多読+α Did you talk to anyone?

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多読+α Did you talk to anyone?

投稿記事by イワノフ » 2015年4月06日(月) 23:50

こんばんは。
多読+α、本日初日でした。参加者の皆様、
おつかれさまでした!

講師の今日の「多読」です。

I am not a dinosaurというHello Reader!シリーズの本を読みました。
○○じゃないもーん!という子供の頃の感覚が、妙に懐かしく
思い出され、手に取りました。crestという言葉が古い、古い
記憶から呼び起こされてちょっと感動。50年近く
使っていなかった言葉かも…?!主人公はramphorynchusという
やつで、同居の友人に尋ねたところ、ジェラシックパークにも
出てくる悪いやつだそうな。ネットで軽く検索したところ
肉食で、確かに悪そうな?やつでした。この本ではかわいい子供です。

Good night for now,
イワノフ伊藤

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登録日時: 2015年2月23日(月) 17:20

Re: 多読+α Did you talk to anyone?

投稿記事by イワノフ » 2015年4月07日(火) 21:47

今日(4/7)の多読です。

Oxford Owlというwebsite、ご存知の方も多いと思いますが、
そのなかの無料でダウンロードできるeBook(音源つき)から。
ちなみに、このwebsite(http://www.oxfordowl.co.uk)にまだ登録していない方は、ぜひ。
250冊以上のeBookがfreeで楽しめます。Tabloidでの利用もOKのようです。
忙しい毎日、5分でも、頭をからっぽにしてブラウズしてみて
ください。

The Little Red Hen楽しんで聞けます。
Hurry Up and Slow Down絵がとてもいいです。癒されます。ストーリーもgood.
Toads in the Road私が世の中でもっとも恐れているシーン…道いっぱいのヒキガエル。
恐いもの見たさで:)読んでしまいました。

イワノフ伊藤(多読+α講師)

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Re: 多読+α Did you talk to anyone?

投稿記事by イワノフ » 2015年4月09日(木) 16:33

昨日、今日(4/8,9)の多読です。

Victorian Adventure (ORT stage 8) 中高年及び年配の読者には懐かしい、子供の頃ー実際に体験したり子供向けの本などで読んだりしてー身近だった遊びや情景が…。(イギリスのVictoria朝と言えば19世紀ですから、むろん我々がその時代に生きていた訳ではありませんが。)たとえば?まあ読んでみてー絵本ですから絵を見るだけでもわかりますーください。マジックキーで本当にこの世界にタイムトラベルできたらおもしろいだろうな、とふと本気で感じることのできた一冊でした。

前回ご紹介したOxford OwlのeBookから、audio bookのTreasure Island =「宝島」1章と2章。audio bookには、それ独特の良さがあります。ドアがあいて吹き込む風や暖炉の火の熱さ、血のにおい…、温度やにおいを含めてより豊かに情景が想像され、活字を追う読書に比べていわば多次元的な臨場感があるような…。ところで、日本語は視覚性の高い言語であり、英語は聴覚の言語であると言われることがあります。確かに、英語圏では大人の間でもaudio bookというものが普通に存在しますが、日本ではあまり一般的ではないですね。

Computational Fairy Tales 数学の概念をFairy Taleで。普通のストーリーとは別のおもしろさがあります。各章それぞれ一つの概念を、フェアリーテールのセッティングで語る感じになっています。たとえば、王宮の庭で飼われている亀の行動を描いて、命題論理を語るなど。一章読むごとに、なるほど、と感じさせます。But, 続けては読めません、私の場合は。

イワノフ伊藤(多読+α講師)

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Re: 多読+α Did you talk to anyone?

投稿記事by イワノフ » 2015年4月10日(金) 21:34

本日、金曜クラス初日でした。受講生のみなさま、お疲れさまでした。

Let me share my tadoku reading for today (April 10).

