に向けて 「聞き読み」 していたところ、どうも間に合いそうになくて聴くだけに切り替えたのでした。
すると、 「聞き読み」 よりも映像が頭に浮かぶ。。。 とても新鮮な体験でした :love3: :love3:

もともと僕は、 「自力読み」 が苦手で、絵本以外はかならず 「聞き読み」。
「聞き読み」 こそが得意分野だと思っていたので、聴くだけの方が映像が浮かぶなんて考えてもいませんでした。

これに気を良くして今度は “Swallows and Amazons by Arthur Ransome” シリーズの1巻と2巻です。
オフ会に向けての課題本で、合計約22万語 (再生時間19時間) もあったので、
はじめから 「聞き読み」 はあきらめて 「聴く」 だけのつもりでした。
聴いていて 「ここは重要っぽいな」 と思ったチャプターは、朗読を聴いた後、邦訳版を 「流し読み」 しました。

邦訳は 「流し読み」 ということと、邦訳が後、というのがポイントだったと思います。
「聴く」 だけの時と邦訳を読んだ時とで、見えている景色にギャップがありすぎると辛いので、
邦訳も ふわっ としているくらいの 「流し読み」 がちょうどよかったです。
また、どうしても日本語のイメージに引っ張られてしまう、という意味でも邦訳は後がいいと思いました。

この方法で、なんなく聴了。とても充実した読書?でした。
ちなみに、後にこの本の自力読みに挑戦しましたが、はじめの5行くらいで撃沈しました。。。 :kanashii:

どちらの音源もナチュラル・スピードなので 「聴いて理解するには速すぎる」 と思われるかもしれませんが、
実際は逆で、僕にとってこのレベルの本は、速く朗読してくれないと 「分からないところをスキップできない」 のです。
ゆっくり読まれると、わからないところ(そこら中にあります)のダメージが大きくて、上手くリズムにのれません :sweatdrop: :sweatdrop:



:asterisk: “Out of the Ashes by Michael Morpurgo(14000語)” を 「自力読み」 できた

個人的には大きなブレイク・スルーです :kuu: :kuu:
「自力読み」 は本当に苦手で、普通なら3000語、よほど面白くても5000語くらいが限界でした。
それが14000語を、途中に休憩を挟みながらも数時間で読み切ったのです!

読み始めてすぐに気付いたのは、「音読」が楽になっていること。
口から出てくる音が、2、3語のかたまりになっていること。
かすかにリズムが感じられること。

音読でしか 「自力読み」 できない僕にとって、自分の声がどんな風に聞こえて来るかは
気持ちよく読書を続けられるかどうかに大きく影響します。
後で読書速度を測ってみると130wpmでした。
一年くらい前に測った時は、意識して速く読んで100〜110wpmくらいでした。少し速くなってます!

不思議なのは、この一年くらい、たいして 「読んでいない」 のです。
講座で借りてくる本は、ICRなどのピンク本、それも2週間でせいぜい5〜10冊。
強いて言うなら漫画のバガボンドを26巻まで制覇しました。
MOOCsで少量のアーティクルは読みます。
3ヶ月ほど読み聞かせに夢中な時期がありました。
。。。まあ、たいした量ではないでしょう?? 語数で言えば20万語程度??

で、何をしていたかというと、もっぱら 「字幕なし多観」、「シャドーイング」、「E-おしゃべり会」、「MOOCs」 です。
読まなくても読めるようになる?のかもしれません。。。
もっとも、今でも 「読む」 より 「聴く」 のほうが圧倒的に楽だし、内容もつかみやすいです。
それでも、読めないことがずっと心配だったので、すこし希望が見えてきました :rainbow: :rainbow:

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katobushi
 
記事: 799
登録日時: 2012年8月02日(木) 16:53

やったね!

投稿記事by さかい@tadoku.org » 2014年8月19日(火) 21:28

katobushiさん、自力読み1万4千語、おめでとー!

聞くのをたくさんやってたから、かならず読めるようにもなると思ってました。
だから別に意外ではないです。でも、報告を読んでうれしかったな。ありがとう!

で、いちばん大事なことは・・・

katobushiさんのように 

「音寄りの人」が世の中に実はかなりいるんじゃないか

ということです。

今回の報告でわたしもやっと気がついたのだけれど、katobushiさんは 音寄りの人 かもしれない!
多読 がせっかく tadoku になってきたのだから、これからは入り口も音でいいし、
字幕なし多観でもいいし、本ばかりじゃなくていいと思う。

多読にどうも馴染めなかったという人、どうでしょう、聞き読みか、字幕なし多観からもう一度
tadokuとして再挑戦してみませんか? :rainbow:
字を読むのはずっとあとからでちっともかまわないので・・・

多読・tadokuにとっても大きなブレークスルーになるか?

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さかい@tadoku.org
 
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登録日時: 2010年12月13日(月) 23:19
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