Cat Traps (Step into Reading 1) 人気のある本ですが、私としてはCatには最後までがんばってほしかった。人間に頼るな、と言いたい。中ほどに、この間「ダーウインが来た!」でやっていたヨーロッパ大ナマズ(みたいなの)が出てきます。

Sixth Grade Secrets by Louis Sachar 読みやすいけれど、内容はちょっと…です。多読的読書では、こういう時はやめて別の本に行く、のですが、手元に適当な本が他にないので、月曜日まで読み続けてみます….

次週のアクティビティは、話す・書くための超テクニックー日常会話から商談、プレゼンまで、これを知っていれば伝わる英語が話せる・書ける!と思います:)に取り組みたいと思います。


イワノフ伊藤

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Re: 多読+α Did you talk to anyone?

投稿記事by イワノフ » 2015年4月11日(土) 14:44

本日もeBookから。

What is it? シュール(言い過ぎ?)で面白かったです。読み手の読み方がいいので、ぜひ音源つきで。
Jack こういう繰り返しが積み重なっていく構成、イギリスで育った私には懐かしい「英語のリズム」です。This is the house that Jack builtのような…。そして、Jackという名前がまたね、権兵衛、というところでしょうか。それだけで、語るものがあるわけです。

別件ですが、酒井先生のブログの「ことばの氷山メモ」。同感することがたくさんあります。そういう視点からも、読んだ本についてtalk to someoneすることの意味が、また見えてくるように思います。

イワノフ伊藤

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Re: 多読+α Did you talk to anyone?

投稿記事by イワノフ » 2015年4月13日(月) 22:47

月曜クラス2回目、お疲れさまでした。

本日の多読:

There is a bird on your head Mo Willemsの絵本シリーズです。頭の上に何がくっついてるって、確かにイヤですよね。しかも、鳥の巣!そんなこと、もう長い間、考えも従って感じることもしてなかったな、と思いました。

Bob and Shirley: A tale of two lobsters 実話だそうです。本日レッスンでやった「物語」ジャンルの構成その通りの展開です。The setting is the Northeast coast of America. The main characters (あらすじにあまり関係のない登場人物ははぶきます) are two lobsters - Bob and Shirley, a fish market owner, and citizens of the town where the fish market is located. In the beginning the two lobsters live peacefully in the ocean near (the state of) Maine. Then, they are caught and sent to a fish market. Then, the owner of the market show them in a big tank in front of his shop. At the climax, citizens of the town where the fish market is located are angry, and they stand outside the shop with signs. They want to save the lobsters. In the end, the owner sends the lobsters back to the ocean. Bob and Shirley are free again. 我々は、伊勢エビに対してこういう気持ちになりますかね?名前までつけたり…。

Good Night.

イワノフ伊藤

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Re: 多読+α Did you talk to anyone?

投稿記事by イワノフ » 2015年4月15日(水) 17:15

本日(4/15)のtadokuです。

Chinese New Year (Rookie Read-About Holidays) 写真がきれいでいいなと思って手に取ったのですが、読むと、これだったら映像をネット検索して見た方がいいな、と思ってしまいました。以下、いずれも3−4分程度の短いvideo clipです。まずは、history.comでChinese New Year。英文を読んであらかた頭に入れてから、こういういわゆるinformativeな映像を見るのもいいと思いました。ちなみに、history.comはけっこう便利なサイトです。続いて、Chinese New Year, Movie Clips (youtube.com/watch?v=1f8UcuU5jE8)。中国語です(英語字幕つき)。やっぱり中国の話は中国語でなきゃ!良いお話です。アニメです。さらに、The Promise: A Chinese New Year Story (youtube.com/watch?v=qyF8iMYKuME)。香港のお話でしょうか、英語と中国語と混ざっています。リアルです。そう、新年はお祭り気分で楽しむだけじゃいけません。己を省みるときでもある。考えさせられるお話ですよ!

If you traveled West in a covered wagon (ScholasticのIf Youシリーズ) 私は15歳から18歳まではアメリカの西部に住んでいたのですが、やっぱり(西部の)アメリカ人はワイルドなはずだわ、と納得。アメリカのこの手の本は、非常に具体的で楽しいです。1840年〜50年と言えば、我が日本国は江戸時代の終わり。私のご先祖たちは、鹿児島や長野でどんな生活をしていたのだろうか。劣らずワイルドだったりして?!

The Famous Five (by Enid Blyton) Enid Blytonと言えばNoddyシリーズ。イギリスから日本に帰国するにあたってプレゼントにいただいた絵本でした。The Famous Fiveもよく知られたシリーズです。私としては懐かしい、ちょっと昔の英語で、ちょっと昔の子供の生活描写です。このような生活にはあまり実感のない人も、想像力の翼を広げて楽しめると思います。(食べ物が懐かしいー日本で育った方の口には合わないとは思いますが。)

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Re: 多読+α Did you talk to anyone?

投稿記事by イワノフ » 2015年4月16日(木) 20:27

本日、4月16日のtadokuです。

The famous five: Five on a treasure island 昨日と今日で読み終わりました。初版は1942年(昭和17年)。いささか古いのでは、と思われるかもしれません。古き良き時代、かもしれませんし、いや(たとえば階級差別は当たり前の)古き悪しき時代だと言う人もいるかもしれません。でも、おもしろい!と思います。英語は少々古いので、この調子をまねて作文したり会話したりすると奇異に思われるかもしれませんが。少年の話し言葉が「おかあさま、ご心配でせう。」的な。明日さっそく次の巻を借ります。ちなみに、これくらいの本だと一冊で40,000語です。YLは4。

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Re: 多読+α Did you talk to anyone?

投稿記事by イワノフ » 2015年4月18日(土) 09:47

昨日、4/17(金)の多読です。
金曜クラスの皆様、お疲れさまでした。

The Famous Fiveの第2巻を読み始めました。はまっています。1978年(昭和53年)にイギリスでTVドラマ化されたということを知って、Tsutayaで借りられるかな、などど時代錯誤なことを考えてネット検索をしたのですが、Tsutayaにあるはずもなく、ふと、もしや…。単純検索をしたところ、えーっ!うそでしょ!YouTubeでダウンロードができました。昭和世代には、とても信じられない(un-信じらぶる)。感動、というより、信じられない思いで、第一話をYouTubeで鑑賞しました。(ちなみに、これは業界は大変なことだろうな、などと余計な?心配をしたり。)本の方がもちろん迫力もあるし、ストーリーの深みもあります。でも、映像だと一目瞭然のもの(海や船に関することや植物など)もあり、かつ何より「音」があることが魅力です。

The Snowman ラストがいい、と思います。有名な絵本ですから何度も目にしていますが、このたびはじめて、ゆっくり読みました。多読に関わって12年目ーで、こんなものです。本当に忙し過ぎですね。一日5分でも10分でも、心を空っぽにしてtadokuを!その程度やったところで…と思いがちですが、その数分が何倍もの意味ある「時」になると思います。

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Re: 多読+α Did you talk to anyone?

投稿記事by イワノフ » 2015年4月19日(日) 22:03

4月19日(日)の多読です。

The Famous Five のTV版について、訂正です。
私が見たのは1978年版ではなく、1996年版です。1978年版は設定を70sにしてあるのだそうで、ネット検索した限りでは1996年版の方が評価は高いようです。原作は第一作が1942年で40sものですが、1996年版は1953年に時代設定がしてあるそうです。第二巻を読み終わったので、そのTV版も見ました。TVよりも原作は深い、と思います。でも、特にノンネイティブの我々にとっては、TVの映像があるから「見える(文字通り!)」こともあるので、両方あって◎のシリーズです。

Curious Georgeなども、本とYouTubeとがそろっています。活用してみてください。

ネット活用ということで、もう一点。語彙習得は、この単語は何だろう?と「気づく」ことがその第一歩。何回か出くわすうちに、大体の意味は検討がつく。しかし今ひとつ明瞭ではない。そこで、ネットで画像検索。ばっちりです。さらにTVで「あ、あれだ」。ばっちりの上にもばっちりです。The Famous Five第一巻ではgorse、第二巻ではjackdawをネット画像検索しました。オンラインのfree dictionary等で発音を確認するのも有効だと思います。

イワノフ伊藤

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